電子書籍 葉隠物語シリーズ マンガ

完結
著者: 藤原芳秀  原作: 安部龍太郎 

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葉隠物語 あらすじ・内容

直木賞作家・安部龍太郎が、武士道の代名詞たる『葉隠』を佐賀鍋島藩の成り立ちと数多の“曲者”たちの物語として描いた傑作歴史小説を、『拳児』『闇のイージス』などで知られる実力派・藤原芳秀がコミック化。時代劇コミック誌「コミック乱ツインズ」連載中の本作品が待望の単行本化。
武士道とは? 忠義とは?──現代社会を生き抜くヒントとなる、骨髄に徹した真の武士の物語。
「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」
理不尽な理由で牢人になった佐賀藩士・田代陣基が佐賀鍋島藩の伝説的な“曲者”山本常朝と出会い、その鮮烈で「骨髄に徹した」思想に魅せられて弟子入りすることから、この物語は始まる。
常朝から語られる、肥前・龍造寺家の家老であった鍋島直茂の、肥前国を守るための永く困難な苦闘、そして佐賀鍋島武士ならではの“曲者(命知らずの剛胆な者)”たちの、過激なエピソードの数々。
「武士道」の真髄に迫る、矜恃と教訓の物語。

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「葉隠物語シリーズ」最新刊

「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」
常に死を覚悟して事にあたれば、出来ぬことなど無し。
鍋島の「曲者」とは、そういう覚悟をもった者のことである。
その信念を抱いて光茂の小姓となった時、松亀(後の山本常朝)はわずか9歳。
その後、光茂の熱望した「古今伝授」のために古今和歌集全二十巻一千百十一首をすべて諳んじてみせ、藤原定家の子孫・三条西家との交渉をねばり強く続けたのもすべては主君のため。
現代人が忘れ去った「何か」がここにある。

「葉隠物語シリーズ」作品一覧

(2冊)

730円〜800円(+税)

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直木賞作家・安部龍太郎が、武士道の代名詞たる『葉隠』を佐賀鍋島藩の成り立ちと数多の“曲者”たちの物語として描いた傑作歴史小説を、『拳児』『闇のイージス』などで知られる実力派・藤原芳秀がコミック化。時代劇コミック誌「コミック乱ツインズ」連載中の本作品が待望の単行本化。
武士道とは? 忠義とは?──現代社会を生き抜くヒントとなる、骨髄に徹した真の武士の物語。
「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」
理不尽な理由で牢人になった佐賀藩士・田代陣基が佐賀鍋島藩の伝説的な“曲者”山本常朝と出会い、その鮮烈で「骨髄に徹した」思想に魅せられて弟子入りすることから、この物語は始まる。
常朝から語られる、肥前・龍造寺家の家老であった鍋島直茂の、肥前国を守るための永く困難な苦闘、そして佐賀鍋島武士ならではの“曲者(命知らずの剛胆な者)”たちの、過激なエピソードの数々。
「武士道」の真髄に迫る、矜恃と教訓の物語。

「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」
常に死を覚悟して事にあたれば、出来ぬことなど無し。
鍋島の「曲者」とは、そういう覚悟をもった者のことである。
その信念を抱いて光茂の小姓となった時、松亀(後の山本常朝)はわずか9歳。
その後、光茂の熱望した「古今伝授」のために古今和歌集全二十巻一千百十一首をすべて諳んじてみせ、藤原定家の子孫・三条西家との交渉をねばり強く続けたのもすべては主君のため。
現代人が忘れ去った「何か」がここにある。

「葉隠物語シリーズ」の作品情報

レーベル
SPコミックス
出版社
リイド社
ジャンル
マンガ 男性向け 完結 青年マンガ
ページ数
303ページ (葉隠物語)
配信開始日
2015年5月25日 (葉隠物語)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad