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『土方歳三事件簿(まんがびと)、2022年6月8日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 【書籍説明】

    新選組二番隊組長永倉新八は、市中巡察中、昔知っていた女に出逢った。
    新八に足抜けの手伝いを頼んだ深川女郎お須賀だった。今は、老舗の後妻である。

    新八は松山藩江戸留守居役の次男だが、厳格な父親に反発して家を出た。
    天然理心流近藤道場試衛館の居候になり、剣技を研きながら暢気に暮らしていた。

    お須賀は「足抜けして自由になりたい。そのために金が要る」と言う。
    新八は試衛館塾頭の土方歳三と道場破りをして金を手に入れたが、女は金だけ持って恋人と駈落ちしてしまった。

    その後、お須賀は恋人と別れて京に上り、奉公先の若旦那の後妻になった。
    だが、姑の大内儀は評判の意地悪婆さんで、お須賀は辛い日々を送っていた。

    その意地悪姑が殺された。町方役人は「下手人はお須賀」と考えた。

    お須賀は新八に助けを求め、新八は新選組副長土方歳三に泣きついた。

    歳三は隊務に追われて忙しい。最近、倒幕浪士に拳銃や銃を流す者がいて、活動が激化していた。
    だが、新八に頼まれて、歳三は下手人探索に乗り出した。

    【目次】
    昔の女
    道場破り
    大暴れ
    足抜け
    後始末
    いけず
    姑殺し
    沈黙の目撃者
    親切ごかし
    大裁ち鋏
    どこかで見た顔
    仕掛けた罠
    古屋敷急襲
    下手人… 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】
    新選組三番隊組長斎藤一の父は明石松平藩の下級武士だったが、事情があって上役を斬殺し脱藩した。
    息子を連れて諸国を放浪し、江戸で病死した。斎藤の父を仇と狙う如月秀人は、名を偽って新選組に入隊した。

    その頃、新選組には佐久間象山の息子三浦啓之助が父の仇討のために入隊し、隊中は仇討の話題でもちきりだった。どうやら伍長の倉田重郎も仇討らしい。
    斎藤は苦い思いで眺めていたが、斬込みの最中に襲われて、自分が狙われていることを察知する。斎藤は土方歳三に打ち明けず、独りで敵を探そうとする。
    京都西町奉行所与力杉本雄介は新選組を訪ねて来て、隊士の中に江戸を騒がせた盗賊一味だった男を発見する。杉本は江戸南町奉行所から出向していた。
    杉本は隊士の名前を明らかにする前に、斬殺されてしまう。
    歳三は杉本を殺害したのは新選組隊士ではないかと疑い、捜査を始める。
    斎藤は如月秀人を探し出せるか?
    歳三は杉本殺害の犯人を捕らえることができるか?

    【目次】
    不意討
    恨みの連鎖
    仇討志願
    与力殺し
    記憶の中の顔
    斬込み
    深まる疑惑
    悲願と苦悩
    隊費強奪
    おしゃべり仲居
    仇持ち
    功名男
    不審の究明
    仇討地獄
    … 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】


    京の街に戦慄が走った。八歳から十歳の美少女ばかり、誘拐されて殺された。少女達は凌辱され、市松人形のような姿で遺体が捨てられた。


    犠牲者の一人が鷹司家の血筋だったために、京都守護職会津中将松平容保は新選組副長土方歳三に捜査を命じた。

    歳三には「目の前にある謎を解かずにはいられない」という奇妙な性癖があり、新選組副長という重責を担いながらも市井の様々な事件を解決してきた。

    容保は、それを知っていた。


    一方、新選組抱え医師の嘉納芳春は重病患者の手術に成功したことから、美少女殺しに関わるようになった。


    歳三と芳春は事件を追ううちに、捜査情報が下手人側に漏れているとわかる。

    しかも、事件の裏には重大な秘密が潜んでいるらしい。

    そのことに気づいた芳春は敵の罠にはまり、瀕死の重傷を負う。


    生死の境を彷徨う芳春を見て、歳三はようやく自分の恋心に気づいた。

    だが、芳春を救ったのは、芳春に恋する西洋外科医の若槻静月だった。


    歳三は美少女殺しを解決できるのか? 芳春との恋はどうなるのか?

    … 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】


    新選組局長近藤勇の養子周平は、剣術が下手である。

    養父の勇は、筆頭師範の沖田総司に周平の特別指南を頼んだ。

    周平は、総司の荒稽古に閉口した。


    池田屋騒動の戦闘で周平が全く役立たずだったという評判が立ち、近藤は無役だった周平を監察方に配属し、一平隊士として扱うようになった。


    なんとか名誉を回復したい周平は「妖刀村正」の噂を思い出し、何としても手に入れたいと願った。

    隊士の岡村隼人の周旋で、周平は村正を購入できた。


    周平の悪口を言う新選組隊士の奇怪な死が続いた。

    どうやら村正の魔力に操られ、周平は眠ったまま憎い相手を斬り殺したらしい。

    周平は怯えた。


    だが、周平は村正のおかげで、「無想剣」を遣えるようになった。

    周平は手柄を立て、養父の近藤を喜ばせた。

    名誉を回復し、自信を持てるようになった。


    歳三は周平の無想剣と隊士の奇怪な死の関係を疑い、謎の解明に乗り出す。


    妖刀村正には本当に魔力があるのか?
    歳三は謎を解き明かすことができるのか?
    … 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】

    新選組密偵の髪結和泉屋伝吉がなぶり殺しにされ、その首が西本願寺の新選組屯所に届けられた。

    倒幕浪士達に伝吉が密偵であることがばれたらしい。


    新選組七番隊組長谷三十郎が囲う女は、実は長州浪士の愛人だった。

    女は谷から新選組の機密情報を聞き出して、長州浪士に流していた。


    谷は密偵の仙次から女のことを知らされ、激怒して女と情夫を斬り殺した。


    だが、仙次から機密漏洩をタネに金を強請られる。

    金に困って、谷は勘定部屋から公金百両を盗んでしまう。

    勘定方河合耆三郎は公金紛失に慌て、秘かに穴埋めしようとするが、副長土方歳三にばれてしまう。

    河合は断首の処分となったが、脱走を図り、沖田総司に斬殺された。


    谷は河合が死んでほっとしたものの、仙次の強請りに耐えかねて斬り殺した。


    谷の槍の腕前に疑問を持つ者が多くなり、三番隊組長斎藤一とも対立を深めた。


    歳三は谷の公金盗用を見破ることができるのか?
    斎藤と谷の不仲は、どう決着をつけるのか?





    … 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】
    高名な洋学者佐久間象山が暗殺された。
    下手人は肥後浪士河上彦斎らしいが、不明である。象山の息子は三浦啓之助と名乗って、新選組に入隊した。
    新選組で剣技を研きながら、仇を探そうというのである。

    剣術師範頭の沖田総司は三浦の指南役を命じられて、困惑した。
    総司は、すでに局長近藤勇の養子周平の特別指南も命じられている。

    啓之助と周平、二人の名士の息子は自尊心ばかり高くて、剣技はさほどでない。
    甘やかされて育った二人は我がまま勝手放題で、総司の手に負えない。同僚の隊士とも悶着を起こすばかりである。

    その頃、京の街では女性ばかり殺される猟奇的な事件が連続して起きていた。
    下手人の手がかりは全く掴めない。犠牲者の一人は、啓之助と周平が惚れて争っていた娘だった。

    周平と啓之助が関わっているため、土方歳三は事件解明に乗り出した。

    歳三は女性連続殺人事件を解決できるのか?
    総司は二人の名士の息子に巧く対処できるのか?

