『剣客旗本と半玉同心捕物暦(二見時代小説文庫)、半年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
たとえ職を失っても悪は必ず成敗する!
半玉同心の堅き決意。
旗本殺しと博徒殺し――。
二つは繋がっているのか!?
誰を信じればよいのか?
幕府の影の実力者を前に香取民部が真実を暴く!!
旗本・広岡栄之進が殺害された。背後には奉行職をめぐる賄賂や賭場開帳に絡む闇が広がる。広岡に賄賂を要求したのは、いったい何者か? 栄之進の弟・洋二郎は何を知っているのか? そして、「向島の御前」と呼ばれる幕府の影の実力者・大野石斎は何を目論んでいる? この一件、誰かが嘘を吐いている! 民部と虎之介が探索に乗り出した矢先、第二、第三の殺しが……。
民部と虎之介、最後の闘い
好評シリーズ第7弾 -
姉弟が探し当てた仇敵。
仇討ち前に姿を消した、その裏に潜む真実は?
盗まれた雪舟作「天橋立図」、果たして本物か贋作か?
暗躍する海賊の狙いは…?
殺人の糸を引いているのは抜け荷の黒幕なのか?
網野藩福浦家の雪舟作「天橋立図」の真贋をめぐり、殺された父の敵を追う姉と弟。やっと探し当てた仇敵は「一日、待ってくれ」と姿を消す。しかし、この一日で流れは思わぬ方向に…。「天橋立図」は思いもよらぬ場所に隠されているらしい。その裏に見え隠れする福浦党に抜け荷の疑惑が…。福浦党を束ね、御庭番や市井の者を闇に葬っていく黒幕はいったい何者か?
藩の家宝を巡る壮絶なる企て、大人気シリーズ第6弾 -
米の値が高くなる裏に…
打ちこわし騒動勃発!
標的にされた米屋の金蔵には男の亡骸が…。
江戸の町に米価暴騰の噂!
その裏で開帳される賭場。
米屋と繋がりがあるのか?
老中稲山が新設を画策した悪を一掃する清掃組とは?
米屋は米を売り惜しみ、米価暴騰に備えているという、まことしやかな風評が流れた。悪徳商人として駿河屋も打ちこわしの対象となったが、当主文左衛門はなぜか平然としている。ところが金蔵では胸に包丁が突き刺さった男の亡骸が見つかり、打ちこわしの背後に莫大な金の動く賭場の存在が見え隠れする。博徒を一網打尽にしようとする老中お抱えの「清掃組」は悪か? 善か?
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
