電子書籍 元禄八犬伝(集英社文庫) 文芸・小説

著: 田中啓文 

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さもしい浪人が行く 元禄八犬伝 一 あらすじ・内容

網乾左母二郎は金のためなら手段はいとわぬ小悪党。流れついた大坂で、悪党仲間の怪盗・鴎尻の並四郎、妖婦・船虫の二人としがない日々を送っている。そんな折、犬公方・綱吉に集められた「八犬士」が、失踪した綱吉の娘・伏姫探索のため大坂に。なぜか協力することになった左母二郎たちだが、矢数俳諧と通し矢を巡る大陰謀に巻き込まれ──悪党が巨悪に立ち向かう痛快伝奇時代小説、ここに開幕!

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「元禄八犬伝(集英社文庫)」作品一覧

(5冊)

693〜858(税込)

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巨大な竜巻に運ばれて網乾左母二郎一味の隠れ家に突然落ちてきた巨漢は、勧進相撲の相撲取りだった! だがこの勧進相撲は実は賭け相撲。その陰では商売敵を陥れんとする陰謀が進行していた。「世直し大明神」なる謎の人物の正体は? そこに怪力無双の八犬士・犬田小文吾が絡み、とんでもない事態に──(表題作)。他に義商天野屋利兵衛と赤穂義士矢頭右衛門七の邂逅と大坂城に漂う奇怪な噂の探索を描く書き下ろし1編を収録。痛快伝奇時代小説シリーズ第4弾!!

この世ならざるもの、降臨! 徳川光圀の怨霊は恐るべき計略で大坂城を手中に収め、朝廷を動かし天下に号令をかけようとしていた。そこに淀殿の怨霊も加わって、大坂は壊滅の危機に! 網乾左母二郎、鴎尻の並四郎、船虫の三悪党は八犬士とともに奔走する。一方、吉良邸討ち入りを急ぐ堀部安兵衛の怪しげな動き、将軍綱吉の吉良邸御成の裏には何があるのか――「われこそは徳川光圀が怨霊」「わらわこそは茶々が怨霊」二大怨霊に蹂躙される大坂を救え! すべての謎が明らかになる怒濤の完結編。

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