電子書籍 軍医たちの黙示録 文芸・小説

著: 帚木蓬生 

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蠅の帝国―軍医たちの黙示録― あらすじ・内容

日本占領下の東南アジアに、B29の大空襲を受けた東京に、原爆投下直後の広島に、そしてソ連軍が怒濤のように押し寄せる満州や樺太の地に、医師たちの姿があった。国家に総動員された彼らは、食料や医薬品が欠乏する過酷な状況下で、陸海軍将兵や民間人への医療活動を懸命に続けていた。二十年の歳月をかけ、世に送り出された、帚木蓬生のライフ・ワーク。日本医療小説大賞受賞作。

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「軍医たちの黙示録」最新刊

インパール作戦下、抗命によって師団長職を解かれた中将の精神鑑定を行う医師。祖国を遠く離れたシベリアやスマトラ島で、敗戦後を生き抜いた医師。満州からアジア全域、灼熱の太平洋の島々まで、陸海軍将兵あるところ、かならず軍医たちは存在した。十五名の目に映った戦争、そして生命の実相とは? 『蠅の帝国』と共に日本医療小説大賞を受けた著者のライフ・ワーク、完結篇。

「軍医たちの黙示録」作品一覧

(2冊)

870円〜1,090円(+税)

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日本占領下の東南アジアに、B29の大空襲を受けた東京に、原爆投下直後の広島に、そしてソ連軍が怒濤のように押し寄せる満州や樺太の地に、医師たちの姿があった。国家に総動員された彼らは、食料や医薬品が欠乏する過酷な状況下で、陸海軍将兵や民間人への医療活動を懸命に続けていた。二十年の歳月をかけ、世に送り出された、帚木蓬生のライフ・ワーク。日本医療小説大賞受賞作。

インパール作戦下、抗命によって師団長職を解かれた中将の精神鑑定を行う医師。祖国を遠く離れたシベリアやスマトラ島で、敗戦後を生き抜いた医師。満州からアジア全域、灼熱の太平洋の島々まで、陸海軍将兵あるところ、かならず軍医たちは存在した。十五名の目に映った戦争、そして生命の実相とは? 『蠅の帝国』と共に日本医療小説大賞を受けた著者のライフ・ワーク、完結篇。

「軍医たちの黙示録」の作品情報

レーベル
新潮文庫
出版社
新潮社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
460ページ (蠅の帝国―軍医たちの黙示録―)
配信開始日
2017年2月1日 (蠅の帝国―軍医たちの黙示録―)
対応端末
  • PCブラウザ
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