電子書籍 姫様お忍び事件帖(徳間文庫) 文芸・小説

完結
著者: 沖田正午 

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姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ あらすじ・内容

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

「芋侍のにいちゃん、可愛いねえちゃん半刻ほど貸せよ」
武州槻山藩主から休みをもらって江戸に出た小坂亀治郎は、
道を尋ねてごろつきに囲まれた。
怪しい侍から助けてやったお鶴ちゃんが、
なぜか旅の道連れになってしまい、吉原遊びを断念したばかりだった。
武州訛りで風采の上がらぬ亀治郎と、
お鶴ちゃんこと御三卿清水家の鶴姫の、
心がほっこり爆笑珍道中の始まり始まり。
書下しシリーズ第一弾!

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「姫様お忍び事件帖(徳間文庫)」最新刊

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

大谷忠信との婚儀もいよいよ半月後と迫ったじゃじゃ馬鶴姫。
大名の正室となるべく花嫁修業でみっちり仕込まれていいた。
ようやく清水家のお屋敷から抜け出す機会を得るものの、駕籠の窓から江戸の町を眺めるばかり……
と思いきや急に外が慌しくなった。
鶴姫は駕籠から引きずり下ろされ、拐かしに遭ってしまう――!
「運がええのう。これでお外で遊ぶことができるでござる」
侍やヤクザと接するうちに妙な言葉遣いがすっかり板についた鶴姫であった…
大人気書下しシリーズ最終巻!

「姫様お忍び事件帖(徳間文庫)」作品一覧

(9冊)

649〜692(税込)

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じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

「芋侍のにいちゃん、可愛いねえちゃん半刻ほど貸せよ」
武州槻山藩主から休みをもらって江戸に出た小坂亀治郎は、
道を尋ねてごろつきに囲まれた。
怪しい侍から助けてやったお鶴ちゃんが、
なぜか旅の道連れになってしまい、吉原遊びを断念したばかりだった。
武州訛りで風采の上がらぬ亀治郎と、
お鶴ちゃんこと御三卿清水家の鶴姫の、
心がほっこり爆笑珍道中の始まり始まり。
書下しシリーズ第一弾!

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

「かわいい……」
槻山藩のばか若殿は、呟いた。
じゃじゃ馬鶴姫との顔合わせは万々歳と思いきや……。
亀治郎に逢いたい鶴姫は逃げ出したくなった。
家臣に相談すると、いかにも嫌そうで。
姫のわがままを聞いては、何が起こるかわかったものではないのだ!
書下しシリーズ第二弾!

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

なんだかんだ言って結婚したくない鶴姫は、
お忍びで町
家に出没しては、危ない事件に首を突っ込んできた。
下手人はわらわがつかまえる、
と姫が宣言すれば、家臣はみな一様に大きくうなずいて見せるものの、
内心は「しゃしゃり出た!」と思っていた…。
書下しシリーズ第三弾!

「姫様お忍び事件帖(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 歴史 完結
ページ数
258ページ (姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ)
配信開始日
2019年9月9日 (姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ)
対応端末
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