『好きな子のいもうと(角川スニーカー文庫)、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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もっとしてほしい。もっと、私を求めてほしい。
初恋の人・花房渚に振られてしまった私・雨宮結叶は――渚の妹・海望ちゃんと何度もキスをする。
最初は“渚の代わり”だったのに、海望ちゃん本人に少しずつ心を奪われ……でも、まだ渚と一緒にいるとドキドキしてしまう。
ある日花房家を訪れた私は、渚とそのクラスメイト・平地茜峯がじゃれあっているのを目撃する。
私の告白を断ったのは、平地さんと付き合っていたから? まだ好きかと聞いたのは、恋人がいるのに私に好かれているのは面倒だから?
もうとっくに失恋している私には関係ないのに。
捨てきれない渚への「好き」と、海望に抱く好意的な感情の狭間――友達のカタチが、曖昧になっていく。 -
私の欲を叶えてくれるのは、大好きな人と瓜二つの妹――。
優等生姉と不真面目妹の間でもつれる、恋の三角関係。
私・雨宮結叶は、初恋の人・花房渚に告白し……振られてしまった。
未練に燻る私を見かねて、親しくしていた渚の妹・海望ちゃんからある提案が。
「私がお姉ちゃんへの想いを、忘れさせてあげます」
渚としたかったことを、全部彼女にしていい――と。
瓜二つの妹に大好きな人の影を重ね、渚の格好をした海望ちゃんとデートしたり、
「結叶先輩は、妹みたいに思ってる、大事な友達と……キス、しちゃうんですよね」
溺れるように欲をぶつけたり。
そんな“渚の代わり”として触れ合うなかで、次第に海望ちゃん自身に惹かれていく自分がいて――?
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