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ヨコハマ買い出し紀行(1) あらすじ・内容
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お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。
「ヨコハマ買い出し紀行(アフタヌーン)」作品一覧
(14冊)各792円(税込)
タカヒロにドライブに誘われたアルファ。タカヒロは、働くために地元を離れる決意をアルファに告げる。流れ行く時間は、穏やかな終末。ゆっくりと。でも、確かに。――「なんてゆうかさ……待つことだけは得意ワザだから、ねえちゃん、本気で待っちゃうよ」
ある昼下がり、アルファは夢を見た。それは、彼女のオーナー・初瀬野が旅に出る前の、遠く懐かしい記憶――。緩やかに、しかし確実に周りの景色も変化していく中、タカヒロやマッキの成長する姿を間近で見てきたアルファは、永遠の時を生きるロボットであるがゆえに、彼らと同じ時間をずっと過ごせないことを実感する……。「早いなあ……早すぎるよ」


出稼ぎの旅から帰ってきたアルファの元に届いた一通の手紙。それは旅の途中で出会った“男のロボットの人”、ナイからのものだった。黄昏(たそがれ)の時を生きる人々と過ごす、てろてろの時間をお楽しみあれ。