『忘れさせてよ、後輩くん。(角川スニーカー文庫)(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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明かされる、本当の”初恋”――青春SFラブストーリー、待望の第3巻。
★次にくるライトノベル大賞2022
10代読者投票 第5位
20代読者投票 第3位
男性読者投票 第4位
★このライトノベルがすごい!2023
総合新作 第6位
12月、僕は春瑠先輩が通う大学の推薦入試に落ちた。
海果は落ち込む僕をからかいながらも、「イルカの髪飾りをなくしたから一緒に探してほしい」と僕を街に連れ出す。
海果なりに元気づけようとしてくれているのかも? しかし、彼女が連れて行く場所はすでに閉店していたり、今は違う建物だったり……。
“以前にも海果とこの場所に来たような”不思議な感覚を覚える僕。
そんなとき、木更津に帰ってきていた春瑠先輩と再会し――
今はもう海果が見えないという先輩から語られるのは、僕の初恋を揺るがす『違和』について。
「キミは今でも、わたしのことが好き?」
“幸運のイルカ”の真実と結末は。 -
片想いを埋め合う先輩と僕の、切なくて甘い夏が始まる。
◆◇「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社)文庫新作4位『キミの忘れかたを教えて』著者・あまさきみりとが贈る、先輩と僕のラブストーリー◇◆
幸運のイルカに出会えたら、片思いが動き出す――恋バナになると必ず話題になる噂話だ。
一笑に付していた僕・白濱夏梅の目の前に、イルカの髪飾りの似合う少女・海果が現れる。
髪飾りと噂話をこじつけるなんて……そう思っていた矢先、
「ここにいれば夏梅くんに会えるかな、と思ってさ」
大学進学で上京していた初恋の相手・広瀬春瑠先輩と再会し!?
昔のように遊んだり、勉強をみてもらったり――長年の片思いが報われるような時間。
「時々ね、キミが晴太郎先輩に見えるときがあるの」
でも、動き出したのは僕の片思いだけじゃない。
僕の亡き兄に恋していた春瑠先輩の片思いも、動き出してしまったんだ――。
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