電子書籍 コウノドリ マンガ

著: 鈴ノ木ユウ 
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コウノドリ(1) あらすじ・内容

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

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「コウノドリ」最新刊

両親に新型出生前診断を受けるよう勧められて揺れる夫婦。ペルソナ以外の場所で、すでに診断をすませてきた夫婦。出生前診断を受けるにあたっては正しい知識を持つことが大事だが、十分にその認識が広まっているわけではない。

「コウノドリ」作品一覧

(23冊)

各500円 (+税)

まとめてカート

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

高校生同士のカップル……。妊娠していると知った彼女は、中絶手術を受けるために単独で病院へ向かう。しかし、未成年者の場合、パートナーの男性と両親の同意書が必要だと知る。ぶつかり合う二つの家族。中絶か出産か、決めるのは親か子か、産科医が出来る事とは!? <収録作品>「未成年妊娠」「無脳症」「被膜児」「喫煙妊婦<前編>」

産まれてきてくれて、ありがとう。産科医・鴻鳥(こうのとり)と共に、毎日が奇跡の物語を。――助産院での自然出産を望む妊婦。彼女は病院があまり好きではないみたい。そんな妊婦を見て、医師のいない助産院での出産に否定的な医師・四宮(しのみや)と、助産師・小松(こまつ)さんが真っ向対立。自然出産か帝王切開か、どちらも出産なのに何故!?

「コウノドリ」のおすすめコメント

コウノドリ(1) もっくん(BOOK☆WALKER スタッフ)

登録日:2015/10/28

母子手帳もらう前の『コウノドリ』

産婦人科が舞台の医療ドラマです。 医療ドラマなので「命の大切さ」に感動する部分が多いのですが、個人的には感動よりも「妊娠」「出産」に関して「へぇ~」と勉強になるところが多かったです。 「逆子」「未熟児」など出産にはさまざまなリスクがあります。 出産を控えた妊婦、もしくは生まれてくる子供に問題が起こったとき、妊婦の安全を優先するのか、それとも生まれてくる子供をとるのか。 どんな選択肢があって、どのような判断をするのが最良なのか、登場人物たちが真剣に思い悩む部分がリアルで読み応えがありました。 未婚で子供もいませんが、もし自分ならどうしたかな、と、仮想パパ体験ができました。

「コウノドリ」の作品情報

レーベル
モーニング
出版社
講談社
ジャンル
マンガ 男性向け 青年マンガ ビジネス
ページ数
199ページ (コウノドリ(1))
配信開始日
2013年9月20日 (コウノドリ(1))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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