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伊達政宗(1) 朝明けの巻 あらすじ・内容
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永禄10年(1567)、伊達政宗は奥羽米沢城に呱々(ここ)の声をあげた。時は戦国、とはいえ、一代の英雄織田信長によって、その戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、ここ奥羽はこの時期こそ、まさに戦国動乱のさなかだった。激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗、その生涯の幕開けである――。
「伊達政宗(山岡荘八歴史文庫)」作品一覧
(8冊)858円〜1,177円(税込)
若者の気宇は大きい。それゆえに思わぬ人生の罠に陥る。政宗の娘婿松平忠輝(ただてる)は、いままさにその奈落の渕に立っている。しかも家老に大久保長安(ながやす)という途方もない野心家を抱きこんでいるのだ。忠輝と長安の野心と、それを計算しつくしたうえでの政宗の大野心! 徳川政権の裏に怪しい火花が散る……。
大坂城! この難攻不落の巨大城に、不平不満の牢人がぞくぞくと入城して、関ヶ原以来15年の泰平はいま、風前の灯の危うきに瀕している。「時こそ今!」は、ひとり大坂方だけの掛け声ではない。戦国の猛者(もさ)なら一度は抱いた野望だ。わが独眼竜政宗の胸中にも、ふたたび天下取りの野心が焔(ほむら)を上げ始めた。


太閤秀吉の死後、天下はふたたび覇権争いの坩堝(るつぼ)と化した。秀頼を擁する石田三成。一方、豊臣恩顧の諸将まで糾合する関東勢。戦雲は無気味な嵐を孕んで、関ヶ原へ関ヶ原へとなびき集まる。だが、目を転ずれば、今こそ政宗にとっても、天下制霸を果たす絶好機ではないのか。政宗の隻眼が光る!