電子書籍 みちくさ学会 研究報告 実用

著者: みちくさ学会 

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みちくさ学会 研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの あらすじ・内容

みちくさ学会は、みちくさの専門家と言えるブロガーさんらの寄稿記事による集合体です。彼らが見ているものは実にさまざまで、たとえば「坂道」というテーマを扱うブロガーさんがいるかと思えば、「換気口」や「マンホールの蓋」というテーマを扱う方もいます。 
「坂道」は言わば地形ですから、ともすれば江戸やそれ以前から続く歴史やロマンと絡め鑑賞することができるでしょう。しかし、「換気口」「マンホールの蓋」となると、これはもう現代に入ってからの観察対象であり、「換気口」が歴史的なロマンをまとっているのか・・・正直、首を傾げざるを得ません。ですがそんな「換気口」「マンホールの蓋」すらも面白く見れてしまうのが、みちくさの鑑賞眼です! 

ビルの側面に並んだ「換気口」を注意深く観察したことがありますか? あるいは、家から一番近いところにある「マンホールの蓋」はどんな柄か、即答できる人がどれだけいるでしょうか? おそらく気に留めたことも無かったという方が大半だと思いますが、みちくさ学会の記事に触れることで興味の視野が広がり、みなさんの日常の風景が面白く変わってゆくことになれば嬉しいです。  

「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。

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「みちくさ学会 研究報告」最新刊

いつも気がつかずにいる不思議な「何か」に着目して、道を歩く楽しみを提示してくれる「みちくさ」の専門家たちが、今回は、「近代歴史(昭和)」と題し、「看板建築」「旧町名」「風俗」「バス停」に着目してご紹介。決して教科書には出てこない、けれど確かにそこにあった、土地の記憶をじっくり観察したことがありますか? 「街を歩くこと (みちくさすること) は、お金をかけた趣味以上に面白い!(こともある)」を合言葉に、興味の視野を広げ、日常の何気ない風景が面白く変わってゆく楽しみを見いだしませんか?

【目次】
●第1章 時代の流れを感じる『看板建築』 
著者:山崎 俊輔
 看板建築とは?
 看板建築の素材とは?
 看板建築とは街のタイムカプセルである。
 看板建築を看板の形状で分類してみる
 看板建築の調べ方(夏休み自由研究のススメ) など

●第2章 『旧町名』が語る過去の東京の姿 
著者:102so
 新宿区西新宿の旧看板
 西新宿の旧町名
 中央区の旧町名
 東京「府」の旧町名
 台東区はお寺をねらえ! など

●第3章 街の『風俗』から昭和を振り返る 
著者:風 きよし
 ポルノ雑誌自販機の遺構
 東京オリンピック開催で消滅した性風俗
 コンドームのある風景
 文京区の崖下の女娼窟跡地
 歴史的町並みに隣接するラブホテル街 など

●第4章 『バス停』に学ぶ歴史地理学入門 
著者:岩垣 顕
 バス停地名学のススメ
 「東京港口」バス停から都電の廃線跡をたどる
 「堀割」バス停が教えてくれる千川上水の歴史
 漢字1文字の迫力、「雷」バス停
 コミュニティバスで復活した「一里塚」バス停 など 

【著者】みちくさ学会
みちくさ学会とは路地、看板、標識、坂道などは...興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としている対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。http://michikusa-ac.jp

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

「みちくさ学会 研究報告」作品一覧

(3冊)

各500円 (+税)

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みちくさ学会は、みちくさの専門家と言えるブロガーさんらの寄稿記事による集合体です。彼らが見ているものは実にさまざまで、たとえば「坂道」というテーマを扱うブロガーさんがいるかと思えば、「換気口」や「マンホールの蓋」というテーマを扱う方もいます。 
「坂道」は言わば地形ですから、ともすれば江戸やそれ以前から続く歴史やロマンと絡め鑑賞することができるでしょう。しかし、「換気口」「マンホールの蓋」となると、これはもう現代に入ってからの観察対象であり、「換気口」が歴史的なロマンをまとっているのか・・・正直、首を傾げざるを得ません。ですがそんな「換気口」「マンホールの蓋」すらも面白く見れてしまうのが、みちくさの鑑賞眼です! 

ビルの側面に並んだ「換気口」を注意深く観察したことがありますか? あるいは、家から一番近いところにある「マンホールの蓋」はどんな柄か、即答できる人がどれだけいるでしょうか? おそらく気に留めたことも無かったという方が大半だと思いますが、みちくさ学会の記事に触れることで興味の視野が広がり、みなさんの日常の風景が面白く変わってゆくことになれば嬉しいです。  

「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。

いつも気がつかずにいる不思議な「何か」に着目して、道を歩く楽しみを提示してくれる「みちくさ」の専門家たち。今回は、「外蛇口」、「井戸」「ローテク看板」「ダンメン」や「鍾馗さん」をご紹介。 
家や建物をじっくり観察したことがありますか? 「街を歩くこと (みちくさすること) は、お金をかけた趣味以上に面白い!(こともある)」を合言葉に、興味の視野を広げ、日常の何気ない風景が面白く変わってゆく楽しみを見いだしませんか?

【目次】
●第1章 外にある『蛇口』には『蛇口』とは違う魅力がある
 外蛇口を鑑賞するとは?
 似ているようで実は違うということ
 見えていなくてもみえてくるもの
 素敵なコラボレーション
 どこからどこまでが外蛇口か?など
●第2章 『井戸』は水を汲むだけじゃない
 いどまじんが現れた!
 井戸にある紋章とは?
 井戸のカタチ
 滅びの美学
 恐怖! なんか出てきやしませんよね……?など
●第3章 明日から京都の見方が変わるダンメン鑑賞ガイド
 ダンメン観賞の基礎知識
 ダンメンのシルエットを観賞する
 ダンメンはどんな素材でできているのか?
 消えた町家を追えーテンシャ
 ダンメンから町家の履歴を推理せよ!など
●第4章 『鍾馗さん』を見つけよう
 鍾馗へのいざない
 鍾馗を探してみよう
 鍾馗の味
 日本一の鍾馗ストリート
 鍾馗は怒っているほうがいい など
●第5章 看板のなかで一番楽しい【ローテク看板】
 ローテク看板とは?
 アキバでラーメンが飛んでいる!?
 食べ物がいっぱい詰まった夢の観覧車!?
 歌舞伎町にて、釜飯のフタが半開き
 ソーラーパワーで木魚をぽくぽく叩く和尚さん など 

【著者】みちくさ学会
みちくさ学会とは路地、看板、標識、坂道などは...興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としている対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。http://michikusa-ac.jp

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

いつも気がつかずにいる不思議な「何か」に着目して、道を歩く楽しみを提示してくれる「みちくさ」の専門家たちが、今回は、「近代歴史(昭和)」と題し、「看板建築」「旧町名」「風俗」「バス停」に着目してご紹介。決して教科書には出てこない、けれど確かにそこにあった、土地の記憶をじっくり観察したことがありますか? 「街を歩くこと (みちくさすること) は、お金をかけた趣味以上に面白い!(こともある)」を合言葉に、興味の視野を広げ、日常の何気ない風景が面白く変わってゆく楽しみを見いだしませんか?

【目次】
●第1章 時代の流れを感じる『看板建築』 
著者:山崎 俊輔
 看板建築とは?
 看板建築の素材とは?
 看板建築とは街のタイムカプセルである。
 看板建築を看板の形状で分類してみる
 看板建築の調べ方(夏休み自由研究のススメ) など

●第2章 『旧町名』が語る過去の東京の姿 
著者:102so
 新宿区西新宿の旧看板
 西新宿の旧町名
 中央区の旧町名
 東京「府」の旧町名
 台東区はお寺をねらえ! など

●第3章 街の『風俗』から昭和を振り返る 
著者:風 きよし
 ポルノ雑誌自販機の遺構
 東京オリンピック開催で消滅した性風俗
 コンドームのある風景
 文京区の崖下の女娼窟跡地
 歴史的町並みに隣接するラブホテル街 など

●第4章 『バス停』に学ぶ歴史地理学入門 
著者:岩垣 顕
 バス停地名学のススメ
 「東京港口」バス停から都電の廃線跡をたどる
 「堀割」バス停が教えてくれる千川上水の歴史
 漢字1文字の迫力、「雷」バス停
 コミュニティバスで復活した「一里塚」バス停 など 

【著者】みちくさ学会
みちくさ学会とは路地、看板、標識、坂道などは...興味のない方にとってみれば風景の一部に過ぎません。しかし、これが好きで好きでしょうがない人にとっては魅力ある対象です。「みちくさ学会」は、その道のブロガーが興味の対象としている対象物の面白さと、その鑑賞術を紹介。
“みちくさ”の楽しみ方を提案するブログメディアです。http://michikusa-ac.jp

※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

「みちくさ学会 研究報告」の作品情報

レーベル
impress QuickBooks
出版社
インプレス
ジャンル
実用
ページ数
596ページ (みちくさ学会 研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの)
配信開始日
2013年12月10日 (みちくさ学会 研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの)
対応端末
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