『旭日、遥かなり(C★NOVELS)、2017年2月17日以前(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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クェゼリン沖海戦に勝利した連合艦隊は、メジュロに潜む米太平洋艦隊主力を発見。戦力で上回る敵艦隊を減殺するために、一式陸攻による夜間攻撃を敢行する。連日の夜襲を受けた太平洋艦隊司令長官キンメルは、メジュロからの出航を決意。ポナペ島沖にて、日米決戦の火蓋が切って落とされた! 第一撃では駆逐艦「黒潮」らの遠距離雷撃により、連合艦隊が戦局を有利に運ぶ。しかし、その裏には米艦隊の思わぬ策略が……。「ノース・カロライナ」「ワシントン」をはじめ巨大戦艦が勢揃いする米国に、「大和」「武蔵」不参加の日本はいかに挑むのか!
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中部太平洋の要衝、ウェーク島沖にて連合艦隊の空母「蒼龍」「飛龍」が、米巨大空母「サラトガ」と激突! 史上初の空母戦が始まった。一方、ロシア南西部のバイカル湖では、日本と同盟を結ぶロシア帝国軍がソ連軍と交戦する。陸軍の奥沢少佐はソ連軍用車輌にアメリカ製軽戦車M3“スチュアート”を発見し、米国の物資援助の強化を認めた。対抗策として駐独大使・山下奉文は、ドイツ政府に対米参戦を求めるが……。緊迫する世界情勢の中、マーシャル諸島での邀撃作戦を狙う連合艦隊が、空母四隻を主力とする米艦隊と衝突する!
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資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した! 一方同時期、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシアの要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その際に米国の輸送船を誤射してしまう。怒る米国は日本に最後通牒であるハル・ノートを突きつけた! 対米開戦を決意した日本は、真珠湾攻撃を計画。だが図上演習の結果は日本の惨敗だった――。真珠湾攻撃がなかった太平洋戦争を描く待望の新シリーズ。
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