『ヤマケイ新書、2021年8月17日以前(実用)』の電子書籍一覧
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テントを背負って歩く縦走は、夏山登山の醍醐味。
テント泊登山に必要な装備や知識を詰め込んだ一冊。※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
夏山縦走の醍醐味・テント泊登山。覚えておくべき基本と応用テクニックを一冊に!
テント泊を始めるにあたり、装備の揃えるポイント、登山計画の立て方・準備、
歩き方の基本、テントの設営方法やマナー、そしてテント泊を快適に楽しむコツが
すべてまとまっています。
山岳/アウトドアライターとして長年山を歩いてきた著者による、
テント泊のノウハウが詰まった一冊です。
<内容>
第一章 テント泊装備をそろえる
テントの構造と4大要素/モデル選びのポイント/
重要装備解説(寝袋、マット、バーナー、クッカー、ランタン類、バックパック)...etc
第二章 計画の立て方と準備
計画の立案と情報収集/軽量化と快適性のバランス/パッキングの基本と応用/
外部ポケットやサコッシュの活用...etc
第三章 歩き方
出発前の確認事項/行動着の基本/登山靴のタイプと合わせ方/パックパックの合わせ方/
地図とアプリの活用術...etc
第四章 テントの設営方法
ルールとマナー/設営方法の基本/設営時のポイント/撤収の基本/ペグの打ち方...etc
第五章 テントの快適な使用方法
テント泊時の着替え類/テント内のレイアウト/全室の使い方/雨や強風への対策...etc
第六章 眠ることと食べること
就寝時の寒さ対策/快適さをアップするアイデア/食材の選び方...etc
第七章 帰宅前にすること、帰宅後にすること
メンテナンス/今後のためのチェックポイント...etc -
実際に山を買った人たちの話を紹介しながら、山を買うブームの考察や山林購入を取り巻く諸問題も解説。
山を買うことのさまざまな情報をまとめた気になる一冊ですウィズコロナの時代にブームの、「山林購入」のすべて
いま「山を買う」ことがひとつのブームになっています。
アウトドア好きのお笑い芸人や人気Youtuberが山を買って存分にソロキャンプを楽しんでいたり、アイドルタレントが山を買うまでの話をテレビ番組が企画したり。
また、大企業はCO2削減・環境保護のために山林を購入を考えています。
「山ってそんなに簡単に買えるの?」
「山を買ってよかったことは?」
「山を買うときの注意点は?」などなど、
実際に山を買った人たちの話を紹介しながら、山を買うブームの考察や山林購入を取り巻く諸問題も解説。
山を買うことのさまざまな情報をまとめた気になる一冊です。 -
コロナ禍により、営業継続の危機に瀕している日本の山小屋。
山小屋主人の肉声を多数取材し、山小屋存続のヒントを探る。コロナ禍により、営業継続の危機に瀕している日本の山小屋。
山小屋主人の肉声を多数取材し、山小屋存続のヒントを探る。
2020年、「コロナ禍」により、大半の山小屋が、定員を大幅に減らしての「営業継続」か、もしくは「休業」のいずれかの選択を余儀なくされた。
営業継続を選択した山小屋のほとんどが、売上は激減しながら、感染対策に多大な労力を強いられた。
その結果、民間経営の山小屋の多くが、営業継続の危機に陥っている。
山小屋は、ただ登山者を泊めるだけの存在ではない。
登山道整備、トイレやキャンプ指定地の管理、悪天候やケガ・病気などの際の避難場所、そして遭難救助の拠点にもなるなど、さまざまな公的な役割も担っている。
山小屋が営業をやめてしまえば、荒れた登山道を歩かざるをえなくなり、山小屋やテントを利用しての縦走ができなくなり、遭難者は増え……、と、登山愛好者にとってよいことは何ひとつない。
本書は、山小屋が2020年のシーズンをどのように過ごしたのか、多くの山小屋を取材し、実情をレポートする。
そして今後、山小屋はどうしたら存続できるのか?
私たち登山者は、山小屋存続のためにどんな協力ができるのか?そのヒントを探る。
[登場する小屋]
黒百合ヒュッテ(八ヶ岳)、高見石小屋(八ヶ岳)、池の平小屋(北アルプス)、北岳肩の小屋(南アルプス)、甲斐駒ヶ岳七丈小屋(南アルプス)、薬師沢小屋(北アルプス)、マナスル山荘本館(入笠山)、両俣小屋(南アルプス)、真砂沢ロッジ(北アルプス)、ほか。 -
山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。
株式会社ヤマテンの代表・猪熊隆之さんが日本中で行なってきた人気の講習会「山の観天望気」をまとめたテクニック集。※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。
株式会社ヤマテンの代表・猪熊隆之さんが日本中で行なってきた人気の講習会「山の観天望気」をまとめたテクニック集。
山の天気は変わりやすい。登山中でもスマートフォンで天気の最新情報は入手できるが、いつも電波があるとはかぎらないし、麓の予報が当てはまるともかぎらない。
そんなとき、気象変化を教えてくれる身近な存在が「雲」。
山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。
【本書の内容】
■第1章 観天望気の基本
観天望気とは/雲の種類/雲ができる仕組み/平地と山で天気が違う理由/晴れている日の雲/風と風がぶつかると雲ができる?/風上側の空を見よう/晴れ巻雲・雨巻雲など
■第2章 悪天を知らせる雲とさまざまな現象
強風を知らせてくれる雲(笠雲と吊るし雲)、強風を知らせてくれる雲(レンズ雲と旗雲)/積乱雲の一生/梅雨前線と雲など
■第3章 気象のリスクから身を守る
落雷と強雨から身を守るために その1/落雷と強雨から身を守るために その2 -
山のエキスパート集団「マタギ」が教えてくれる歩き方から衣食住まで網羅したサバイバル登山技術集!
山で生き残るためのマタギの叡智をわかりやすく紹介。
最新情報を追加して新書化。山のエキスパート集団「マタギ」が教えてくれる歩き方から衣食住まで網羅したサバイバル登山技術集!
山で生き残るためのマタギの叡智をわかりやすく紹介。
最新情報を追加して新書化。
【目次】
山のプロが教えてくれる古くて新しい知恵
まえがき
1章 マタギは私たち登山者の大先輩
2章 下界の摂生した生活がマタギの始まり
3章 着実にしかも自然を壊さずに歩く術
4章 軽快に山を歩くためのウエアと道具
5章 マタギ料理はダイエット料理
6章 山中で快適に暮らす術
7章 秘伝、自然の工夫・利用術
8章 マタギ流SOSからの回避
あとがき
■著者紹介
工藤 隆雄(クドウ タカオ)
1953年、青森市生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、新聞・雑誌を舞台に執筆活動を展開。毎日児童小説優秀作品賞、盲導犬サーブ記念文学賞大賞等を受賞。
著書に、『富士を見る山歩き』『続・富士を見る山歩き』『富士を見ながら登る山36』(小学館)、『山歩きのオキテ』『富士山のオキテ』(新潮社)、『マタギ奇談』『定本 山のミステリー 異界としての山』『新編 山小屋主人の炉端話』(山と溪谷社)等がある。
日本大学芸術学部文芸学科講師(ノンフィクション論等)。 -
車中泊を上手に使えば生活いきいき。さまざまな災害に役立つ情報も満載!
※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
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車中泊を上手に使えば生活いきいき。さまざまな災害に役立つ情報も満載!
