電子書籍 ミニッツ(電撃文庫) ラノベ

完結
著者: 乙野 四方字  イラスト: ゆーげん 

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ミニッツ ~一分間の絶対時間~ あらすじ・内容

トリックとロジックが交差する、学園騙し合いラブストーリー!

私立穂尾付学園高校一年一組、相上櫻。 一分間だけ相手の心を読める 『ミニッツ』 能力の持ち主。 “一年生にしてこの学園の生徒会長になる”── そんな大それた野望を持つ櫻は、この 『絶対時間』 を利用し、クラス内で“頼れるが妬まれない、愛嬌のある委員長”という絶妙な立場を演じていた。 しかしある日、ふとした事がきっかけで、自身の秘密を生徒会副会長の琴宮遙に知られてしまう。櫻は、遥の弱みを握り返すため、彼女が提案する心理ゲーム 『馬鹿と天才ゲーム』 に挑む──。

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「ミニッツ(電撃文庫)」最新刊

一分間だけ相手の心を読める『ミニッツ』能力を持つ少年・相上櫻の前に、かつての宿敵、守垣内明芳が再び現れた。 明芳は『他人に言う事を聞かせる』という最強の能力に目覚め、その能力で櫻と創遊研の面々を互いに争わせようとする。 琴宮遙。岸良夏凪。乾陣内。全てを敵に回して孤立した櫻は、負けられない最後の『戦い』を前に、一つの決意をした。 ――ミニッツを使わずに、この『戦い』に勝利する。 大切な人を守るため、相上櫻が仕掛けた最後のトリックとは?

「ミニッツ(電撃文庫)」作品一覧

(5冊)

590円〜630円(+税)

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私立穂尾付学園高校一年一組、相上櫻。 一分間だけ相手の心を読める 『ミニッツ』 能力の持ち主。 “一年生にしてこの学園の生徒会長になる”── そんな大それた野望を持つ櫻は、この 『絶対時間』 を利用し、クラス内で“頼れるが妬まれない、愛嬌のある委員長”という絶妙な立場を演じていた。 しかしある日、ふとした事がきっかけで、自身の秘密を生徒会副会長の琴宮遙に知られてしまう。櫻は、遥の弱みを握り返すため、彼女が提案する心理ゲーム 『馬鹿と天才ゲーム』 に挑む──。

『相手の心を読む』 ミニッツ能力者・相上櫻の前に難敵が現れた。『常に勝負に勝つ』 という神のような少年・守垣内明芳。彼に理解不能の敗北を喫してしまった櫻は、学園でも 『ドジっ娘天使』 として人気の守垣内芽明 ── 明芳の妹と共闘関係を結ぶという奇策にでる。彼女は兄の傲慢な振る舞いを戒めるべく、櫻に兄を負かしてほしいと懇願してきたのだった。 創作遊戯研究会メンバーも巻き込み、櫻と明芳はゲーム 『ワルツの十四番』 で対決する。運命を従える 『神』 と、心を読む 『策士』。白熱の心理戦の行方は──。

守垣内兄妹とのゲームバトルに勝利し、迎えた夏休み。 相上櫻と琴宮遙は 『お弁当対決』 という名のイチャラブバトルを繰り広げては互いに赤面する、傍から見ればバカップルにしか見えない相変わらずの日常を過ごしていた。 そんなある日、穂尾付図書館が謎の集団に占拠される。 人質として囚われた彼方とアザミ。茉莉からのSOS。彼女達を救うため、櫻が創作遊戯研究会の指揮を執る!

「ミニッツ(電撃文庫)」の作品情報

レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
ライトノベル 男性向け 完結
ページ数
333ページ (ミニッツ ~一分間の絶対時間~)
配信開始日
2015年2月26日 (ミニッツ ~一分間の絶対時間~)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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