電子書籍 星界シリーズ 文芸・小説

著: 森岡浩之 
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星界の紋章 1―帝国の王女― あらすじ・内容

惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その息子ジントの将来を大きく変えた! SFマインドたっぷりに描くスペース・オペラ大作開幕篇

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「星界シリーズ」作品一覧

(12冊)

616〜726(税込)

まとめてカート

〈アーヴによる人類帝国〉と〈三ヵ国連合〉との戦争は七年目に突入した。戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦〈フリーコヴ〉で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦〈カイソーフ〉に乗り組み、出撃する。そのころ、皇帝ラマージュと〈ハニア連邦〉とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。大詰めを迎える戦争、その行方は?

〈アーヴによる人類帝国〉が〈ハニア連邦〉を併合するはずの雪晶作戦が発動したが、逆に〈ハニア連邦〉は帝都への進撃を開始していた。作戦に加わった、ラフィールの弟ドゥヒールが乗り組む戦列艦も予定外の交戦状態にあった。一方、勅命にて帝宮に呼び出されたラフィールには、皇帝ラマージュから、新たな艦と任務が与えられる。苛烈な戦闘は、アーヴに大きなうねりをもたらすことになる。〈戦旗〉シリーズ・第一部完結!

人類史上最大の戦闘の末、〈アーヴによる人類帝国〉は帝都ラクファカールを失陥した! 皇帝ラマージュは戦いに倒れ、アーヴたちは宇宙の各所に散り散りとなった。それから十年。新皇帝ドゥサーニュのもと、アーヴの反撃がいま始まる。ラフィールは艦隊を率いジントともに出撃してゆく。戦旗シリーズ第二部開幕!

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