電子書籍 ファシスタたらんとした者(中央公論新社) 実用

著: 西部邁 

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ファシスタたらんとした者 あらすじ・内容

危機としての生を実践し、「戦後」の無惨と虚無に対峙し続けたファシスタが、己の人生の全域を剔出した最後の自伝的巨編。懐疑と省察、冒険への意志が導いた思想の堂奥とは。皇室論・信仰論を付す。
「状況のなかで決断し、それを実践すれば他者に通じるはずだとの幻像を生きる、それがファシスタだということである」(本書より)。混沌の時代に著者が投げかけるのは、「一匹のヒューモリスト(人性論者)がここにいた」という厳然の提示なのである。

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「ファシスタたらんとした者(中央公論新社)」最新刊

危機としての生を実践し、「戦後」の無惨と虚無に対峙し続けたファシスタが、己の人生の全域を剔出した最後の自伝的巨編。懐疑と省察、冒険への意志が導いた思想の堂奥とは。皇室論・信仰論を付す。
「状況のなかで決断し、それを実践すれば他者に通じるはずだとの幻像を生きる、それがファシスタだということである」(本書より)。混沌の時代に著者が投げかけるのは、「一匹のヒューモリスト(人性論者)がここにいた」という厳然の提示なのである。

「ファシスタたらんとした者(中央公論新社)」の作品情報

レーベル
――
出版社
中央公論新社
ジャンル
実用 哲学 思想 政治 社会
ページ数
408ページ (ファシスタたらんとした者)
配信開始日
2019年6月28日 (ファシスタたらんとした者)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad