電子書籍 拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ(ガルドコミックス) マンガ

著者: 由姫ゆきこ  原作: 八色鈴 
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拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ 1 あらすじ・内容

これは
悲恋の結末から
二人で
歩み直す
救済の物語

病弱で引っ込み思案な王女リデルは、才覚に溢れた騎士オスカーに恋をし晴れて夫婦となる。

しかし、偶然この結婚はオスカーが望んでいない婚姻と知ってしまい、希望に満ちていたはずの夫婦生活は空回り、二人の心はすれ違っていく。

そして、追い打ちをかけるように悲劇がリデルを襲い、命を落としてしまう。

だが、二人の物語はそこで終わりにならなかった――。

“はずれ姫”と蔑まれた元王女と“氷の騎士”と謳われた青年伯爵。
これは、不器用な二人が時を越えて紡ぐ、恋の物語。

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「拝啓「氷の騎士とはずれ姫」だったわたしたちへ(ガルドコミックス)」作品一覧

(8冊)

682〜792(税込)

まとめてカート

ジュリエットは、王女リデルの従兄弟であるイーサンと再会するも、記憶にある優しかった姿とは異なる冷酷な対応に戸惑ってしまう。

迎えたリデルの追悼式典。過去オスカーとの関係を噂された因縁の女性シャーロットが目の前に現れ、在りし日のリデルとジュリエットの関係を見透かされそうになるのだが……。

そして語られるオスカーとシャーロットの衝撃的な関係。

分かたれた絆が時を越えて今、新たに繋がる――。

真実を知り未来へ進もうとするはずれ姫と、留まり続ける氷の騎士。
これは、すれ違う二人が時を経てやり直す恋の物語、第四幕。

真実を知ったジュリエットは、後悔に苦しむオスカーを励ますもそれを切っ掛けに、かつて王女リデルであったと悟られかける。

ありえない……と芽生えた可能性を否定するオスカーだったが、永く断たれていた二人の絆は微かに繋がり始めて――。

一方、エミリアの社交界デビューの日が迫ってくる中イーサンの策謀が行く手に暗い影を落とそうとしていた。

過去に縛られた者たちの心が、ゆっくりと動き始める――。

未来へ進むはずれ姫と、彼女に導かれ歩み始めた氷の騎士。
これは、不器用な二人が時を重ね互いを知り心重ねる、恋物語。

エミリアとオスカーとの別れの時が迫りつつある中、侍女ミーナにジュリエットの正体がリデルだと悟られてしまう。

さらにエミリアもまた父オスカーが次第にジュリエットに心を寄せていると察し、亡き母への思慕の念を募らせていた。

各々のすれ違い続ける想いと拭い切れない不安が錯綜し、答えを出せぬまま、エミリアの社交界デビューの日を迎える。

巣立とうとする雛鳥の行き先に不穏な影が差し――。

雛鳥を支え続けるはずれ姫と、過去を悔い見守る氷の騎士。
これは、過去の過ちを経て想いをひとつに結ぶ、恋物語。

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