電子書籍 東の太陽 西の鷲 新書

著者: 中里融司 

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東の太陽 西の鷲 (1) あらすじ・内容

対米決戦避けがたし!日本初の元帥となった大村益次郎の遺言のもと、日本政府と軍は一丸となり、来るべき対米戦争へ向けての準備を進めていく。日本海軍はドイツの開戦に合わせ、北極海踏破を可能とする砕氷空母を建造し、まずはアメリカの巨大な橋頭堡・イギリスを討つべく、“大英帝国殴り込み艦隊”を出撃させた。両大洋を股にかけて繰り広げられる大日本帝国の壮大な戦略が、いま始動する!

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「東の太陽 西の鷲」最新刊

東太平洋にて生起した史上空前の海空戦は、日米両軍の海上戦力を擦り潰した。果てしなく繰り広げられる日米本土への爆撃が、数多の民間人を犠牲にしていく。原子爆弾が開発され、ニュー・メキシコで禍々しい茸雲が噴き上がった。その情報を得た日本軍は、本土への原爆投下を阻止するため、永久氷海を渡った砕氷戦艦『樺太』を、南太平洋へと向かわせる。講和へと向けて動き出す統合戦略本部。人類は、もっとも愚かな選択を回避すべく、新たな一歩を踏み出そうとしていた。

「東の太陽 西の鷲」作品一覧

(10冊)

各760円 (+税)

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対米決戦避けがたし!日本初の元帥となった大村益次郎の遺言のもと、日本政府と軍は一丸となり、来るべき対米戦争へ向けての準備を進めていく。日本海軍はドイツの開戦に合わせ、北極海踏破を可能とする砕氷空母を建造し、まずはアメリカの巨大な橋頭堡・イギリスを討つべく、“大英帝国殴り込み艦隊”を出撃させた。両大洋を股にかけて繰り広げられる大日本帝国の壮大な戦略が、いま始動する!

大英帝国航空決戦は、レーダー網による防衛システムに、ドイツ空軍が苦戦を強いられていた。しかし、北極海を踏破してきた日本海軍空母からの零戦乱入により、レーダー網は破られ、ドーバー海峡の制空権は日本・ドイツ連合軍の手に渡った。イギリス海軍は、ノルウェー沖にいる日本艦隊を撃滅すべく、七つの海を制した大艦隊を出動させる。迎え撃つ聯合艦隊。『鷲と太陽』の作戦は、戦艦同士の壮絶な殴り合いでクライマックスを迎えようとしていた。

イギリス本土の陥落により、アメリカは二正面作戦を強いられることになった。ローズベルト大統領は謀略をめぐらし、日本へ宣戦を布告する。キンメル大将率いる太平洋艦隊は真珠湾を出港し、日本海軍をトラックへ封じ込めるべく、中部太平洋へと針路を向けた。大村益次郎以来、対アメリカ戦略を練ってきた日本海軍は『暁のZ作戦』を発動し、聯合艦隊を南下させた。いま、蒼海を朱に染め、敵の姿を見ることなく戦う、新時代の海戦の幕が上がる!

「東の太陽 西の鷲」の作品情報

レーベル
歴史群像新書
出版社
学研
ジャンル
新書 架空戦記
ページ数
286ページ (東の太陽 西の鷲 (1))
配信開始日
2015年3月18日 (東の太陽 西の鷲 (1))
対応端末
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