電子書籍 歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく(夢中文庫ペアーレ) ラノベ

著: 皐月もも  画: 森原八鹿 

まずは、無料で試し読み

試し読み

20ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく あらすじ・内容

ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。

この作品を共有

「歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく(夢中文庫ペアーレ)」最新刊

ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。

「歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく(夢中文庫ペアーレ)」の作品情報

レーベル
夢中文庫ペアーレ
出版社
夢中文庫
ジャンル
ライトノベル 女性向け TL
ページ数
263ページ (歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく)
配信開始日
2021年5月7日 (歪んだ旋律に絡めとられた二人は堕ちてゆく)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad