電子書籍 八百万の神に問う 文芸・小説

著: 多崎礼 
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八百万の神に問う1 - 春 あらすじ・内容

「楽土」は神々によって開かれた。そこには飢えも痛みもなく、怒りや悲しみもない。争いの存在しない地には、「音導師」と呼ばれる言葉で問題を解きほぐす者たちがおり――新シリーズ開幕!

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「八百万の神に問う」最新刊

C★NOVELS Mini版『八百万の神に問う』全五篇を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。
神々によって開かれたここ楽土。『楽土にその名を知らぬ者無し』と謳われる音導師・イーオンの最初の依頼の顛末は(「哭く骸骨」)。ほか、言葉で争いを調停する音導師たちの物語・全五篇

「八百万の神に問う」作品一覧

(6冊)

550〜3,960(税込)

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「楽土」は神々によって開かれた。そこには飢えも痛みもなく、怒りや悲しみもない。争いの存在しない地には、「音導師」と呼ばれる言葉で問題を解きほぐす者たちがおり――新シリーズ開幕!

天路ノ国の北の果てに『楽土』はある。少年・シンはここで、伝説の音導師イーオンと暮らしていた。『楽土』の中でも『真の楽土』と呼ばれるそこは、夢も希望も持たぬ心穏やかに死を待つ者たちのための場所である。幼き少年は、なぜそこまでの絶望を抱えているのか――

争いなき楽土にすら隣国・出散渡はその手を伸ばす。じわりじわりと楽土は侵蝕されていき、その魔手が『真の楽土』にまで迫ろうとした時、伝説の音導師イーオンがその前に立ちふさがった!

「八百万の神に問う」の作品情報

レーベル
C★NOVELS
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸・小説 男性向け ファンタジー
ページ数
395ページ (八百万の神に問う1 - 春)
配信開始日
2013年8月8日 (八百万の神に問う1 - 春)
対応端末
  • PCブラウザ
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