電子書籍 月山・鳥海山(文春文庫) 文芸

著: 森敦 

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月山・鳥海山 あらすじ・内容

いまも読み継がれる、芥川賞史上最高作と名高い小説

出羽の霊山・月山の山ふところにある破れ寺に、ひとりの男がたどりつく。炉ばたでひたすら割り箸を作り続ける寺の男、女たちによる念仏のあつまり、庭を見せようと豪雪にもかかわらず雪かきにはげむ老人……。雪に閉ざされた山間のむらで、不思議な村人たちと暮しをともにするこの男が知った此の世ならぬ幽明の世界。芥川賞受賞作「月山」と、その姉妹篇ともいうべき「天沼」、著者の〈月山への道〉が浮き彫りにされる短篇集「鳥海山」を収録。

【目次】
月山
 月山
 天沼

鳥海山
 初真桑
 鴎
 光陰
 かての花
 天上の眺め

解説 小島信夫

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「月山・鳥海山(文春文庫)」最新刊

いまも読み継がれる、芥川賞史上最高作と名高い小説

出羽の霊山・月山の山ふところにある破れ寺に、ひとりの男がたどりつく。炉ばたでひたすら割り箸を作り続ける寺の男、女たちによる念仏のあつまり、庭を見せようと豪雪にもかかわらず雪かきにはげむ老人……。雪に閉ざされた山間のむらで、不思議な村人たちと暮しをともにするこの男が知った此の世ならぬ幽明の世界。芥川賞受賞作「月山」と、その姉妹篇ともいうべき「天沼」、著者の〈月山への道〉が浮き彫りにされる短篇集「鳥海山」を収録。

【目次】
月山
 月山
 天沼

鳥海山
 初真桑
 鴎
 光陰
 かての花
 天上の眺め

解説 小島信夫

「月山・鳥海山(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸
ページ数
356ページ (月山・鳥海山)
配信開始日
2017年7月6日 (月山・鳥海山)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad