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『ヤマケイ新書、2020年6月16日以前(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。
    自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。

    山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、
    NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、
    50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。

    「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、
    17の危機体験談を教訓ともに紹介する。

    どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。
    自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。

    山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、
    NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、
    50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。

    「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、
    18の危機体験談を教訓ともに紹介する。


    (内容)
    第1章 落石
    1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢)
    第2章 雪崩
    5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス)
    第3章 落雷
    7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根)
    第4章 滑落
    9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳)
    第5章 道迷い
    11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山)
    第6章 強風
    13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山)
    第7章 危険動物
    15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山)
    第8章 高山病
    16、人生最大の頭痛(エベレスト街道)
    第9章 ヒマラヤ
    17、氷壁に消えた灯(アウトライアー)
    第10章 山の怪
    18、奥から二番目(日光志津小屋)
  • 遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。
    山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。

    遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。
    山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。

    「便利さ」「楽しさ」を拡大するために発達するテクノロジー。
    しかしながら、そのテクノロジーに頼り、依存しすぎることが原因で遭難したり、
    遭難の一歩手前まで追い込まれる登山者が増えている。

    そこで本書では、現役登山ガイドとして活動し、山と溪谷誌でも執筆を続ける著者が
    急速に発達するテクノロジーと登山を俯瞰して、
    登山者がどのようにテクノロジーと向かい合い、活用するのが最適かを解説する。


    ・目次
    <第1章>テクノロジーの発達により、新しい遭難が増えている
    独学で登山を続けることは可能か/検索エンジンの落とし穴/実例から考える・ウェブの情報が登山者に与えた悪影響/
    度の過ぎた承認欲求の先に待つもの/道迷いを防ぐはずのGPSを持って道に迷う

    <第2章>登山者の行動をサポートするために進化するテクノロジー
    速やかな情報伝達をめざす試み/コミュニケーションの幅を広げたSNS/道迷いを防ぐGPSアプリ/
    登山者向け主要5大サービス 「ヤマケイオンライン」「ヤマレコ」「YAMAP」「Geographica」「スーパー地形」

    <第3章>遭難者を救うために進化するテクノロジー
    登山届の電子化がもたらした福音/加入者急増中のココヘリを支えるもの/
    遭難者捜索のスペシャリスト集団LISSが駆使するテクノロジーとは

    <第4章>登山者とテクノロジー
    リテラシーの高め方/これから期待したいウェアラブル/共存していくテクノロジーと登山
  • 気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。

    御嶽山噴火以来、活動的火山特別措置法が改正され、
    安全対策などが都道府県に義務づけられました。
    噴火災害など火山といえばネガティブなイメージをもちがちですが、
    実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。
    火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。
    気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。

    気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。

    御嶽山噴火以来、活動的火山特別措置法が改正され、
    安全対策などが都道府県に義務づけられました。
    噴火災害など火山といえばネガティブなイメージをもちがちですが、
    実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。
    火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。
    気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。

    【第1章 日本の山のほとんどは火山】
    あなたの登る山も火山/火山はどうして噴火する?泡の力/噴火の種類/活火山とは?/あの山もこの山も火山と関係 ほか

    【第2章 火山に登る楽しみ】
    噴火の痕跡を楽しむ/火口を楽しむ/展望、温泉、生きている火山/火山登山と地形ほか

    【第3章 火山に安全に登るには】
    火山の登山は危ない?/それでも備える。事前準備が大切/火山に登る際の事前調査/火山の警報/
    特別な装備はいらない でもヘルメットはあったら良い/万が一噴火に遭遇してしまったら/退避壕(シェルター)は万能?/怖い火山ガスほか
    コラム 2011年大震災以降、噴火は増えていない

    【第4章 火山学者の視点で火山を歩く】
    《蔵王火山》最長の山脈の上にある火山/長く大きな蔵王火山/なぞのロバの耳/いわゆる馬の背〝カルデラ〟/火口湖御釜 東北有数の噴火記録の残る火口 
    《八ヶ岳》高く長大な山稜をなる火山/古い南八ヶ岳と新しい北八ヶ岳/かつて日本の最高峰/平安時代の大崩壊/活火山でもある八ヶ岳 北横岳/小さな火口 地獄谷
    《霧ヶ峰・美ヶ原》本当の高原を作る火山/追分地溝/鉄平石 
    《北アルプスの火山》火山のあるアルプス/火山活動とともに隆起する北アルプス/多段階に成長する火山/白馬大池火山/立山(弥陀ヶ原)火山/上の廊下から雲ノ平周辺の火山/乗鞍火山
    《焼岳》上高地を生んだ焼岳/梓川の変遷/今だって氷河期/上高地にしか生き残れなかった化粧柳/北アルプスで一番活発な火山 焼岳/明治・昭和初期の噴火/謎だった大正池の噴火ほか/ミニガイド 焼岳に登ってみよう
    《御嶽山》長く複雑な歴史/実は活発 御嶽山/ここ数百年も噴気活動は続く/1979年噴火と2014年噴火
    《霧島山》加久藤カルデラ/活火山としての霧島山/韓国岳のミヤマキリシマの謎
  • 朝寝坊しても大丈夫!
    都心から6時間で行って登って帰ってこられるゆるゆる登山案内。
    首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    朝寝坊しても大丈夫!
    都心から6時間で行って登って帰ってこられる
    ゆるゆる登山案内。

    寝坊したから、時間がないから、と
    せっかくの休日に山をあきらめるのはもったいない。

    そこで東京都心のターミナル駅を基点に、
    半日のうちに行って歩いて登って
    安全に帰ってこられるコースを
    ベストシーズンごとにセレクトしました。

    首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から
    多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、
    花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。

    単に「近いから」というだけの紹介ではなく、
    美しい花や知られざる文化など知的好奇心も刺激する内容が盛り込まれています。

    春爛漫ののんびりウォーク、暑さを避けて爽やかな海風や滝を感じるハイキング、
    秋の紅葉散歩、そして冬の静かな展望登山など。

    各コースには著者本人による手描きマップと、詳細なデータ付き。
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?

    日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?

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