電子書籍 「異能バトルは日常系のなかで」シリーズ ラノベ

完結
著者: 望公太  イラストレーター: 029 
みんなの★
4.5

まずは、無料で試し読み

試し読み

70ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

異能バトルは日常系のなかで あらすじ・内容

神級異能の無駄遣いって、超かっけー! 異能に覚醒めた俺たちは、全力でこの日々を遊ぶ――。だがそれだけじゃない新・異能バトル、始まる!!

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった!? 「なんも起きねえのかよ!」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ!!」 気軽に無駄遣いすることに決めた。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

この作品を共有

「「異能バトルは日常系のなかで」シリーズ」作品一覧

(13冊)

330〜341(税込)

まとめてカート

異能バトルは日常系のなかで13 ラノベ

著者: 望公太  イラストレーター: 029  他

336(税込) (10/28 23:59まで)

「さあ、始まりの終わりを始めよう」
日常と異能が交わり、物語は引き返せない『最終巻』へと突入する。
結局どれだけ言葉を取り繕うとも、この物語は虚構だった。全ては誰かが書いた欺瞞の積み重ねでしかなく、砂上に描かれた絵のように儚く消えゆくだけ一夜の夢でしかなかった。

俺もみんなも、所詮は創作されたキャラクターに過ぎないのだろう。

宙ぶらりんのまま忘れ去られようとしていた物語は、思い出したように終わりを迎える。絵にも描けないぐらい眩しく輝く黒歴史に、一つの終止符が打たれる。観客のいなくなった舞台で、それでも叫び続けよう。
「俺達は本物だ。虚構じゃない」
『厨二病』エンタメ、堂々大団焔! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください