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東独にいた(1) あらすじ・内容
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ベルリンの壁で一つの国が真っ二つに裂かれた世界。
東ドイツ。
社会主義が支配するその国に住むアナベルは、
古本屋を営む青年・ユキロウに密かな恋心を抱いていた。
そして、国家の陰謀が絡む明かせない秘密を。
時代が、思想が、抗争が、二人を別つ壁となる――。
東ドイツに生きた人々を描く本格派歴史劇。
「東独にいた(ヤングマガジン サード)」作品一覧
(5冊)各792円(税込)
MSGによる拠点の襲撃で多数の戦死者を出した反政府組織は、この状況を打破すべく、標的をフォン・マイザー1人に定めた。彼女の存在さえ消せば、残ったMSGの指揮を執るものはいない。裏の世界で名の通った暗殺者“違う顔”による緻密な計画の下、その襲撃の時が迫る──。


古書店を営む柔和な青年としてではなく、反政府組織・フライハイトのリーダーとしてのユキロウと対峙したアナ。二人は己の主義を貫くため決別するのだった──。
そして、アナは東ドイツに属す軍人としてフライハイトの拠点と目される、ベルリン大聖堂の地下へと潜入する。襲撃を許してしまったフライハイトにとって短くも苛烈な戦闘が始まる──。