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『花嫁は一千万ドル(ハーレクイン)(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 伝えなきゃ――彼が結婚してしまう前に。
    新しい命が芽生えたことを。

    ルーシーは飛行機を乗り継ぎ、ようやくカロゼッリ邸にたどり着いた。ここでは今、愛しいトニーの婚約パーティが開かれている。妊娠に気づいて身分違いの恋を半ば諦め、黙って帰郷したルーシーを彼は追いかけてはこなかった。やがて届いた“友人”を名乗るメール。そこにはなんとトニーの婚約パーティの日程が記されていた。いたずら? それとも……まさか彼は本当に結婚してしまうの?ルーシーは傷つき混乱しつつも新しい命の存在を彼に伝えようと思った。だが、屋敷の奥へと歩みを進めた彼女は、目の前の光景に言葉を失う。盛装したトニー。そして隣に佇む、ウエディングドレス姿の女性。これはどう見ても結婚式だわ! ああ、何もかも手遅れだったのね。そのとき、ルーシーの大きなお腹に花嫁の鋭い視線が注がれて……?!■莫大な遺産を相続するため愛なき契約結婚を画策したトニー。でも結婚式に妊娠中の元恋人が闖入、花嫁に逃げられてしまって……?
    『本気のキスは契約違反』、『オフィスでキスはおあずけ』に続く
    M・セルマーの話題の3部作〈花嫁は一千万ドル〉最終話です。
  • キャリーは出張で訪れた街で、イタリア系の黒髪の男性ロンにひと目で惹かれ、情熱の一夜を過ごした。だが翌朝、彼は姿を消していた――電話番号さえ残さずに。2日後、仕事先のオフィスの会議室に入ってきた人物を見て、キャリーは心臓が止まりそうになる。黒髪に黒い瞳、セクシーな唇。まさか……!? 一昨日の夜、ロンと聞き間違えた男性の名はロブ・カロゼッリ。キャリーの新しいボスとなる人物だったのだ。どうしよう? オフィスで恋はしない主義なのに。キャリーの動揺を見てとったかのように、ロブは蠱惑的な笑みを浮かべた。
  • 理想の男性と結婚し、30歳までには赤ちゃんを産む――テリーはそんな人生の夢を描いていたが、恋は無残な失敗ばかり。結婚はあきらめても、子供はどうしても欲しい。だから人工授精を考えていると親友のニックに話したテリーは、彼の返答に唖然とした。「それならぼくと結婚しないか? 子供が生まれたら別れればいい」イタリア系の魅惑的な容貌をもつニックは優しくて、しかも裕福だ。彼が恋人をとっかえひっかえするのを見るのがつらすぎて、想いは胸に秘め、親友でいようと決めたのに……。ニックが出した条件は、“自然な方法で子供を授かること”。「では、まず相性を確かめよう」とまどうテリーに、彼は唇を重ねてきた。■斬新なプロットで人気のミシェル・セルマーの3部作がスタート!祖父から1000万ドルを相続するための条件は、“結婚して2年以内に男の子をもうけること”。セクシーな3人の孫息子たちが花嫁探しに奔走します。

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