    【目次】
    仇討志願
    荒稽古
    刀か腕か
    美女殺し
    恋の鞘当て
    美人画
    絵師
    ももんじ売り
    殺しの構図
    師弟
    事件の幕引
    私闘
    消えた大望

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    幕末、人心不安のためか、民間に様々な信仰が流行った。

    天狐教は、その一つである。


    新選組お抱え医師の嘉納芳春は、天狐教の信者の病状に悩まされていた。

    天狐教を信じていた患者の病状が悪化したり、お籠りを続けた信者が幽鬼のように痩せ衰えたりする。

    ついに死者まで出た。

    芳春は症状から阿片中毒を疑った。


    新選組副長土方歳三は、薩摩藩士中村半次郎が天狐教教祖天晃坊をつけ狙っていることに気づいた。

    その半次郎が暗殺されるのを、歳三は未然に防いだ。


    半次郎は、「天晃坊は阿片で人を操り、回天を成し遂げるつもりだ」と、歳三に告げた。

    天晃坊は薩摩の大久保一蔵や西郷吉之助、長州の桂小五郎や高杉晋作に接近して、討幕・回天を推し進めようとしている。


    半次郎は、阿片が亡国の麻薬であることを心配し、歳三に協力を求めた。


    一方、土佐の坂本龍馬は桂や高杉に天狐教と組む危険性を訴えていた。


    歳三と半次郎は天晃坊の企みを暴き、阿片の蔓延を阻止できるだろうか?

    【目次】
    金の御幣
    阿芙蓉
    狐の天罰
    犠牲者
    人斬り半次郎
    刺客
    回天の大業
    日吉屋五郎三郎
    お籠り
    生き地獄
    魔境襲撃
    阿片商人
    龍馬の説得

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    新選組副長土方歳三と一番隊組長沖田総司は、市中巡察中に首吊り自殺をしようとした若旦那を助けた。

    夫婦約束した女に裏切られて、絶望したと言う。

    新選組一番の短気者、十番隊組長原田左之助は、惚れた女と祝言すると大騒ぎ。

    平隊士の村越主税は女に貢いで、給与の前借りがかさむばかり。

    歳三が話をよく聞くと、どうも三人の相手の女は同じらしい。

    歳三は、男を誑(たぶら)かす美女軍団の存在に気づいた。

    だが、新選組は女に関わっている暇はない。

    「攘夷の御用金調達」という名目で、「世直し党」と称する盗賊が次々に京の大店を襲った。

    盗賊に押し込まれた店の主人や奉公人は、全員斬り殺された。

    しかも、押し込まれた店の主人や番頭は女に騙されて金を巻き上げられたことがある。

    盗賊世直し党と美女軍団はつながっているらしい。

    歳三は世直し党と美女軍団の殲滅に乗り出した。


    【目次】
    首吊り
    恋する男
    給金前借り
    消えた娘
    恋の鞘当て
    大騙り
    世直し盗賊
    蛇の道は蛇
    祇園桝梅
    恋は曲者
    おぼこ娘
    世直し党襲撃
    左之助祝言

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 33,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    元治元年(1864)六月五日の池田屋騒動以来、新選組の勇名は天下に轟いた。

    北辰一刀流免許皆伝の伊東甲子太郎が門人七名を率いて入隊したのをはじめ、諸国から有為の青年達が続々と集まって来た。

    新選組が急成長する中で、総長山南敬助と副長土方歳三の対立が激化した。新選組屯所の移転先や隊士の処罰をめぐって、二人の意見が衝突した。山南はしだいに孤立するようになった。

    山南は隊規違反をした隊士をかばい、歳三との仲は険悪になるばかりだった。

    やがて「山南が歳三を呪殺しようとした」「歳三が山南暗殺を企んだ」という噂も立ち始めた。「噂を流したのは歳三自身」とも言われた。

    元治二年(慶応元年・1865)二月、山南敬助は新選組を脱隊して江戸に帰った。

    新選組史の最大の謎、山南敬助脱走の真実に迫る。


    【目次】
    総長
    孤立
    丑の刻参り
    後ろ傷
    藁人形
    山南敬助暗殺
    殺意の交差
    西本願寺坊官
    恩知らず
    土方歳三暗殺
    策士
    脱走
    切腹
    獅子身中の虫
    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)


    【書籍説明】

    元治元年(1864)六月五日の池田屋騒動で、新選組は一躍名を上げた。

    翌七月、前年文久三年(1863)の政変で御所を追われた長州藩が、「冤を禁闕で雪ぐ」と称して軍を率いて上洛した。

    会津・桑名・薩摩藩をはじめとする幕府軍と御所の蛤御門(禁門)付近で衝突し、激しい戦闘となった。

    新選組も出動し、軍功を立てた。

    長州軍は幕軍に大敗し、新選組の武名は世に轟き渡った。

    だが、倒幕浪士の過激な活動は止まなかった。

    新選組は連日連夜京都市中を巡察し、倒幕浪士の取締りに奔走した。

    倒幕浪士が集会する料理茶屋を襲撃した時、全く無関係な浪人が新選組に斬られて死んだ。

    浪人を斬った隊士は謝罪に出向いたが、浪人の妻の美貌に目がくらんだ。

    壬生界隈で、隊士と浪人の妻の仲が噂されるようになった。

    新選組副長土方歳三に糾弾され、隊士は浪人の妻と心中した。

    だが、歳三には心中事件に裏があるように思われた。

    歳三は「壬生心中」の真相を探り当てることができるのか?


    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    元治元年(1864)六月、祇園祭を間近に控えて、京の街々はいつにも増して賑やかだった。祭見物の客が諸方から集まって来る。今年は特に浪士の姿が目立つ。

    昨年八月の政変で長州藩は御所の警護の任務を解かれ、急進的な反幕派の公卿とともに京を追われた。

    だが、桂小五郎・品川弥次郎ら長州藩士は肥後や土佐など各地の急進的な尊王攘夷を叫ぶ浪士達ともに、京で反幕活動を続けた。

    五月半ば過ぎ、新選組副長土方歳三はとんでもない企てを知った。

    「烈風の日を選んで御所の風上に火を放ち、騒乱に紛れて主上(天皇)を長州へ御動座奉る」というのである。

    王城警護の任に当たる新選組としては、何としてもこの陰謀を阻止しなければならない。

    そうした中で、連続通り魔事件が起きた。

    歳三は通り魔の正体を突き止めるが、捕縛する前に通り魔は人質を取って立て籠もった。

    歳三と総司は、隣家の古道具屋桝屋の屋根から侵入して人質を救出しようとする。

    だが、歳三は桝屋の中で意外な物を見てしまった。

    歳三は人質を救出できるか?反幕浪士の陰謀を未然に阻止できるか?

    幕末最大の戦闘「池田屋騒動」へ、事態は動いていく。



    【目次】
    通り魔
    薬屋又助
    肥後訛り
    目撃者
    とろ松
    人質
    閉じ籠もり
    救出
    古高俊太郎
    拷問
    配膳屋
    喧嘩師の勘
    池田屋襲撃
    死闘の果て

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    京都守護職御預の新選組は、反幕運動を繰り広げる不逞浪士を取締り、王城の治安を維持するために日夜精勤していた。

    しかし、長州や土佐を中心とする浪士達の反幕活動は激化するばかりだった。不逞浪士達は「尊王攘夷」を主張するが、「公武一和」を願う親幕派の当今孝明天皇の御意志は全く無視していた。

    反幕の尊攘浪士は、秘かに「妖刀村正」を求めた。

    「村正」は代々徳川家に仇をなす刀剣で、妖しい魔力が秘められていた。

    村正は生贄の血を求める。村正を手にした者は人を斬らずにはいられない。村正を握れば、「剣技が冴えわたり、どんな相手でも斬れる」という。

    反幕浪士の一人が村正を手に入れ、親幕派の公卿や幕府要人を斬殺した。しかも、妖刀村正の犠牲者は新選組隊士から京の町衆にまで及んだ。都の人々は恐怖に慄いた。

    新選組副長土方歳三は、村正を遣う殺人狂の剣士の探索に奔走した。

    長州藩士桂小五郎も村正の狂騒を座視できなくなった。殺人剣村正を止めるため、ついに桂は土方歳三に協力を求めた。

    はたして、土方歳三は村正の暴走を止めることができるのか?


