電子書籍 奇偶 文芸

著: 山口雅也 

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奇偶(上) あらすじ・内容

「神は骰子を振らない」ならば全ては必然だというのか。奇妙な偶然の連鎖の果てに起こった原発事故を皮切りに「偶然」に翻弄される推理作家・火渡雅。太極柄ネクタイの男の事故死と現場での怪しい人影を目撃した後、片方の視力を失うが。思想と思索に満ちた知の書であり、不安と不穏を描き出した傑作。『黒死館殺人事件』『ドグラ・マグラ』『虚無への供物』『匣の中の失楽』日本推理小説界の4大奇書に連なる第5の奇書!

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「奇偶」最新巻

「骰子一擲(とうしいってき)いかで偶然を廃棄すべき」では、偶然は起こりうるということか。恋人・シルフィーの失踪と背後に見え隠れする宗教団体「奇偶」。2つを追ううち事態は究極の密室殺人、ついには易経による見立て殺人の様相を呈し始める……。偶然と必然という命題に、フィクションの限りを尽くして挑んだ著者畢生(ひっせい)の大作!

「奇偶」作品一覧

(2冊)

500円〜610円(+税)

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「神は骰子を振らない」ならば全ては必然だというのか。奇妙な偶然の連鎖の果てに起こった原発事故を皮切りに「偶然」に翻弄される推理作家・火渡雅。太極柄ネクタイの男の事故死と現場での怪しい人影を目撃した後、片方の視力を失うが。思想と思索に満ちた知の書であり、不安と不穏を描き出した傑作。『黒死館殺人事件』『ドグラ・マグラ』『虚無への供物』『匣の中の失楽』日本推理小説界の4大奇書に連なる第5の奇書!

「骰子一擲(とうしいってき)いかで偶然を廃棄すべき」では、偶然は起こりうるということか。恋人・シルフィーの失踪と背後に見え隠れする宗教団体「奇偶」。2つを追ううち事態は究極の密室殺人、ついには易経による見立て殺人の様相を呈し始める……。偶然と必然という命題に、フィクションの限りを尽くして挑んだ著者畢生(ひっせい)の大作!

「奇偶」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
410ページ (奇偶(上))
配信開始日
2017年1月20日 (奇偶(上))
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad