電子書籍 電脳のサムライたち(小学館) 実用

著: 滝田誠一郎 

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電脳のサムライたち1 西和彦とその時代1 あらすじ・内容

アスキー創業から西和彦と盟友ビル・ゲイツの出会い、市場を席巻したアスキーマイクロソフト時代の幕開け。

『電脳のサムライたち』は月刊誌『実業の日本』に掲載された連載(96年5月号~98年2月号)である。若い頃に“パソコンの天才”といわれたアスキーの西和彦と“パソコンの神童”といわれたソフトバンクの孫正義の二人を主役に据えたヒューマン・ドキュメンタリーであり、二人二様の起業家人生を描くことで、インテルが開発した8ビットのマイクロプロセッサ『8080』によってはじまるパソコンビジネス史--草創期からインターネット時代開幕直前まで--を書き記すことを狙ったノンフィクションである。同連載の中からビル・ゲイツとの盟友関係を軸に、日本のパソコンビジネス黎明期を席巻した西和彦とアスキーの20年を抜粋して単行本にまとめたものが『電脳のサムライたち アスキー・西和彦とその時代』である。第1巻では早稲田大学理工学部の学生だった西和彦らによるアスキー出版(のちのアスキー)の設立(1977年5月)から盟友ビル・ゲイツとの出会い、そして日本のパソコン市場を席巻したアスキーマイクロソフト時代までが描かれている。

この作品は『電脳のサムライたち ~西和彦とその時代~』の第1章の内容となります。

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「電脳のサムライたち(小学館)」最新刊

電脳サムライシリーズ、第4弾=ラストを飾るテーマは、アニメと並ぶ、日本が世界に誇るゲームコンテンツ。その創世記のアーケード・ゲームから、ファミコン、スーファミ、プレステ、X-BOXまで、群雄割拠したゲーム業界で生み出された、数々の名作ゲームの創作秘話を全4巻に渡り、歴史の残る神クリエイターたちが、証言します。

第4巻には「第13章 新たなるゲーム大国の覇者~始動「PS-Xプロジェクト」-ソニーの逆襲」「第14章 “神々”の青春-坂口博信の賭け~“最後の夢”ファイナルファンタジーに託された社運と人生」「第15章 次世代機戦争とソフトハウスの苦悩~任天堂に乗るか、プレステか?運命を分ける陣営」「第16章 ゲーム産業革命と未来へのビジョン~突如プレステに反旗を翻したカリスマ」「エピローグ 2001年、新世代ゲーム機戦争へ」を収録。
登場するのは、SCEの丸山茂雄&久夛良木健、スクエアの坂口博信、スクエアの鈴木尚、エネミーゼロの飯野賢治、セガの入交昭一郎(すべて敬称略)、など。

この作品は、2000年7月に青春出版社から出版された『ゲーム大国ニッポン神々の興亡-2兆円市場の未来を拓いた男たち』を改題して電子化したものです。

「電脳のサムライたち(小学館)」作品一覧

(16冊)

各150円 (+税)

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アスキー創業から西和彦と盟友ビル・ゲイツの出会い、市場を席巻したアスキーマイクロソフト時代の幕開け。

『電脳のサムライたち』は月刊誌『実業の日本』に掲載された連載(96年5月号~98年2月号)である。若い頃に“パソコンの天才”といわれたアスキーの西和彦と“パソコンの神童”といわれたソフトバンクの孫正義の二人を主役に据えたヒューマン・ドキュメンタリーであり、二人二様の起業家人生を描くことで、インテルが開発した8ビットのマイクロプロセッサ『8080』によってはじまるパソコンビジネス史--草創期からインターネット時代開幕直前まで--を書き記すことを狙ったノンフィクションである。同連載の中からビル・ゲイツとの盟友関係を軸に、日本のパソコンビジネス黎明期を席巻した西和彦とアスキーの20年を抜粋して単行本にまとめたものが『電脳のサムライたち アスキー・西和彦とその時代』である。第1巻では早稲田大学理工学部の学生だった西和彦らによるアスキー出版(のちのアスキー)の設立(1977年5月)から盟友ビル・ゲイツとの出会い、そして日本のパソコン市場を席巻したアスキーマイクロソフト時代までが描かれている。

この作品は『電脳のサムライたち ~西和彦とその時代~』の第1章の内容となります。

パソコンの統一規格『MSX』をめぐるアスキー西和彦とソフトバンク孫正義の攻防など。

『電脳のサムライたち』は月刊誌『実業の日本』に掲載された連載(96年5月号~98年2月号)である。若い頃に“パソコンの天才”といわれたアスキーの西和彦と“パソコンの神童”といわれたソフトバンクの孫正義の二人を主役に据えたヒューマン・ドキュメンタリーであり、二人二様の起業家人生を描くことで、インテルが開発した8ビットのマイクロプロセッサ『8080』によってはじまるパソコンビジネス史--草創期からインターネット時代開幕直前まで--を書き記すことを狙ったノンフィクションである。同連載の中からビル・ゲイツとの盟友関係を軸に、日本のパソコンビジネス黎明期を席巻した西和彦とアスキーの20年を抜粋して単行本にまとめたものが『電脳のサムライたち アスキー・西和彦とその時代』である。第2巻では西和彦が仕掛けたパソコンの統一規格『MSX』と、それに反発するソフトバンク孫正義の攻防、名機の誉れ高い『PC-100』の開発秘話、『PC-100』にバンドルされたワープロソフト『JS-WORD』とジャスストシステムの『一太郎』の知られざる関係などが描かれている。

この作品は『電脳のサムライたち ~西和彦とその時代~』の第2章の内容となります。

盟友ビル・ゲイツと決別した西和彦が満を持してアスキーの社長に就任。店頭公開でジャパニーズドリームを実現。

『電脳のサムライたち』は月刊誌『実業の日本』に掲載された連載(96年5月号~98年2月号)である。若い頃に“パソコンの天才”といわれたアスキーの西和彦と“パソコンの神童”といわれたソフトバンクの孫正義の二人を主役に据えたヒューマン・ドキュメンタリーであり、二人二様の起業家人生を描くことで、インテルが開発した8ビットのマイクロプロセッサ『8080』によってはじまるパソコンビジネス史--草創期からインターネット時代開幕直前まで--を書き記すことを狙ったノンフィクションである。同連載の中からビル・ゲイツとの盟友関係を軸に、日本のパソコンビジネス黎明期を席巻した西和彦とアスキーの20年を抜粋して単行本にまとめたものが『電脳のサムライたち アスキー・西和彦とその時代』である。第3巻では西和彦と盟友ビル・ゲイツの決別から、西のアスキー社長就任、アスキーの店頭公開によるジャパニーズドリームの実現までが描かれている。

この作品は『電脳のサムライたち ~西和彦とその時代~』の第3章の内容となります。

「電脳のサムライたち(小学館)」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
実用 ビジネス ノンフィクション
ページ数
76ページ (電脳のサムライたち1 西和彦とその時代1)
配信開始日
2016年5月27日 (電脳のサムライたち1 西和彦とその時代1)
対応端末
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