電子書籍 繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~(マイナビ出版ファン文庫) 文芸

著: 日向夏 
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繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~ あらすじ・内容

―とんとんからん、とんからん。古都が舞台の、あやかし謎解き糸紡ぎ噺。

―とんとんからん、とんからん。
古都の玉繭神社にある機織り小屋で、今日も巫女・絹子は布を織る。田舎の辺鄙な村から出てきた絹子は、社務所に住みながら、大学で非常勤講師として日本文化や機織りを教えている。住処は大家が管理し、シロとクロという若者がいつも美味しい料理を作ってくれ、快適だ。だが、その寮の住人の数も、どんなモノが住まうのかも、絹子は知らない―。

ある日、絹子は生徒から「神隠しに遭ったかも」と相談を受けて…。古都を舞台に糸が舞う、あやかし謎解き噺。

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―とんとんからん、とんからん。古都が舞台の、あやかし謎解き糸紡ぎ噺。

―とんとんからん、とんからん。
古都の玉繭神社にある機織り小屋で、今日も巫女・絹子は布を織る。田舎の辺鄙な村から出てきた絹子は、社務所に住みながら、大学で非常勤講師として日本文化や機織りを教えている。住処は大家が管理し、シロとクロという若者がいつも美味しい料理を作ってくれ、快適だ。だが、その寮の住人の数も、どんなモノが住まうのかも、絹子は知らない―。

ある日、絹子は生徒から「神隠しに遭ったかも」と相談を受けて…。古都を舞台に糸が舞う、あやかし謎解き噺。

「繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~(マイナビ出版ファン文庫)」の作品情報

レーベル
マイナビ出版ファン文庫
出版社
マイナビ出版
ジャンル
文芸
ページ数
386ページ (繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~)
配信開始日
2016年12月2日 (繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad