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取次屋栄三<新装版>[1] あらすじ・内容
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仲間想いで褒め上手
人の絆を守り抜く秋月栄三郎は好い男!
泣いて笑える、これぞ時代小説の真骨頂!
剣術好きが高じて剣客になった野鍛冶の倅・秋月栄三郎。普段は小さな道場で手習い師匠と素人相手の剣術指南の日々だった。
だが、権威と保身に振り回される武士の姿に辟易した栄三郎は、武士と町人のいざこざを知恵と腕力で取り持つ“取次屋”を始める。
早速、幼馴染の窮地を知るや、大名家の絡んだ悪企みに巻き込まれ――痛快かつ滋味溢れる傑作時代小説シリーズ。
「取次屋栄三<新装版>(祥伝社文庫)」作品一覧
(16冊)814円〜902円(税込)


あっぱれ栄三、誰もが惚れる好い男!
男伊達に感極まる人情時代小説、第16弾!
大坂から江戸へと帰る道すがら、栄三郎はちょいと平塚で道草をすると言い出した。かつて栄三郎が用心棒に身をやつしていた頃に同業だった男“喧嘩屋東蔵”に会うためだ。
東蔵は相撲くずれのやくざ者で血の気の多い男だったが、数年ぶりに再会してみると、笑顔を絶やさぬ好漢に変貌していた。
驚いた栄三郎は東蔵の本心を探りつつ、あれこれ世話を焼いてみたくなり……。