第1章 車中泊の魅力
これから車中泊を始める人のために
車中泊ならいつでも、どこでもわが家はそこにある
車中泊なら気まま、自由自在
車中泊を利用して思いを実現
十人十色の車中泊 ほか
第2章 車中泊に適した車を考える
ミニバン
ワンボックス
キャンピンカー
軽自動車
その他の車
第3章 車中泊のための装備&グッズ
ベッド
目隠&断熱材
照明
収納
ソーラーパネル
電源システム
コンロ、冷蔵庫
トイレ ほか
第4章 車中泊ライフを快適にする方法
食事
洗顔・歯磨き
寒さ(暑さ)対策
結露問題について
トラブルや事故について
車中泊旅行の費用 ほか
第5章 車中泊の場所選び
サービスエリア・パーキングエリア
道の駅
オートキャンプ場
RVパーク ほか
第6章 災害と車中泊
旅先で災害に遭ったら
感染症流行時の車中泊
地震の際の車中泊
水害時の車中泊 ほか
■著者紹介
武内 隆(タケウチ タカシ)
東京都生まれ。50代の頃から車中泊しながらの旅を実践し、60歳のときにキャンピングカーを購入。
仕事の関係で約4年を九州で過ごし、週末を利用して九州各地を旅する。
その後、自宅のある愛知県に戻り、北海道から沖縄まで全国を車中泊旅行、各地の風景、暮らし、食べ物、温泉、登山を楽しむ。
これまでの車中泊日数は2500日以上、車中泊旅行での走行距離は約25万㎞に及ぶ。
著書に『車中泊を楽しむ』(地球丸)がある。 -
コロナの実態を明らかにし、免疫力強化の必要性、臓器を鍛えることで感染予防にもなることを解き明かす。
そして登山が、最も効果的だったことを実際の数値データを引きながら検証する。コロナ禍が蔓延するなかで、医療現場の最前線で闘う山のドクターが提唱する、病気の克服と免疫力の重要性
病気に負けない強い体を作るため、健康に配慮された食生活と無理のない運動習慣が重要かを主張してきた著者が
山登りが「免疫力」の向上に寄与することを解説する。
登山は多くの人に気軽に取り組め、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、体をパワーアップさせることができる。
本書は、コロナウィルスの第2波襲来の渦中のなかで、コロナウィルス感染の実態と、
「免疫力」が感染症予防にいかに大切かを著わした解説書。
コロナの実態を明らかにし、免疫力強化の必要性、臓器を鍛えることで感染予防にもなることを解き明かす。
そして登山が、最も効果的だったことを実際の数値データを引きながら検証する。
■著者紹介
齋藤 繁(サイトウ シゲル)
1961年群馬県高崎市生まれ。群馬大学大学院医学系研究科教授。群馬大学医学部付属病院集中治療部部長。
大学生時代にワンダーフォーゲル部に所属し、国内各地で登山に励む。
1992年日本ヒマラヤ協会クラウン峰登山隊に参加し、高所登山に関する医学研究に取り組む。
その後、山岳イベントの医療支援活動や一般登山者の健康管理に関する啓蒙活動などを行なっている。
最近は日本山岳会群馬支部主催の「健康登山塾」塾長として活動、中高年登山者の健康増進に寄与している。 -
どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。
自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。
山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、
NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、
50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。
「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、
17の危機体験談を教訓ともに紹介する。どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。
自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。
山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、
NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、
50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。
「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、
18の危機体験談を教訓ともに紹介する。
(内容)
第1章 落石
1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢)
第2章 雪崩
5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス)
第3章 落雷
7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根)
第4章 滑落
9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳)
第5章 道迷い
11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山)
第6章 強風
13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山)
第7章 危険動物
15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山)
第8章 高山病
16、人生最大の頭痛(エベレスト街道)
第9章 ヒマラヤ
17、氷壁に消えた灯(アウトライアー)
第10章 山の怪
18、奥から二番目(日光志津小屋) -
遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。
