電子書籍 四万十川 文芸

著: 笹山久三 

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四万十川 第3部・青の芽吹くころは あらすじ・内容

春とともに少年あつよしにおとずれる、淡くにがい愛と性のめざめを四万十川の大自然と、そこで苦悶する人々との交わりの中に描き出し、より力強く人間の絆へとせまる。『四万十川』シリーズ、佳境の第三部。

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「四万十川」最新刊

労働者として闘うあつよしがよりどころとしてきた組合は、もう労働者の味方ではなかった。あつよしは、あらためて故郷の大いなる川に向かう。人間の絆を問いながら、社会へ鋭い批判をひそませたシリーズ完結編。『四万十川』文藝賞受賞二十年を記念してついに文庫化。書き下ろしエッセイ「四万十川から二十年」収録。

「四万十川」作品一覧

(6冊)

480円〜580円(+税)

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春とともに少年あつよしにおとずれる、淡くにがい愛と性のめざめを四万十川の大自然と、そこで苦悶する人々との交わりの中に描き出し、より力強く人間の絆へとせまる。『四万十川』シリーズ、佳境の第三部。

四万十川の大自然の中、貧しくも温かな家族に見守られて育つ少年あつよし。その夏、彼は子猫の生命を救い、同級の女の子をいじめから守るためにたちあがった……みずみずしい抒情の中に人間の絆を問いかえした感動の名作。

故郷をはなれ、都会の郵便局へ就職した青年あつよしは組合運動へ没入するが、そこで様々な矛盾と葛藤に苦しむ。その苦しみをいやすのは、大いなる四万十川の力だった。人間の生き方を真摯に問う感動の大河シリーズの第五部。

「四万十川」の作品情報

レーベル
河出文庫
出版社
河出書房新社
ジャンル
文芸 日本文学
ページ数
194ページ (四万十川 第3部・青の芽吹くころは)
配信開始日
2015年5月1日 (四万十川 第3部・青の芽吹くころは)
対応端末
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    (スマホ/タブレット)
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