電子書籍 キャシー・マロリー・シリーズ(創元推理文庫) 文芸・小説

著: キャロル・オコンネル  訳者: 務台夏子 

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ウィンター家の少女 あらすじ・内容

ウィンター邸で男が殺された。男は保釈中の殺人犯で、裁縫用の鋏で胸を刺されていた。屋敷にいたのは70歳の老婦人と、小柄な聖書マニアの姪だけ。どちらかが侵入者を正当防衛で殺したのか? だが老婦人ネッダは58年前、この屋敷で9人の人間が殺された“ウィンター邸の大虐殺”以来行方不明になっていた女性だった。ネッダは当時12歳。果たして彼女が事件の犯人だったのか? 今までいったいどこにいたのか? 今回の事件との関わりは? 謎が謎を呼ぶ迷宮のような事件に、完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警のマロリーが挑む。/解説=若林踏

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「キャシー・マロリー・シリーズ(創元推理文庫)」最新刊

消えた修道女をさがしてほしい――マロリーのもとに一件の訴えが持ちこまれる。驚いたことに、同じころ、彼女の甥と思われる盲目の少年が姿を消していた。そして数日後、修道女は意外なところで発見される。元投資ブローカーである市長の官邸の正面階段下に置かれた四体の死体、その中に彼女もいたのだ。四人の被害者につながりは見つからない。市長に恨みをもつ者の仕業か? 一方、消えた少年は一人の男に囚われていた。盲目の少年に脱出の機会はあるのか。初期の名作を彷彿とさせる、心を打つラストが印象的な、マロリー・シリーズ最新作登場。

「キャシー・マロリー・シリーズ(創元推理文庫)」作品一覧

(12冊)

1,019〜1,599(税込)

まとめてカート

ウィンター邸で男が殺された。男は保釈中の殺人犯で、裁縫用の鋏で胸を刺されていた。屋敷にいたのは70歳の老婦人と、小柄な聖書マニアの姪だけ。どちらかが侵入者を正当防衛で殺したのか? だが老婦人ネッダは58年前、この屋敷で9人の人間が殺された“ウィンター邸の大虐殺”以来行方不明になっていた女性だった。ネッダは当時12歳。果たして彼女が事件の犯人だったのか? 今までいったいどこにいたのか? 今回の事件との関わりは? 謎が謎を呼ぶ迷宮のような事件に、完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警のマロリーが挑む。/解説=若林踏

完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警刑事キャシー・マロリー。彼女の家の居間に女の死体が一体。それなのに部屋の主は行方不明。自殺ととれないことはないが、マロリーが殺していないとも言いきれない。マロリーはいったいどこに行ったのか? 相棒のライカーはクレジットカードの利用記録から、彼女のあとを追う。マロリーが改造したフォルクスワーゲンを飛ばしているのはルート66、別名マザー・ロードとも呼ばれる道だ。自分が生まれる前に書かれた古い手紙をたよりに辿る彼女の旅が、ルート66上で起きた奇怪な殺人事件と交差する。

行方不明になった幼い子どもの親たちが集まり、ルート66上を進む奇妙なキャラバン。彼らを率いるのは、元神父で心理学者でもある老人だ。だがキャラバンのメンバーの一人が殺された。死体の手は切り離され、代わりに置かれていたのは古い子どもの手の骨だった。州をまたいで進むキャラバン、狙われるメンバー、ルート66上で幼い子どもが殺され埋められた事件を追うFBI捜査官たち、州警察、FBIが錯綜する現場。マロリーは幼い子どもを護り、犯人を捕らえることができるのか? そして父の影を追うマロリーが自身の旅の果てに見るものは? このミス1位作家の人気シリーズ!

「キャシー・マロリー・シリーズ(創元推理文庫)」の作品情報

レーベル
創元推理文庫
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸・小説 推理 海外文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
518ページ (ウィンター家の少女)
配信開始日
2016年3月12日 (ウィンター家の少女)
対応端末
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