山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。遭難現場をよく知る登山ガイドがひもとく、安全登山のために必要な最新のテクノロジー。
山と溪谷誌上でも活躍する現役登山ガイドが遭難に対する思考をアップデート。
「便利さ」「楽しさ」を拡大するために発達するテクノロジー。
しかしながら、そのテクノロジーに頼り、依存しすぎることが原因で遭難したり、
遭難の一歩手前まで追い込まれる登山者が増えている。
そこで本書では、現役登山ガイドとして活動し、山と溪谷誌でも執筆を続ける著者が
急速に発達するテクノロジーと登山を俯瞰して、
登山者がどのようにテクノロジーと向かい合い、活用するのが最適かを解説する。
・目次
<第1章>テクノロジーの発達により、新しい遭難が増えている
独学で登山を続けることは可能か/検索エンジンの落とし穴/実例から考える・ウェブの情報が登山者に与えた悪影響/
度の過ぎた承認欲求の先に待つもの/道迷いを防ぐはずのGPSを持って道に迷う
<第2章>登山者の行動をサポートするために進化するテクノロジー
速やかな情報伝達をめざす試み/コミュニケーションの幅を広げたSNS/道迷いを防ぐGPSアプリ/
登山者向け主要5大サービス 「ヤマケイオンライン」「ヤマレコ」「YAMAP」「Geographica」「スーパー地形」
<第3章>遭難者を救うために進化するテクノロジー
登山届の電子化がもたらした福音/加入者急増中のココヘリを支えるもの/
遭難者捜索のスペシャリスト集団LISSが駆使するテクノロジーとは
<第4章>登山者とテクノロジー
リテラシーの高め方/これから期待したいウェアラブル/共存していくテクノロジーと登山 -
気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。
御嶽山噴火以来、活動的火山特別措置法が改正され、
安全対策などが都道府県に義務づけられました。
噴火災害など火山といえばネガティブなイメージをもちがちですが、
実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。
火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。
気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。
御嶽山噴火以来、活動的火山特別措置法が改正され、
安全対策などが都道府県に義務づけられました。
噴火災害など火山といえばネガティブなイメージをもちがちですが、
実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。
火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。
気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説します。
【第1章 日本の山のほとんどは火山】
あなたの登る山も火山/火山はどうして噴火する?泡の力/噴火の種類/活火山とは?/あの山もこの山も火山と関係 ほか
【第2章 火山に登る楽しみ】
噴火の痕跡を楽しむ/火口を楽しむ/展望、温泉、生きている火山/火山登山と地形ほか
【第3章 火山に安全に登るには】
火山の登山は危ない?/それでも備える。事前準備が大切/火山に登る際の事前調査/火山の警報/
特別な装備はいらない でもヘルメットはあったら良い/万が一噴火に遭遇してしまったら/退避壕(シェルター)は万能?/怖い火山ガスほか
コラム 2011年大震災以降、噴火は増えていない
【第4章 火山学者の視点で火山を歩く】
《蔵王火山》最長の山脈の上にある火山/長く大きな蔵王火山/なぞのロバの耳/いわゆる馬の背〝カルデラ〟/火口湖御釜 東北有数の噴火記録の残る火口
《八ヶ岳》高く長大な山稜をなる火山/古い南八ヶ岳と新しい北八ヶ岳/かつて日本の最高峰/平安時代の大崩壊/活火山でもある八ヶ岳 北横岳/小さな火口 地獄谷
《霧ヶ峰・美ヶ原》本当の高原を作る火山/追分地溝/鉄平石
《北アルプスの火山》火山のあるアルプス/火山活動とともに隆起する北アルプス/多段階に成長する火山/白馬大池火山/立山(弥陀ヶ原)火山/上の廊下から雲ノ平周辺の火山/乗鞍火山
《焼岳》上高地を生んだ焼岳/梓川の変遷/今だって氷河期/上高地にしか生き残れなかった化粧柳/北アルプスで一番活発な火山 焼岳/明治・昭和初期の噴火/謎だった大正池の噴火ほか/ミニガイド 焼岳に登ってみよう
《御嶽山》長く複雑な歴史/実は活発 御嶽山/ここ数百年も噴気活動は続く/1979年噴火と2014年噴火
《霧島山》加久藤カルデラ/活火山としての霧島山/韓国岳のミヤマキリシマの謎 -
朝寝坊しても大丈夫!
都心から6時間で行って登って帰ってこられるゆるゆる登山案内。
首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
朝寝坊しても大丈夫!
都心から6時間で行って登って帰ってこられる
ゆるゆる登山案内。
寝坊したから、時間がないから、と
せっかくの休日に山をあきらめるのはもったいない。
そこで東京都心のターミナル駅を基点に、
半日のうちに行って歩いて登って
安全に帰ってこられるコースを
ベストシーズンごとにセレクトしました。
首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から
多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、
花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。
単に「近いから」というだけの紹介ではなく、
美しい花や知られざる文化など知的好奇心も刺激する内容が盛り込まれています。
春爛漫ののんびりウォーク、暑さを避けて爽やかな海風や滝を感じるハイキング、
秋の紅葉散歩、そして冬の静かな展望登山など。
各コースには著者本人による手描きマップと、詳細なデータ付き。 -
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。