    【目次】
    待ち伏せ
    村正
    神童
    見廻組
    桂小五郎
    取引
    裏切り
    妖刀
    生贄
    臆病者
    変貌
    殺人剣
    紙屋川

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】

    京の都では、長州藩士を中心とする諸国の浪士達の反幕活動は激化するばかりだった。

    勤王浪士と称し「尊王攘夷」を叫ぶものの、公武合体と徳川幕府による統治を強く望まれる孝明天皇の真意を全く無視している。

    京都守護職会津中将松平容保御預の浪士団、新選組は不逞浪士の過激な無法行為を取り締まり、王城の治安を維持するために昼夜の別なく奔走していた。

    長州藩は新選組に間者を送り込み、情報を収集するとともに、凄腕の刺客を京に潜入させた。犠牲者が相次ぎ、新選組副長土方歳三は刺客の探索に躍起となった。

    そうした中で、老舗大店の内儀が絞殺された。「気配りの良い、できたお内儀さん」という評判の中年女性である。

    夫も三人の子供も奉公人も「内儀を恨む者など一人もいない」と言い張る。しかも、内儀を殺す機会のある者もいない。

    新選組出入りの御用聞に泣きつかれて、歳三は事件解明に乗り出した。

    歳三は長州の間者を捕らえられるのか?内儀殺しの下手人を挙げられるのか?


    【目次】
    もぬけのから
    長州の間者
    刺客
    忍びの剣
    お仙殺し
    しっかり者
    虐待
    下手人
    疑惑
    計略
    忍び二人
    間者の正体


    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    新選組は芹沢鴨・新見錦・近藤勇の三人局長体制で活動を開始した。
    御所の警備と京の都の治安維持という任務を正式に認められ、組織も整った。だが、芹沢と新見の横暴な振舞いは近藤はじめ土方歳三・山南敬助らとの対立を激化させた。

    新選組の連日連夜の働きにも関わらず、尊王攘夷を唱える長州藩士や不逞浪士の暴行は止まない。京の人々は怯えきっていたが、追い討ちをかけるように花街で舞妓達が次々に殺される事件が起きた。
    そんな中で、新選組隊士佐々木愛次郎が脱隊しようとして芹沢に斬殺された。不思議なことに、佐々木の恋人あかりも同じ日に殺された。
    歳三はあかりの殺害が舞妓連続殺人と同じ手口であることに気づく。
    舞妓連続殺人犯と新選組は関係があるのか?

    テロの嵐が吹き荒れる京では、佐幕派が勢いを盛り返し禁門の政変が起きる。
    歳三は新選組副長として舞妓連続殺人事件を追い、さらに芹沢派の粛清を図る。

    【目次】
    豆鶴無惨
    お茶屋一柳
    見世物小屋
    あかり
    局中法度
    太刀筋
    口封じ
    禁門の政変
    万寿屋雛乃
    祇園山の緒
    士道
    雨夜の暗殺

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    文久三年(1863)春、洛西壬生村に十三人の剣客集団が誕生した。「新選組」である。

    京都守護職会津中将松平容保の御預りとなり、上洛する将軍の警護と王城の治安維持の役目に就いた。

    新選組副長土方歳三は、生来不合理なことが大嫌いである。
    謎があれば、寝食を忘れて真相を突き止めずにはいられない。
    副長という激務の傍ら、市井の事件にも首を突っ込むことになる。

    文久三年春、京洛を荒し廻る尊攘浪士の一団があった。
    「神命党」と名乗り、「軍資金調達」と称して裕福な商家を襲う。新選組は天道組全滅に躍起になった。

    夜の市中巡察中、歳三と沖田総司は血塗れの少女に出会った。
    豪商鴻池に押し込んだ神命党に斬られたという。歳三と総司が鴻池に駆けつけると、もう一人少女が殺されていた。

    「神命党の正体は?」「神命党は、なぜ少女達を殺したのか?」

    歳三は神命党の謎を追う。

    (最初にお断りしておきますが、「土方歳三事件簿」はフィクションです。登場人物の出自や年齢が史実と違うところもありますが、御了承ください)


    【目次】

    神命党

    少女殺し

    壬生浪

    預かった娘

    引き込み役

    記憶喪失

    鍼医

    大舞台

    鴻池善右衛門

    新選組出動

    真犯人

    功名手柄

    浅葱の隊服


    … 以上まえがきより抜粋

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