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『フィギュアスケート男子、2017年1月24日以前(実用)』の電子書籍一覧

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  • 「いい演技をしたら、勝てる」表現者、アスリートとして成長する宇野昌磨。「僕は負けず嫌いなので」ライバルと切磋琢磨する山本草太。「とにかくいろいろ、変えたかった。」全てを捨て、武器を手に入れた田中刑事。「今年はとにかく、僕らの番」他の選手を研究しながら努力を重ねる日野龍樹。「楽しく滑ること」が目標、ポジティブなエンターテイナー本田太一。栄光を目指し、若き獅子たちは挑み続ける。

    「いい演技をしたら、勝てる」表現者、アスリートとして成長する宇野昌磨。「僕は負けず嫌いなので」ライバルと切磋琢磨する山本草太。「とにかくいろいろ、変えたかった。」全てを捨て、武器を手に入れた田中刑事。「今年はとにかく、僕らの番」他の選手を研究しながら努力を重ねる日野龍樹。「楽しく滑ること」が目標、ポジティブなエンターテイナー本田太一。栄光を目指し、若き獅子たちは挑み続ける。読むフィギュアスケート、第3弾。

    ◆シニアの大海原へ 宇野昌磨
     手ごたえと焦燥
     新たな4回転ジャンパーの出現。
     世界歴代最高得点での優勝
     「いい演技をしたら、勝てる。」
     一日も無駄にしない。
    ◆奇跡の大躍進 山本草太
     大躍進の、その前に
     ライバル、宇野昌磨
     才能があり、努力もすれば最強の人になれる
    ◆すべてを手放したあとに得たものとは。田中刑事
     「全部変えたい!」
     ふたつの武器を手に入れて
     失敗を糧にして、アクシデントを乗り越えて
    ◆研究・覚醒・進化 日野龍樹
     後輩選手たちをレコメンド
     長久保先生の存在
     「意思」を持つスケート
     憧れの選手、挑まねばならぬ選手
    ◆華を抱くエンターテイナー 本田太一
     武器は「華」
     ホッケーと、フィギュアと、スピードスケートと。
     運命の濱田先生と出会い
     ポジティブさでは負けない!
     「大きなふたり」に追いつく

    青嶋ひろの・あおしまひろの
    静岡県浜松市出身。早稲田大学卒。フリーライター。2002-03年シーズンからフィギュアスケートの取材を始め、フィギュアスケート関連の著作・企画本多数。
  • 「のどから手がでるほど、メダルは欲しかった」と町田樹。「僕はスケートと、本気で向き合いたい。スケートは、人ではないし、モノでもない」2013-2014シーズン3冠の羽生結弦。「これで終わるのもいやだな」と現役続行を決めた小塚崇彦。自らの「位置」を確認し、目の前の試合を一つ一つ越えていく彼ら。最強日本フィギュアスケート男子が次に見る夢は何か?「読むフィギュアスケート」第2弾! 【読了時間 約55分】

    「のどから手がでるほど、メダルは欲しかった」と町田樹。「僕はスケートと、本気で向き合いたい。スケートは、人ではないし、モノでもない」2013-2014シーズン3冠の羽生結弦。「これで終わるのもいやだな」と現役続行を決めた小塚崇彦。自らの「位置」を確認し、目の前の試合を一つ一つ越えていく彼ら。最強日本フィギュアスケート男子が次に見る夢は何か?「読むフィギュアスケート」第2弾! 【読了時間 約55分】

    目次

    進化する男――町田樹

    今年の影のMVPは町田君
    スケートアメリカで完成された「強い樹」
    すべてはソチオリンピックのために
    のどから手がでるほど欲しかったメダル
    虎視眈々と狙った世界選手権
    最もチャンピオンに近い銀メダル
    継続は力。新たなスタート

    走り続けるチャンピオン――羽生結弦

    オリンピックチャンピオンとして
    大切なのは競技者であること
    フィギアスケートの種を蒔く
    ユヅルはまだまだダイアモンドの原石
    本気でスケートと向き合うこと
    自信以上に大きなものはすべての経験

    正統派を継ぐもの――小塚崇彦

    間に合った日本選手権
    フィギュアスケートの伝統そのもの
    佐藤家のコーチたちと温室の中のスランプ
    「力が抜ける滑り」と「力が入る滑り」
    アイムホーム! ただいま!
    末っ子のタカちゃんの今後
    「これで終わるのもいやだな」

    青嶋ひろの・あおしまひろの
    静岡県浜松市出身。早稲田大学卒。フリーライター。2002-03年シーズンからフィギュアスケートの取材を始め、フィギュアスケート関連の著作・企画本多数。
  • 野辺山の夏合宿でノリノリで踊ってい高橋大輔。仙台のリンクで被災し、スケートをやる意味を考えた羽生結弦。今シーズン、「町田語録」が注目された町田樹。「へたれ」と言われていた日本フィギュアスケート男子は、心折れやすく仲良しで、ケガにもルール改正に負けず、2014年、「最高の演技」で戦うまでに至る。10年のインタビューを振りかえる、著者渾身の「読むフィギュアスケート」。【読了時間 約58分】

    10年前、野辺山の夏合宿でノリノリで踊っていた高橋大輔。3年前、仙台のリンクで被災し、スケートをやる意味を考えた羽生結弦。今シーズン、「町田語録」が注目された町田樹。「へたれ」と言われていた日本フィギュアスケート男子は、心折れやすく仲良しで、ケガにもルール改正に負けず、世界ジュニア優勝者4人を輩出するまでに至る。2014年、最高の演技を目指して戦った3人。絶好調の時もどん底の時も見守ってきた著者が10年のインタビューを振りかえる渾身の「読むフィギュアスケート」。【読了時間 約58分】

    ■羽生結弦 考えるロミオ。新しい伝説 
    「考える力」がジャンプを導く
    流れる風景は格別のものだった
    つらかったカナダ生活
    ランスルーで得た俯瞰する感覚
    練習は表現。試合はジャンプに集中
    「ロミジュリ」を滑り切りたい
    ■町田 樹 火の鳥、サプライズ! 町田樹語録 
    高橋選手と織田選手みたいな戦いを、無良選手とはしたい
    オリンピック?「僕なんて、まだまだそんなーっ」て感じ
    僕の4回転―3回転、観てくれましたか? えっ、見逃したんですか?
    試合は怖いです。でも、怖いけれど楽しみです!
    今回は僕、プログラムのことをたくさん話したいんです!
    今シーズンをもって、僕は「アスリート・町田樹」を引退します
    ■高橋大輔 イン・マイ・ライフ。あなたがいたから 
    ノリノリで踊っていた男の子
    只者ではなかった大輔のステップ
    ガラスの心臓、へたれ大輔
    4回転にトライした世界チャンピオン
    エースの帰還。バンクーバー五輪
    大輔を越えろ!
    「最高の演技」を目指して

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