『表と裏で読み解く日本経済(徳間書店)、2022年9月16日以前(実用)』の電子書籍一覧
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韓国のホワイト国(グループA)外し、
アメリカ国家安全保障問題担当大統領補佐官・ボルトン氏の更迭、
韓国高官による「在韓米軍不要発言」――
国際社会を激動させている正体こそ、基軸通貨ドルという「世界の幹」を持ったアメリカの変化だ。
冷戦構造下の「鉄のカーテン」に変わって、米中対立によってひかれたバンブーカーテンこそがそのホットポイントだ。
アジアにおいては香港、台湾、日本、韓国。
ヨーロッパにおいてはイギリス、ドイツ。
中東においてはイラン、サウジアラビア、イスラエルが「ホットポイント」となる。
一連の激震の余波は文化衝突を生みだし、世界をさらに揺らしている。
国際政治を渡邉氏が、国際金融を猫組長氏が担当し、アメリカの国益という視点に立つことで、この激変を解き明かした。
日本と世界の近未来を正確に解き明かした必読の書 -
ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
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