電子書籍 つれづれノート 文芸

著者: 銀色夏生 

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今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18) あらすじ・内容

何気ない言葉の中にも、愛はたくさん隠れている。

私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。目的地に向かって道のない森の中を歩いている。何かを作るって、すべてがそうだね。選んだ道が行き止まりだったらがっかりしないで別の道を選ぶ。そしてあきらめずに進む。あきらめずに進む。物事は悪いようにはならないとかたく信じて。

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「つれづれノート」最新刊

引き続き静かに瞑想するような毎日を過ごしていました。コツコツ考え、ぷかぷか浮かんで。そうするうちにだんだんエネルギーは蓄えられていたようで、最後の方では何かをしたくなってきました。とはいえそれが何なのか。やりたいことはあるけどあまりにも広大すぎてどこから始めればいいかわからない。なのでちょっとやりたいと思った小さなことからはじめてみることにしました。空へブーンと飛びたつ今。

「つれづれノート」作品一覧

(34冊)

460円〜740円(+税)

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私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。目的地に向かって道のない森の中を歩いている。何かを作るって、すべてがそうだね。選んだ道が行き止まりだったらがっかりしないで別の道を選ぶ。そしてあきらめずに進む。あきらめずに進む。物事は悪いようにはならないとかたく信じて。

最近は物事の進み方が速く、書くことが多いので、短いインターバルでしたが、ここで一冊だすことにしました。今回は、人生の転換期ということで、多くが、そういう内容になっています。

人の本性がわかるのは、いい時ではなく、事態が悪化した時だ。その人の耳にうれしいことを言う時ではなく、うれしくないことを言った時、その人がどう反応するか。それを見れば、人の本音や強さ弱さ、やさしさがよくわかる。窮地に立たされた時のその人の態度でその人を知ることができるなら、どんな窮地でどう変わるのか、もっと見たいとすら思う。

「つれづれノート」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸 日本文学 エッセイ
ページ数
784ページ (今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18))
配信開始日
2012年9月27日 (今日、カレーとシチューどっちがいい? つれづれノート(18))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad