電子書籍 鬼とめおとの古物商(メディアワークス文庫) 文芸・小説

著者: 藻野 多摩夫 

まずは、無料で試し読み

試し読み

57ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

鬼とめおとの古物商 アンティークに思い出をこめて あらすじ・内容

想い出の古物に秘められた絆を、鬼と人の夫婦が解き明かす――。

古き物には魂が宿るという。届かぬ思いを宿した古物はやがて一つの古物店へと流れ着く。鑑定する店主は鬼の男・鬼蔵。男を支えるのは人間の妻・渚。
窓辺に置かれた真空管ラジオから流れる、もう逢うことの叶わぬ懐かしい人の声。舶来物のドールハウスに住まう、仲睦まじい小さな住人たち。戦地に向かった夫と妻をつなぐ、めおと茶碗の数奇な運命。
鴫沢古物店に集まるアンティークにまつわる小さな不思議を、奇妙な縁で夫婦となった二人が解き明かす――。

この作品を共有

「鬼とめおとの古物商(メディアワークス文庫)」最新刊

古き物には魂が宿るという。届かぬ思いを宿した古物はやがて一つの古物店へと流れ着く。鑑定する店主は鬼の男・鬼蔵。男を支えるのは人間の妻・渚。
窓辺に置かれた真空管ラジオから流れる、もう逢うことの叶わぬ懐かしい人の声。舶来物のドールハウスに住まう、仲睦まじい小さな住人たち。戦地に向かった夫と妻をつなぐ、めおと茶碗の数奇な運命。
鴫沢古物店に集まるアンティークにまつわる小さな不思議を、奇妙な縁で夫婦となった二人が解き明かす――。

「鬼とめおとの古物商(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
289ページ (鬼とめおとの古物商 アンティークに思い出をこめて)
配信開始日
2019年5月25日 (鬼とめおとの古物商 アンティークに思い出をこめて)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad