電子書籍 できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ(KS科学一般書) 実用

著: 科研費.com 

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できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

研究者に人気のサイト「科研費.com」が大幅書き下ろしで書籍化! 使える作文やデザインのコツを論理的かつユーモラスにまとめた。著者が添削してきた実際の申請書をもとに、文例やロジック、よくある間違いなどを豊富に掲載。さらにチェックリストやテンプレートなどの支援ツールで、短時間での申請書作成をお助け!科研費や学振に初めて応募する人も、何度も挑戦してきた人も必携の一冊。<「第1章 はじめに」から抜粋>いざ申請書を書くとなっても経験の少ない方にとっては難しく感じるようです。これは、ある意味当然のことで、小中学生での国語の授業や夏休みの読書感想文を思い出してください。登場人物の心情や作者の意図を読み解いたり、読んだ感想を述べたりといった経験はあっても、具体的な作文技術について学び、添削してもらった経験がある方は少ないのではないでしょうか。誰にもちゃんと教えてもらわず、また自分でも学んでこなかったのであれば、上手に書けなくて当然です。しかし幸いなことに、私たちが書くべき科学的な文章は、文学とは異なり「独自の感性」や「絶妙な表現」などは不要です。ただ、わかりやすく・読みやすく書けば良いだけですので、本当にちょっとした技術や考え方を学ぶだけで事足ります。繰り返しますが、これまで学ぶ機会がなかっただけなのです。しかし、本書の究極の目的はノウハウを伝えることではありません。書き方の技術を共有することで、申請書作成の基礎知識を平準化し、書き方の巧拙ではなく申請内容によって研究計画が正しく評価されるようにすることを目指しています。さらに、論理的でわかりやすい文章を書けるようになることで、あなた自身の研究計画が一層洗練され、ひいては科学全体の底上げにつながると考えています。本書は、私がこれまでに添削してきた実際の申請書をもとに、多数の文例やロジック、よくある間違いなどを豊富に掲載することで、効率良く申請書作成のコツを学べるようにすることを心がけています。その一方で、紙面が限られているために、制度の概要や一般論は極力削ぎ落としていますので、それらについては類書を参考になさってください。加えて、チェックリストやテンプレートなど、時間がない中でも一定水準以上のものを書き上げられるようにするための支援ツールも掲載しました。本書は学振や科研費を念頭に置いたものですが、つまるところ、いかにわかりやすく他人に自分の考えを伝えるか、というコツについてですから、他の申請書や公募書類、論文など科学的な文章が求められるあらゆる場面において役立つものと考えています。ただし、残念ながら私は理系のそれも限られた分野の専門ですので、極力配慮したつもりではありますが、どうしても問題解決型(本文参照)に寄っているのでその点は注意してください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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「できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ(KS科学一般書)」最新刊

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研究者に人気のサイト「科研費.com」が大幅書き下ろしで書籍化! 使える作文やデザインのコツを論理的かつユーモラスにまとめた。著者が添削してきた実際の申請書をもとに、文例やロジック、よくある間違いなどを豊富に掲載。さらにチェックリストやテンプレートなどの支援ツールで、短時間での申請書作成をお助け!科研費や学振に初めて応募する人も、何度も挑戦してきた人も必携の一冊。<「第1章 はじめに」から抜粋>いざ申請書を書くとなっても経験の少ない方にとっては難しく感じるようです。これは、ある意味当然のことで、小中学生での国語の授業や夏休みの読書感想文を思い出してください。登場人物の心情や作者の意図を読み解いたり、読んだ感想を述べたりといった経験はあっても、具体的な作文技術について学び、添削してもらった経験がある方は少ないのではないでしょうか。誰にもちゃんと教えてもらわず、また自分でも学んでこなかったのであれば、上手に書けなくて当然です。しかし幸いなことに、私たちが書くべき科学的な文章は、文学とは異なり「独自の感性」や「絶妙な表現」などは不要です。ただ、わかりやすく・読みやすく書けば良いだけですので、本当にちょっとした技術や考え方を学ぶだけで事足ります。繰り返しますが、これまで学ぶ機会がなかっただけなのです。しかし、本書の究極の目的はノウハウを伝えることではありません。書き方の技術を共有することで、申請書作成の基礎知識を平準化し、書き方の巧拙ではなく申請内容によって研究計画が正しく評価されるようにすることを目指しています。さらに、論理的でわかりやすい文章を書けるようになることで、あなた自身の研究計画が一層洗練され、ひいては科学全体の底上げにつながると考えています。本書は、私がこれまでに添削してきた実際の申請書をもとに、多数の文例やロジック、よくある間違いなどを豊富に掲載することで、効率良く申請書作成のコツを学べるようにすることを心がけています。その一方で、紙面が限られているために、制度の概要や一般論は極力削ぎ落としていますので、それらについては類書を参考になさってください。加えて、チェックリストやテンプレートなど、時間がない中でも一定水準以上のものを書き上げられるようにするための支援ツールも掲載しました。本書は学振や科研費を念頭に置いたものですが、つまるところ、いかにわかりやすく他人に自分の考えを伝えるか、というコツについてですから、他の申請書や公募書類、論文など科学的な文章が求められるあらゆる場面において役立つものと考えています。ただし、残念ながら私は理系のそれも限られた分野の専門ですので、極力配慮したつもりではありますが、どうしても問題解決型(本文参照)に寄っているのでその点は注意してください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

「できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ(KS科学一般書)」の作品情報

レーベル
KS科学一般書
出版社
講談社
ジャンル
実用 科学 学問
ページ数
145ページ (できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ)
配信開始日
2019年7月10日 (できる研究者の科研費・学振申請書 採択される技術とコツ)
対応端末
  • PCブラウザ
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