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『散歩の達人(実用)』の電子書籍一覧

61 ~120件目/全124件

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    深川は2021年の今も進化中。由緒ある寺社が息づく一方、近年ではロースタリーカフェで一躍話題に。カフェはさらなる進化を遂げ、多国籍きわまりないグルメ店も増え、ビールやワインまで醸造し始め、「自由」が街にあふれている。 江戸時代より天災・火事を乗り越え発展してきたからこそ、先進的・先駆的な気概が息づいているのかもしれない。さまざまな人が暮らし自由に楽しむ、古くて新しい粋な下町をたっぷりと紹介します。
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    創刊以来、『散歩の達人』では何度も特集し、その魅力を探ってきた赤羽と北千住。どちらも荒川沿いの伸びやかな風景が自慢で、賑やかな飲み屋街で知られる。相変わらず繁華街はにぎわう一方、本格的な再開発も始まる赤羽。若い力の台頭目覚ましく、歴史を上手に生かしながら、生まれ変わっていく北千住。ちょうどどちらも特集したいタイミングだったので、今回はあえてこの2つの街を徹底比較。両街の真の魅力を浮き彫りにします。
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    いよいよ新年度がやってきました。東京駅・日本橋は、鉄道としても道としても起点となる、まさにスタートにふさわしい街。今だからこそ、これまで慌ただしく通過するだけだったこのエリアを、じっくり歩いてみませんか。見知った豪奢で華やかなスポットだけじゃなく、古きよき路地裏や、職人さんの集う街角、あるいはちょっぴり秘密にしたい喫茶店だってちゃんとあります。懐かしさと新しさが優しくとけあうこのエリアを歩いてみれば、街のつむいできた記憶たちが、不思議と自分のふとした思い出と結びつく瞬間があるはず。さあ、まずは玄関口・東京駅から。誰もがきっといつしか「ただいま」と言いたくなる、東京の懐へ飛び込もう。
    今月は『酒場放浪記』放送1000回記念として、特別企画「吉田類と東京の大衆酒場」を収録! 吉田類さんの表紙が目印です。
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    今回、散歩の達人では、初めてそしてあえての「ひとりさんぽ」大特集。舞台は東京のみならず、普段より少し離れたあちこち。いつもとは違う場所をひとりで歩くからこそ、冒険心や好奇心が増すはずです。ひとりなら密も避けられ、誰かの意見に合わせたり、同行者と予定を調整する必要もありません。手段もコースも自由自在。本特集ではそのヒントになればと、日帰りで十分に楽しめる東京近郊の散歩を、7つのテーマに分けてご案内。
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    いつもと違う春とはいえ、ふと周りを見渡せば、足元にも街路樹にも例年と同じように春が訪れています。でも、もっと春を感じたいなら、今年こそ「山さんぽ」はいかがでしょう。コロナ禍でストレスがたまる日常を離れ、新緑に染まった束の間の別天地へ。密も避けられ、ちょっと準備をしておけば、一人でだって楽しめます。今回、東京近郊から主な4エリアと房総のいい山をご案内。美しい新緑や心が晴れるような展望が待っています。
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    今、私たちは新型コロナウイルスの影響で、新しい生活スタイルを模索しています。家にいる時間が増え、出歩く機会が減る中、なんだか体調が悪い、体力が落ちている、と感じる人も多いはず。そこで、今月号では歩くことの健康面に着目した特集をお届けします。専門家インタビューから、歩数別で厳選した都内のさんぽコース、おすすめの足元アイテムなどなど。ちょっとした気分転換の域を超えた、散歩の知られざるパワーに迫ります。(付録の「歩数別健康さんぽコースマップ」は電子版には付属しません。)
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    新宿から中央線を20分乗ると、車窓風景は一変。自然と住宅地の距離感が素敵な三鷹・武蔵境・小金井エリアは、駅近くには商店街や横丁、足を延ばせば公園や雑木林が広がる。また、住民同士のつながりも深く、広大なようでいて案外みんなが顔見知り。“広いけど狭い”のがこのエリアらしさなのだ。誰にとっても心地いい距離感は、冬の散歩もあったかくさせてくれるはず。人も自然も大らかな“スモールワールド”をいざ冒険!
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    東京最南部に位置する町田は、駅前に大型商業施設が立ち並ぶなか、絹の道の要衝として古くから栄えてきた商店街も元気。古着屋が点在していたり、独自のカルチャーも息づいている。一方、お隣の相模大野は、都心への通勤圏内でありながら、緑豊かでファミリー層に人気のあるエリア。湘南、箱根という行楽地へも気軽に行ける距離感も魅力のひとつ。海も山も都会へもアクセスしやすい、東京と神奈川をまたぐ、最も熱い都県境なのだ!
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    今、身近な社会や世界を揺るがす、さまざまな事態の中で、真偽を問わず、あらゆる言説・言論の力が増している。大型書店でも小さな個人書店でも、街の本屋さんは、時代の様相を反映する場所だ。本を求める理由は人それぞれだが、読者は氾濫する情報をかきわけて、自分の興味関心と向かい合う。選択、読書、思考、対話。時に失敗があっても、次への足掛かりになる。本特集では、本をきっかけに始まる、そんな冒険をご案内。
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    川越といえば蔵の街。でもそれだけでなく、最近は古い建物をリノベーションした新しい店やゲストハウスもちらほら。一方で、朝霞・志木・ふじみ野をはじめとした東武東上線各駅周辺にも、意外なカルチャースポットやおいしいグルメ情報がぎっしり。川越街道と新河岸川の舟運で江戸時代より栄えたこの地域には、昔からのつながりを大事にしつつ、いつも大らかで新しい風が吹いている。闊達自在な川越エリアの底力、とくとご覧あれ!
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    “スパイスカレー”の存在が定着して以降、カレーと呼ばれる料理の概念がどんどん拡張しているように思われる。各国のローカル料理。酒場や喫茶店の名物。あらゆるところにカレーはひそみ、街を歩けば発見と再発見の連続だ。そしてもちろん、家のカレーにも心は踊る。市販のルーを使っても、カレーだと思えば、それはカレー。考えてみれば、そんな捉えどころのない料理に、なぜこんなにも気持ちが昂ぶるのだろう? 探す、選ぶ、作る、混ぜる、味わう、考える。カレーにまつわる果てしない思考の宇宙をご覧あれ。
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    ようやく夏がやってきました。でも、暑い日中は街なかを出歩く気になれません。そこで朝です。日が長い時季だけに5時ごろから明るく、日中に比べて過ごしやすい、さらにいわゆる“密”になりにくい時間帯でもあります。まさに今こそ楽しみたい時間が「朝」なのです。本特集では、平日、出勤前にできるおすすめ散歩コースやラジオ体操に代わる究極? の体操、朝こそ楽しみたいアクティビティなど、朝時間を楽しむ方法を盛り沢山にお届け。もちろん、とっておきの朝ごはん情報も満載。いつもの東京がちょっと違って見える朝特集です。
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    全国各地、世界各国からさまざまな人が集まる東京が、都市の様相を見せるようになったのは江戸時代。短くも長い歴史の中で、東京は大きな出来事があるたびに建設が繰り返されてきた。どんどん複雑になっていく大都市の全貌を把握するのは難しいが、そもそも東京は小さな“町”の集合体。たとえば喫茶店や酒場といったお店。入り組んだ路地や河川。映画館や書店、大小のミュージアム。当たり前のように身近な街にあるもの、その一つ一つをじっくり眺めるだけでも、おのずと“らしさ”が浮かび上がってくるから不思議だ。東京さんぽの楽しみは、日常風景を見つめるところから。そんなふうにこの「図鑑」をお楽しみください。
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    未曽有のウイルス禍により、おでかけ自体が制限されてきたここ数箇月。私たちは散歩に何ができるかを考え続けてきました。ただ、いわゆる“3密”を避ければ、自宅付近での散歩や軽い運動は日常生活を送る上でも必要なこと。そしてせわしない日常のちょっとした気分転換は散歩の醍醐味でもあります。そこで今号の『散歩の達人』はそんな原点に立ち返り、日々を楽しむ散歩アイデア集をお届けします。ふだん何気なく過ごしている身近なエリアでも、想像力を働かせたり、視点を少し変えるだけで、散歩の楽しみは無限に広がります。本特集では、さまざまな分野の達人たちに身近な場所で“とっておき”を見つける15の方法を教えてもらいました。ぜひあなたの街で、新鮮な視点で散歩を楽しんでみてください。
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    なんでも“シェア”な時代がやってきて、いま都内の多くの街はシェアサイクルであふれています。街なかで気軽に自転車を借りられる便利な時代だからこそ、出かけた先で自転車を借りて街を巡ろうという提案です(もちろん自分の自転車でもOK)。いつもと同じ場所へ行くにしても自転車に乗ると、徒歩ともバスともクルマともまた違う視点で街が見えてきます。遠いと思いこんでいた街が近く感じたり、風を切って季節の変化を体感したり……。自転車は新たな発見や、気づくことがたくさんあるのです。初夏の気持ちいいこの季節。自転車でふらりふらりと寄り道しながら、いつもよりちょっと遠くへ出かけてみませんか?
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    高輪ゲートウェイ駅が開業し、計30駅となった山手線。その歴史は明治5年(1872)の日本における鉄道開業にまで遡り、今も原宿駅の新駅舎や西日暮里駅のイベントスペース誕生など話題はつきない。多数の巨大ターミナルを抱え、都心の真ん中をぐるぐる回るこの路線は、街と人、物をつなぐ、東京の大動脈だ。沿線を散歩すれば東京のリアルな姿が見えてくる。目的地への乗り換え、最寄り駅での乗り降りなど、便利すぎるがゆえに普段は通過点でしかない駅も、たまには隣の駅まで大回りして歩いたり、いっそ一周してみたり。喫茶や食事をし、歴史を感じ、音に耳を傾けてはどうだろうか。今こそ山手線を楽しむとき。30駅の魅力、お届けします。
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    このエリアの特徴は大きな商店街。都内一長い戸越銀座商店街、アーケードの長さ日本一の武蔵小山商店街パルム、2~3月はジャズフェスティバルで盛り上がる中延商店街。個人店が苦しいのはこの商店街も例外ではないが、そんな現代だからこそ昔以上に頑張っている老舗のお店や、新しく商売を始めた人たちが街を活気づけ、近年、若い世代の人たちが多く移り住んでいる。新旧の空気が混じり合い、これからさらなる旋風が巻き起こりそうな魅力あるエリアをじっくりご紹介します。
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    武蔵野台地の北に位置するこのエリアは、単なる郊外ではない。日本の航空発祥の地である所沢。関東随一のお茶産地の中心である狭山・入間。そして秩父とは違う、奥武蔵独自の文化を育んできた飯能。その飯能には首都圏でも注目のテーマパーク『ムーミンバレーパーク』が2019年3月に誕生したばかり。豊かな自然の中に、この地ならではのユニークなカルチャーが生まれ続けている所沢・飯能・狭山・入間の今を紹介しよう。
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    2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催、明治神宮創建100年で注目が高まっている明治神宮・神宮外苑エリア。広大な敷地に神苑や公園、競技場などの巨大空間が広がり、その隙間に原宿、青山、表参道といった昭和の時代から東京のカルチャーを牽引してきた街々が連なる、不思議なコントラストのある空間だ。100年の間、時代に翻弄されながら形を変えてきた歴史を辿りつつ、さらなる変革の途上にあるこの街の「今」をじっくり歩きます。第2特集は、あらゆる悩みを神仏に御祈祷! 東京おもしろご利益さんぽ(
    電子書籍は特別付録はつきません)。
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    ここ数年、様々な産地・作り手でお茶の楽しみ方を提案する専門店などが続々と登場し、「お茶」の奥深さに触れる機会が格段に増えた。また、「あんこ」も、多彩な食材との掛け合わせで新たな味が生み出され、おはぎや大福など、なじみのおやつに創意工夫を凝らす専門店も目立つようになった。一方、昔ながらの街のお茶屋さんや甘味処も再注目されている。今回の大特集では、いま目覚ましい広がりを見せ、進化し続けるお茶とあんこの世界をご案内。
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    かつて別荘地として知られた荻窪、のどかな農村だった西荻窪は、大正時代の区画整理や開発に加え、関東大震災後の都心部からの移住者増加により急速に発展した。文化人も多く暮らす街で育まれた、都会らしいにぎわいと、郊外らしいゆとり。そんなあいまいさ、〝スキマ〞の多さは、他の街にはない独特の色合いを醸し出している。どこか懐かしい街並みに、ユニークな名店が次々に生まれ、さまざまな「個」が共存する街の魅力を余すことなくお届けします。
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    ここ数年で、東武鉄道「リバティ」、小田急ロマンスカーGSE、西武鉄道Laviewをはじめ、新型列車が続々登場。東京五輪の2020年を前に、首都圏の鉄道が華やいでいます。そこで今回の散歩の達人では、いろいろな方の鉄道愛や東京周辺でこそ楽しめる様々な鉄道の魅力を発掘。首都圏の鉄道の面白さを再発見できる特集をお届けします。かつて鉄道好きだった人にも、これから鉄道趣味を嗜みたい人にもおすすめしたい企画が満載です!
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    テレビドラマや漫画などをきっかけに、今また落語が注目されている。個性豊かなベテラン勢が多方面で活躍する一方、勢いのある若手の人気も最高潮、まさに百花繚乱だ。落語は元々、江戸や上方の街場で発展した都市ならではの芸能。独創的な新作落語も増えているが、庶民のユーモア、生活や人生の機微、街の文化を描く基本は変わらない。だからこそ落語は東京の街に長く息づいてきた。今回の特集では、落語家と街の関係、落語の舞台歩きをはじめ、落語にまつわる東京をご案内。もっと落語を知りたくなる内容満載でお届けします。
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    古くは縄文時代より栄えたというこのエリアは、下総国を司る国府、成田へ続く街道の宿場町、東京の富裕層の別荘地、八幡の農具市の開催地と、その姿を変えながら多くの人を集め、各地と強く結びついてきた。万葉歌人が歌を詠んだ場所が残る一方で、戦後には幸田露伴、永井荷風、井上ひさしなどの文豪が好んで住み、教育機関も集結。首都圏きっての文教都市となったが、しかしそれだけではない。
    本八幡駅前ではサエキけんぞう氏が自宅跡に新しい施設をプロデュース。葛飾八幡宮参道では約100店が並ぶニューボロイチが開催され大にぎ
    わい。永井荷風ゆかりの飲食店は大人の学び場になるなど、今新たな動きがそこかしこに見えるのだ。時は令和の梨なる季節。豊かな歴史や文化の上に、進化を続ける街の魅力を、改めてたっぷりと味わってみたい。
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    平成が終わって令和となり、昭和がまたひとつ遠くなったと感じる人も多いだろう。改元された今、現在の大河ドラマでも明治~昭和時代が取り上げられ、その時代の東京にも注目が集まっている。昭和時代は震災復興、戦災復興、オリンピックに向けた都市整備により、今の東京を形づくった時代といえる。だから今振り返ってもエネルギッシュで魅力的に見えるのかもしれない。今回の特集では、そんな歴史的な背景や変化を楽しむ東京さんぽを提案。現代まで残っている建築や商店、建造物を中心に、新旧の地図や写真を比較しながら歩き回ります。
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    古いものを守りつつも、常に新しいスポットが生まれる鎌倉。海も山もあり、つい歩きたくなる狭い路地や、秘密が隠れていそうなやぐらもある。そしてなにより鎌倉を鎌倉らしくしてくれるのが数あるお寺。懐深いお寺が待っているから、いつ行っても散歩が楽しいのだろう。今回の特集は、大人だからこそ楽しめる場所&物探しをテーマにコースや物件をセレクト。定番だけどやっぱりいいところも、ちょいマニアックなものもご提案。自分だけの物語を探しに出かけてもらえるような企画満載でお届けします。
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    世間は改元の話題に沸き、オリンピックに向けた再開発に忙しい。だが、街が形成されて以来、絶えず変化の渦中にあった神田や日本橋は、何処吹く風といった趣だ。江戸時代に大規模な開削や埋め立てが行われ、交通、商業、文化の中心地として発展。時代が移り変わる中、関東大震災や戦災で何度も風景を失いながらそのたびに復活を遂げ、今も東京の中心地としてにぎわっている。ここは江戸のホントの真ん真ん中。街を歩けば、分厚い歴史の層に圧倒されるのだ。
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    東京は鉄道路線が張り巡らされているため、移動手段において「バス」の優先順位は低いかもしれない。しかし、バスは鉄道が行き届かないところを走ってくれる便利な存在。さらに、実は鉄道を使うより乗り換えが楽なルートがあったり、早く到着する抜け道的ルートがあったりと、知れば知るほど路線バスの世界は奥深いのだ。バスに乗る楽しさのみならず、目線が高いバスだからこそ見られる新たな街の一面をたっぷり紹介する。
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    中山道と川越街道。東武東上線と地下鉄三田線。区を貫く交通網に支えられ、独自の文化を育んできた板橋。古くは宿場町として、明治以降はものづくりの工場地帯として、そして戦後は市街地として、その姿を変えてきた。平成が終わろうとする今なお、元気な商店街や団地など昭和の面影を色濃く残すこのエリアは、どこかノスタルジックにみえる。
    しかし板橋は今、次の時代へと静かに跳躍を始めている。住宅地にはトランポリン専門の施設ができ、板橋農業の復活を期して農業体験学校も開校。団地一帯では民・学・公が連携し新たなまちづくりが進むなど、ここ数年、新たな動きがそこかしこに現れているのだ。
    地元に根付く、古きよき文化や懐かしさを汲み、新たな姿をみせる、新旧混淆の板橋。今一度たっぷりじっくり散歩してみませんか。
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    「きちんとご飯を食べる」ことの価値が見直され、“一人めし”の需要も高まる昨今、街なかで場所で出合う「定食」の充実ぶりがすごいことになっている。ランチのイメージも強いが、近年は夜も定食を食べられる店が急増中だ。定食の基本はピカピカのご飯、温かい汁物、おいしいおかず。そこに漬物や小鉢、さまざまな付け合わせが加わり生まれる宇宙は無限大。街を歩けばきっと、あなたの知らない定食の世界が待っている!
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    個性が異なる2つの街、大宮・浦和。県の商業中心地・大宮は進歩的で寛大な街。麺類なら何でもOKな大宮ナポリタンや初詣客で毎年にぎわう氷川神社が、大宮の包容力を物語る。県庁所在地・浦和はちょいハイソでこだわりの街。アートがらみのお店が点在し、関東唯一の青空古本市も30年続く。ただ2つの街の共通点は古くていいものが点在し、ゆるくて、時々アツいこと。この垣間見える「アツさ」こそが街を魅力的にしているのだ。
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    東急東横線の歴史は丸子多摩川駅(現・多摩川駅)~神奈川駅から始まった。しかし今や高層マンションが立ち並ぶ人気タウン・武蔵小杉を筆頭に、激シブな「六角橋商店街」や元住吉「ブレーメン通り」をはじめとする商店街も元気な街が点在。一方、慶應義塾大学や神奈川大学などのアカデミックな一面もある。2大ターミナルを結び、人の行き来を通して影響しあったからこそ育まれた文化とアミューズメント性があるこの沿線をたっぷりと紹介します。
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    平成生まれのカフェやコーヒースタンドが話題になる一方、昭和生まれの純喫茶も注目を集める昨今。東京喫茶の世界はますます広がりを見せている。クラシカルなスタイルを踏襲しつつ、今を映した新店。閉店した名店の思いを受け継ぎ開いた店。そして、歴史を紡ぎながら深化する街の喫茶店。本特集では、様々な土地から人が集う東京だからこそ生まれた喫茶店を、全部まとめて「純TOKYO喫茶」と呼び、東京喫茶の今を紹介します。
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    都心からのアクセスがよい高尾山は、年間約260万人という世界一の登山者数を誇る。とくに紅葉時の混雑具合は有名だ。ただ多彩なコースがある高尾では穴場スポットも点在。そんな懐の深さも魅力なのだ。一方、麓の八王子は、古くは甲州街道最大の宿場町で、近代は絹織物で栄えた織都。ここ数年で新しい息吹を感じさせるこだわりの店が増えつつある。山だけでなく山麓までも魅力的になってきたこのエリアをたっぷり紹介したい。
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    例えばふなっしー、アンデルセン公園、千葉ジェッツふなばし、そしてサッカー・野球・吹奏楽の強豪高校。さらには船橋が舞台の小説『きらきら眼鏡』は映画も今年公開。と、船橋・津田沼には、ローカルなのに全国に名の知れたものがたくさんある。名産のひとつ小松菜も、ここではハイボールとしても愛飲する。一方、大型ショッピングモールや交通網も充実し、潮干狩りができる海だってすぐそば。昨年には買って住みたい街首都圏ランキング1位になるなど、住みやすい街でもある。漁業の村、農業の村、宿場町、軍の町、レジャーの街、物流の拠点と、古くから様々な姿で発展してきたこのエリアは、今や “東京のベッドタウン”ではなく、一大“発信拠点”であり、住んで楽しい便利な都市。変化を恐れず独自に突き進む大胆不敵なベイサイドシティの魅力、たっぷりとご紹介します!
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    東京湾と羽田空港がそばに控える蒲田・大森エリア。数多くの温泉銭湯、どこまでも連なる商店街・飲み屋街が健在の蒲田。かつて海苔づくりが盛んで、海水浴場も人気だった大森。そこかしこで出合う渋い商店や古い家並み……と思ったら、その一角には様々な新スポットが紛れ込んでいる!? そんなノスタルジックで新鮮な“新旧の昭和”を、ここでは“ネオ昭和”と呼びます。そんな不思議なスポットが点在する蒲田・大森をご案内。
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    東京屈指のサブカルタウンとして、中央線らしさの象徴とされてきたこのエリア。大学や大企業も誘致され、人の流れの変化とともに見どころが街の周縁部に拡大している中野。ユニークなスポットが生まれ続け、外国人観光客にも人気が高まっている高円寺。普通であることが最強の個性と知る大人たちが、密かに遊び心を爆発させている阿佐ケ谷。常に混沌を受け入れ、安易にカテゴライズできない独自のカルチャーを育む街の魅力に迫る。
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    名酒場が点在し“酒都”とも呼ばれる立石。ハナショウブで知られる堀切。常磐線も通る水の街・綾瀬。荒川東岸に広がる縦に長いこのエリアはともに昭和情緒を残しつつ、それぞれ個性の強い下町だ。そんなエリアで気になるのが、立石駅周辺の再開発。とくに北口の巨大横丁「呑んべ横丁」を今の状態で見られるのは今年の夏までという。ということで今回は立石エリアの緊急大特集。今だからこそ楽しめる街の魅力を満載でお届けしたい。
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    水木マンガのキャラに出合えるだけでなく、調布・府中は不思議な街だ。調布には映画の撮影所が2つもあり、Jリーグ・FC東京のホームスタジアムもある。府中にはラグビートップリーグのチームが2つもあり、競馬ファンの聖地・東京競馬場がある。極めつきは深大寺。都内で浅草寺に次ぐ古刹周辺は、名物のそば屋が点在するエリア随一の観光地だ。住宅地のすぐ近くに非日常空間が点在する、面白くて不思議な街が調布・府中なのだ!
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    軍都、米軍基地の街として栄えた立川。文教地区でハイソな国立。古代遺跡とヒッピー文化の名残が共存する国分寺。街の個性は三者三様だが、際立つ共通点がある。それは、この街に集う人たちの自由のスピリットだ。街や人とのつながり方、ものづくりへのこだわり方など、ぶれない“個”があるからこそ、ときにその結びつきから新しい色も生まれる。時代が移り変わっても、この街の人々がつくりだす風景は最強にピースフルなのだ。
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    酒場といえば都心の繁華街を思い浮かべるだろうが、どの街にも地元の人に愛されてきた酒場がある。老舗大衆酒場だけではない。肉屋が片隅でやっていた立ち飲みが、本体の肉屋がなくなっても今に続いていたり、元々は食堂だったが、常連の要望で酒やつまみが多くなったり……。形はそれぞれだが、みんな心地よく酔える“酒場”なのだ。そして、その酒場こそが街を彩る色にもなっている。街の魅力すら感じるそんな酒場をご案内。
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    山手線のてっぺん、正午あたりに位置する巣鴨・大塚・駒込は、山手線の駅の中でもちょっぴりマイナーな街かもしれない。おじいちゃん・おばあちゃんの街「巣鴨」、山手線内永遠の穴場タウン「大塚」、そして由緒正しきお屋敷町「駒込」。まずはそんな印象をもつ3つの街だが、それだけじゃない。それぞれに多彩で深い街の魅力が詰まっている。そして、ともに充実した商店街があるのも見逃せない。老若男女が元気になれる街なのだ。
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    戦後~バブル期にかけて続々と増えてきた街の大衆的な中華食堂が、今、「町中華」と呼ばれ注目を集めている。いわゆる本場の中国料理ではなく、定食やカツ丼、オムライス、カレーなど中華以外の料理がメニューに並ぶこともしばしば。多くが家族経営で、親戚や弟子へののれん分けで生まれた店も多い。知れば知るほど「どこにでもあるふつうの中華屋」の概念が覆り、ひいては街の風景さえひと味違って見えてくるはずだ。そんな町中華の世界をご堪能ください!
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    どちらも埼玉を代表する観光地、という以外に共通点がないように思える川越と秩父。位置関係もかなり離れている。しかし、両者とも県内屈指の織物の産地だったり、和菓子の名物も多かったりする。そして何より、どちらも祭りにアツい地でもある。祭りにアツいのは街に誇りを持っている人が多い証拠。実際、古い町並みを生かしつつも、新店が増え、街は随所で盛り上がっている。ますます魅力を増す、川越と秩父の今をご紹介します!
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    東京東部を代表する繁華街、錦糸町。その東隣にある江東区最古の街、亀戸。そしてその南側に位置する団地の街、大島。それぞれが別々の“東京下町”のイメージを持つ。年季の入った住宅と町工場がまだらに隣接し、雑多でちょっと猥雑、それでいて人情に厚い。日本橋まで約5kmと交通の便もいい。なのに家賃相場は都内でも比較的リーズナブル。一歩足を踏み入れると抜け出せない魅力に満ちた絶品下町トライアングルなのである。
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    千葉県北西に位置する東葛エリアの中でも、中核都市として活気ある柏、水戸街道の宿場町だった松戸、そして、江戸川の流通拠点として栄えた流山を特集。歴史もあるのだが、東京からほどよく離れているからこそ独自性が生まれ、独特な文化の醸成が進み、数々の個性派スポットを育んできた。さらに首都圏有数の商圏でありながら、農業が元気なのも見逃せない。文化と農のバランスがとれた、このエリアの魅力をたっぷり紹介します。
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    「難しい」。それがこのエリアの第一印象だった。目黒や五反田の駅周辺は路地にもビルにも新旧のお店がびっしり詰まって、よそ者はどの扉を開けたらいいかわからない。白金にいたっては「高級住宅地で散歩を楽しめるだろうか」とイメージだけでひるむ。だが、歩いてみるとどうだろう。坂を下っては上り、上っては下りながら体感するのは、新と旧。ハイソと猥雑。山の手と下町。地形の高低差もさることながら、街も人も凸凹の連続で調子が狂う。不思議な空間、独特のカルチャー、どこか懐かしい人たち。突如現れる森やお屋敷、昭和風情の商店街。何かスゴイ、何かヘンだ。こんな都会のど真ん中なのに、出会うもの全てがとっておきの穴場じゃないか――。そして気づくのです。“難しい街”ほど散歩は面白い!
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    数年前から外国人観光客が増え、日本人よりも外国人の方が多いんじゃないかというカオスな状態の上野エリア。とくにアメ横は店の入れ替わりも激しいが、新店も昔からそこにあるように感じてしまうから不思議だ。一方、上野・御徒町から少し歩いた湯島、入谷・下谷では、驚くほどのんびりとした時間が流れている。久しぶりのパンダフィーバーに沸くこの夏、 のんびりとカオスが表裏一体となった上野周辺を歩いてみませんか?
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    井の頭線の電車には7色あるのをご存じだろうか? 特別ラッピング列車も運転されているので、実際には8種の電車が走っている。電車もカラフルなら沿線の各駅も多彩だ。ターミナルの渋谷・吉祥寺をはじめ、演劇や音楽の街として知られる下北沢など、様々な色を持つ街が連なっている。各駅で降りてみれば、どこも同じくいろんな人や物を受け入れる空気感。次の休みは、虹色の電車に揺られて、自分好みの街を探しに出かけませんか?
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    海を見たい。山に登りたい。ちょっとだけ街気分を味わいたい――。そんなときは、鎌倉です。年々新しいスポットが生まれ、同じ街を歩いているはずなのに、なんだか表情が変わった気がする、不思議な街。歩けば歩くほど、おもしろさの深みにはまってしまいます。にぎやかな駅周辺、探検気分の山の古道、ふと現れるタイムスリップ路地。どこか懐かしい江ノ電に揺られて、気持ちのいい海へ。ぜんぶ自由行動の大人の遠足へ、いざ!
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    「日本橋」は結構広い街である。江戸時代からの商業地でありながら、現代はビジネス街であり、観光地であり、東京のど真ん中ながらも住宅地。全部で21ある日本橋と名がつく地名は、どこの町も表情が豊かだ。そして、どの街を見ても古くからあるものと新しいものが共存し、不思議と調和が取れている。きっとこの懐の深さこそ、東京一老舗ひしめく街の“らしさ”だろう。
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    「ディープ」と聞いて、みなさん何を思い浮かべるでしょう?怪しい。怖い。濃い。酒場が多い。おもしろすぎる。新しすぎる。古すぎる。底が知れない。変……ひと言で表現するのは難しいけれど、普通に「おしゃれ」だったり「新しい」ものは含みません。でも、ディープな風景や店、人との出会いこそが散歩の楽しみではないでしょうか。東京ディープ案内はそんなに難しい話ではありません。一番まっとうな東京入門書のはずなのです。
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    吉祥寺や国分寺といった中央線カルチャーの色濃い街に比べると、どうも印象が薄い。でも歩けばすぐ、強い吸引力があることを思い知ります。新旧のお店が入り混じる商店街や横丁、足を延ばせば広大な公園や農園、武蔵野の原風景を思わせる雑木林が。どうしてこんなに豊かなの? 東京の空ってこんなに広かったっけ? 都会とも田舎ともいえない独特の時間に圧倒され、気づけばどっぷり。そんな武蔵野ユートピアの冒険が始まります。
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    今回紹介するのは、西北西の郊外、西武線で30分ほどのエリア。まず目にするのは公園と基地とお茶畑でしょう。周辺に米軍ハウスもちらほら残り、そのせいかエリア全体に自由でDIYなクラフト精神を感じます。味も佇まいも独特なのは狭山茶、だんご、武蔵野うどん。素晴らしいのは、大半が個人レベルの“作品”と言うことです。人間はこんな豊かな創造力を持っている。そんなことを思い起こす、ワンダーな世界なのです。
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    銀座の魅力は“通り”と言っても過言じゃない。小さな路地を通り抜けたり、縦横無尽に歩いてごらん。どこにいるかわからなくなるときもあるけど、街が碁盤の目状になっているから迷わないのがよいところ。ここ2、3年で新しい商業施設やビルが続々と立ち並び、通りの“顔”も変わってきた。見過ごされがちな京橋も再開発真っ只中だ。けれど、いつまでも変わらないよさがある。いつの時代もこの街を歩く人は“ごきげん”なのだ。
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    赤羽人気はとどまるところを知らない。大衆酒場人気も相変わらずだ。しかし、北区の注目タウンは赤羽だけじゃない。十条は、カフェやバーなどオシャレスポットの開店が相次ぎ、新しい顔を見せ始めている。王子も、実は江戸時代の頃から栄えた観光地。駅周辺には緑豊かな公園が点在し、駅から離れた地域にも魅力的な商店街がある。赤羽・十条・王子の三地帯を踏破してこそ、北区の魅力は見えくるのです!
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    本の売れない時代と言われ、大手書店が次々に撤退する昨今。だがその一方で、小さいながらもユニークで、きらめくような個人書店が増加している。書店チェーンも以前とはちょっと違う。コンセプトを明確に打ち出し、雑貨ふくめ品揃えに工夫を凝らし、本当に本屋?と思うような凝った店舗が続々と出現している。厳しい状況にあって、なお本への情熱あつい人々。本屋およびその周辺の、さまざまな情熱とアイデアの現在を伝える。
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    池上本門寺への参詣路線として計画された池上線は、昭和3年(1928)に五反田までの全線が開通した。現在の東急池上線は全長10.9km、15駅。走るのは3両編成の電車。「……ここ2016年の東京だっけ?」と疑いたくなるようなローカルムードがただよう。沿線には洗足池などの古くからの名所に加え、大小の商店街、温泉銭湯、酒場が点在し、まさに“散歩的観光路線”。懐かしくて新しい、不思議な旅へご案内します。
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    柴又は、江戸時代からの観光地だからか、訪れれば食欲・物欲が一気に増す。駅周辺の様相が激変している金町だが、街の変容にあわせ、個人商店が踏ん張り、地元民の生活を支えている。亀有は、商店街がそこかしこに延び、さすが葛飾区きっての商業地というべき活気だ。それでいてどの街もどこかのんびりしている。浅草や上野とはまたちょっと違う、“活気”と“脱力”が入り混じる不思議な下町の歩き方をお教えいたしましょう。
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    今年の夏は胸まで熱い不思議な夏……。猛暑でやられた食欲を取り戻すには、キンキンに冷えたビールで喉を潤すのが一番。鉄板ビアグルメを筆頭に、3章仕立てでいろんなビールの楽しみ方を紹介します。さぁ扉を開けて、ビール⇔おかずのエンドレスのはじまりです。「グビっ!」「プハーっ!」「いっただきまーす!」と、いっちゃいましょう!

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