電子書籍 【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本 文芸

著: 谷口由美子  イラスト: 伊藤悌夫 

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あかずきんちゃん ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~ あらすじ・内容

【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!!
赤いビロードのマントを着た女の子と怖いおおかみがやりとりする「あかずきんちゃん」。グリム童話のひとつとして世界中に知られているお話です。おおかみがあかずきんちゃんを食べてしまったり、狩人がおおかみのおなかを切り開いたりと、そこだけとれば残酷と思えるかもしれませんが、もともとがおおかみと人間が当たり前に会話を交わすおとぎ話。空想の世界のお話であることは、子どもにもちゃんと伝わります。
昔話には、こうした残酷な場面がよくありますが、物語の設定自体が現実とは別個のものなのですんなり受け入れられるのです。空想の世界の中でハラハラドキドキすることは心の栄養になります。読みきかせのときには、おおかみの声は太く低く、あかずきんちゃんの声はかわいらしくと読みわけてください。またお子さまにあかずきんちゃんの台詞を担当してみようと誘ってみるのもいいと思います。

※この作品はカラー版です。
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「【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本」最新刊

【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!!
日本の五大昔話のひとつとされる「ももたろう」。桃の中から生れた桃太郎がきびだんごを腰に、犬,さる,きじを連れて鬼ヶ島に行って鬼を退治するというお話を知らない人はいないでしょう。桃太郎のように力強く正義感のある男の子の成長を願う庶民が語り継いできました。物語の成立は室町時代で、江戸時代に庶民に広まったとみられていますが他説もあります。全国に多種多様なゆかりの地があり、今ではそれらが集結した日本桃太郎会連合会なるものもあるようです。
お話とともに、童謡の「ももたろう」も親子で歌ってみるといいでしょう。ちなみに、五大昔話の残りの4つは、「舌切り雀」「さるかに合戦」「かちかち山」「はなさかじいさん」。

※この作品はカラー版です。

「【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本」作品一覧

(36冊)

各70円 (+税)

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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!!
赤いビロードのマントを着た女の子と怖いおおかみがやりとりする「あかずきんちゃん」。グリム童話のひとつとして世界中に知られているお話です。おおかみがあかずきんちゃんを食べてしまったり、狩人がおおかみのおなかを切り開いたりと、そこだけとれば残酷と思えるかもしれませんが、もともとがおおかみと人間が当たり前に会話を交わすおとぎ話。空想の世界のお話であることは、子どもにもちゃんと伝わります。
昔話には、こうした残酷な場面がよくありますが、物語の設定自体が現実とは別個のものなのですんなり受け入れられるのです。空想の世界の中でハラハラドキドキすることは心の栄養になります。読みきかせのときには、おおかみの声は太く低く、あかずきんちゃんの声はかわいらしくと読みわけてください。またお子さまにあかずきんちゃんの台詞を担当してみようと誘ってみるのもいいと思います。

※この作品はカラー版です。
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【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!!
「ははをたずねて」は、19世紀イタリアの作家、エドモンド・デ・アミーチスの名作「クオレ」の中にでてくるお話です。「母をたずねて三千里」というタイトルで覚えている人も多いでしょう。以前、TVアニメになったこともあります。
貧しさゆえに遠い外国(アルゼンチン)に働きに行った母親を求めて旅するマルコ。親切な人もいるけれど意地悪な人もいる厳しい旅路。それでも最後には母に会え、マルコに会えた母は病気を克服して元気になるハッピーエンド。
昔話に比べると長いお話ですが、いったん物語の世界に入り込むと夢中になってしまいます。愛する心とあきらめない心がいかに大切かを教えてくれる名作です。

※この作品はカラー版です。

【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!!
鍋からこぼれた空豆と、風でとばされたわら、かまどから飛び出した炭が、一緒に散歩に出かける「そらまめとわらとすみ」は、昔話の1ジャンル「もののいわれの話」のひとつです。わらは火(炭)に弱く、火(炭)は水に弱い、そして空豆には黒い筋があることがお話の中に織り込まれています。さらには人の失敗を笑ってはいけないという教訓も短い話の中で語られており、昔話のたくみさを感じさせてくれます。
とはいえ、このお話の楽しみは、空豆とわらと炭のユーモラスなやりとり。読み聞かせの際には、ユーモアたっぷりにお話してあげてください。

※この作品はカラー版です。

「【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本」の作品情報

レーベル
【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本
出版社
小学館
ジャンル
文芸 児童文学・童話・絵本
ページ数
20ページ (あかずきんちゃん ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~)
配信開始日
2016年10月8日 (あかずきんちゃん ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~)
対応端末
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