『刃骸ノ葬列ーサムライデスパレヱドー(ダンガン文庫)、新着を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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ロイデン王国から旅立つことになったユーニス一行は『死に損なった世界を介錯する』ことを目的に旅をしていた。その道中、近隣の街を調査していたところ、四方八方を花屍人に囲まれる男を発見する。なんとか助けるも、その甲斐なく死んでしまう最後、男はドゥルイット、そして施療院という言葉を口にする。その街の近く、大きな湖の真ん中に存在する島にある王立施療院。どうやら男はそこから来たらしい。そこにいけば、生きている人間に会えるのではないかと考えたユーニスたちは島に向かうことに。だが、島にたどり着こうとした瞬間、魔術による攻撃を受けてしまう。ーー次なる舞台、孤立した島で起こる騒乱にユーニスたちはどう立ち向かうのか!?
『駄目だ。クラレンスはもう駄目だ。〇〇◯◯が〈花抱き歩く死者(フラワーデッド)〉になった時点でもう奴は壊れ始めていたのだ。あるいはもっと前から奴はおかしかったのか。いずれにせよ――』
「この際、俺の考えは聞くな、我が飼い主」
「シロウ……」
「お前が決めよ。俺は従う」 -
世界は突然に終わりを告げた。死してもなお歩き回り生者を襲う死者——花屍人によって。首を斬られても止まらず、攻撃魔法も効かない屍の群れに、人間社会は容易く崩壊した。ダンジョンに立てこもる事で生き延びたロイデン王国の人々は、半年後、迷宮監督官にして『聖女』であるユーニスと、その世話役で元騎士のブライアンを筆頭に、欠乏する物資の調達部隊を王都に派遣するが……その道中でユーニスらは無数の花屍人に襲われ包囲されてしまった。パニックに陥る調達部隊。その前に突如として現れたのは、獣じみた獰猛な叫びと共に、剣で花屍人を狩る異国の武芸者——『サムライ』であった。「さあ来い、死に損ない共! この身の無聊の慰めに——片端からその首、刎ねて弔おうてやるわ!」『ストレイト・ジャケット』『アウトブレイク・カンパニー』『棺姫のチャイカ』作者、榊一郎が織りなす新たなゾンビアポカリプスファンタジー開幕!
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