電子書籍 情熱を知った日 文芸・小説

著者: ルーシー・モンロー  翻訳者: 澤木香奈 

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今だけはこのままで あらすじ・内容

ピアノの生徒となったプレイボーイで名高い実業家ネオに、初めて性的な魅力を感じ戸惑う音楽家のカッサンドラ。ある出来事がもとで彼の世話になることになって……。

カッサンドラは世界的に有名なピアニストにして作曲家。だが、人前に出るのが怖くなり、数年前に演奏活動をやめてから、他人と接するのはチャリティで引き受けるピアノのレッスンのみ。今回生徒になったのは、ピアノを弾いたこともない実業家ネオ。若くして大富豪と言われ、華やかな噂の絶えないギリシア人男性だ。カッサンドラは不安に駆られながら自宅で彼を出迎え、息をのんだ。■ネオは親友が無理やり手配したピアノのレッスンに仕方なく向かった。息抜きだと親友は言うが、毎晩のように美女たちと過ごしているのだ。しかも、家に引きこもっているピアニストが先生だという。どんな地味な女性だろう。彼は苦笑しながら相手の家を訪ねたが……。■今月から、人気作家ルーシー・モンローのミニシリーズ『情熱を知った日』二部作をお届けします。傲慢なギリシア人大富豪に恋するヒロインたちのゴージャスな恋をご堪能ください。

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「情熱を知った日」最新刊

パイパーは、ギリシア人実業家ゼフィールと親しい関係にある。ただし、二人が分かち合うのはベッドだけ――そこに愛はないが、独身主義者のゼフィールは充分満足らしい。それなのに彼が「きみ以外の女とは寝ていない」などと言うので、パイパーは近ごろ、割り切れない想いを抱きはじめていた。でも危険を冒して愛を告白し、彼との友情を失いたくはない。想いを気取られまいと心に鍵をかけたパイパーは、「避妊具なしで愛し合いたい」と言われたときも拒めなかった。大きな代償を支払うことになるのはわかっていたはずなのに……。そう、パイパーは妊娠したのだ。愛してはくれない男性の子を。■『今だけはこのままで』の続編です。愛する男性の子を妊娠したパイパーは、喜びと怯えの狭間で揺れます。妊娠を知られたら、ゼフィールは去ってしまうかもしれない、と。ギリシア人大富豪の恋を描く2部作〈情熱を知った日〉、ぜひ併せてお読みください。
*本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

「情熱を知った日」作品一覧

(4冊)

500円〜600円(+税)

まとめてカート

カッサンドラは世界的に有名なピアニストにして作曲家。だが、人前に出るのが怖くなり、数年前に演奏活動をやめてから、他人と接するのはチャリティで引き受けるピアノのレッスンのみ。今回生徒になったのは、ピアノを弾いたこともない実業家ネオ。若くして大富豪と言われ、華やかな噂の絶えないギリシア人男性だ。カッサンドラは不安に駆られながら自宅で彼を出迎え、息をのんだ。■ネオは親友が無理やり手配したピアノのレッスンに仕方なく向かった。息抜きだと親友は言うが、毎晩のように美女たちと過ごしているのだ。しかも、家に引きこもっているピアニストが先生だという。どんな地味な女性だろう。彼は苦笑しながら相手の家を訪ねたが……。■今月から、人気作家ルーシー・モンローのミニシリーズ『情熱を知った日』二部作をお届けします。傲慢なギリシア人大富豪に恋するヒロインたちのゴージャスな恋をご堪能ください。

インテリアデザイナーのパイパーは、不動産開発会社を営むゼフィールと親しい関係にある。ただし、二人が分かち合うのはビジネスとベッドだけ。そこに愛はないが、独身主義者のゼフィールは十分満足らしい。だが、パイパーはひそかに割り切れない感情を抱きはじめていた。母親に捨てられたせいで愛を信じなくなった彼に、私の気持ちを受けとめてもらうことはできるのだろうか?いや、危険を冒して告白し、彼との友情まで失いたくはない。想いを気取られまいと心に鍵をかけたパイパーだったが、ある日、二人の平和な関係を根底から揺るがす出来事が……。■親友同士のギリシア人をヒーローに、二カ月連続でお届けする〈情熱を知った日〉の第二話。一話目の主人公ネオにピアノを勧め、結果的にキューピッドとなったゼフィールが主人公です。

キャスはかつて“天才少女”“癒やしのピアニスト”と讃えられた。けれど対人恐怖症のせいで聴衆の面前に出ることができなくなり、以来、ずっと家に閉じこもったまま――。人と接するのは、年に1度、慈善事業のために請け負うプライベート・レッスンだけ。今年のチャリティ・オークションで彼女のレッスン権を獲得したのは、意外なことに、不動産業を経営するギリシア人大富豪だという。世界的な実業家が、なぜピアノなんて……。キャスの戸惑いは、訪ねてきたネオを迎えた瞬間、息が止まりそうな驚きに変わった。戸口に立ちふさがる、見たこともないほど長身で魅力的な男性は、引きこもりの地味なピアノ教師を、苦笑いを浮かべて見下ろしていた。

■ルーシー・モンローの2部作〈情熱を知った日〉は、ともに育ちともに財を成したギリシア人大富豪、ネオとゼフィールの物語。ネオはキャスの清廉さに魅了されますが、世慣れしすぎている彼と無垢な少女のような彼女では、つりあうはずもなく……。
*本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

「情熱を知った日」の作品情報

レーベル
ハーレクイン・ロマンス
出版社
ハーレクイン(小説)
ジャンル
文芸・小説 ハーレクイン(小説)
ページ数
218ページ (今だけはこのままで)
配信開始日
2012年12月26日 (今だけはこのままで)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad