電子書籍 江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い(中公新書) 新書

著: 揖斐高 

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江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い あらすじ・内容

林家は、朱子学者・林羅山を始祖とする江戸幕府に仕えた儒官の家柄である。大坂冬の陣の発端となった方広寺鐘銘事件から、史書『本朝通鑑』の編纂、湯島聖堂の創建、大学頭叙任、赤穂浪士討ち入り事件への対応、そして新井白石との対立まで――。初代羅山・二代鵞峰・三代鳳岡は、歴代将軍の寵用と冷遇に翻弄されながらも、江戸期朱子学の確立に奔走した。その林家三代一五〇年の闘いと事績を描く。

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「江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い(中公新書)」最新巻

林家は、朱子学者・林羅山を始祖とする江戸幕府に仕えた儒官の家柄である。大坂冬の陣の発端となった方広寺鐘銘事件から、史書『本朝通鑑』の編纂、湯島聖堂の創建、大学頭叙任、赤穂浪士討ち入り事件への対応、そして新井白石との対立まで――。初代羅山・二代鵞峰・三代鳳岡は、歴代将軍の寵用と冷遇に翻弄されながらも、江戸期朱子学の確立に奔走した。その林家三代一五〇年の闘いと事績を描く。

「江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 哲学 思想 歴史
ページ数
246ページ (江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い)
配信開始日
2016年10月14日 (江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い)
対応端末
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