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『登山、徳間書店(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 南アルプス山岳救助隊K-9シリーズ、
    徳間文庫10巻目!


    南アルプスを飛び出し、静奈、アメリカへ!
    山小屋のアメリカ人スタッフが秘めた暗い過去とは?
    好評山岳ミステリー最新作!


    いつも陽気な北岳白根御池小屋のアメリカ人スタッフ、ニック・ハロウェイの元気がない。
    親友のピーターがアメリカ・ヨセミテのスルーハイク途中で亡くなり、
    アメリカに戻らなければならないという。大学時代、二人は国家機密にかかわる国防関係の組織に所属していた。
    だが組織は抹消、メンバーの大半が不審死を遂げる中、
    ニックとピーターだけが国外に脱出できたのだ。
    ピーターは夢だったヨセミテからマウント・ホイットニーまで続く
    「ジョン・ミューア・トレイル」単独制覇のためアメリカに戻り、
    旅の途中で”事故死”したという。
    アメリカに戻れば命の危険にさらされる。
    それでも親友に代わりスルーハイクを成し遂げたいというニックに、
    山岳救助隊の神崎静奈は同行を申し出る……。
    【文庫書下し】
  • 日本で一番稼ぐ弁護士は、なぜ死のリスクがある高所、極所に向かったのか――
    世界最高峰・エベレストの頂を目標にした登攀が始まった。
    都心で富裕層としての優雅な生活を棄て、命の危機があるスリリングな場所で生きようとする心理を当事者が明かす。


    ここが世界最高峰の頂だ。
    標高8848m。自分より高いものは雲と太陽しかない。
    眼下に広がる荘厳な景色の素晴らしさを表すだけの語彙を僕は持ち合わせていない。
    エベレスト登頂までの道のりは、登山を開始してから登頂まで1カ月以上を要し、途中で同じ隊のメンバーが何人も病院に搬送された。リタイヤした人もいた。また、ルート上には過去に登頂を試みた登山者の遺体が何体も放置されている。
    そんな過酷な行程を乗り越えてきた体験が、世界最高峰の頂からの景色を一層輝かせてくれる。
    確かに一昔前に比べると、商業登山化により、少しでも安全で登りやすいルート開拓が進んだ。シェルパによる充実したサポート、固定ロープの設置、登山道具や酸素ボンベの改良や軽量化のおかげで、エベレスト等の高所登山のハードルは格段に下がってはいる。
    それでも毎年何人もの凍傷、脊髄損傷や死亡など大きな事故は起きている。正確な統計を確認することは難しいが、毎年のエベレストでの死者数を登頂許可証の発行者数で割ると、今でも例年1~2%の死亡率だ。参加者のうち数十人に1人が死亡していると考えると、レジャーにしては依然高いリスクがあることは間違いない。
    僕は2018年5月と2024年5月に二度もこのようなリスクを侵してエベレストに登頂した。過去2回で登頂に至るリスクに大差はないし、登頂時に眼前に広がる景色の美しさも大きな違いはない。
    しかし、僕の感情は、1回目と2回目では全く異なるものであった。
  • 谷川岳一ノ倉沢。魔の山と呼ばれる超難関ルートで二人の登山者が登攀中に滑落、一名が死亡。救助された川越は、死亡したバディの田村が自分でザイルを切ったと証言、事故として処理された。しかし目撃者がいた。一ノ倉沢の観光地から双眼鏡で一部始終を見ていたその男は川越を脅迫する。さらに兄の死に納得がいかない田村の妹・透子も川越の動向を探り始める。一方、南アルプス山岳救助隊では新人研修が行われていた。候補生の桐原健也は抜群の体力で、いままで残った者のいない厳しい訓練をこなす。だが協調性のない彼の言動に隊員たちは戸惑い……。好評山岳ミステリーシリーズ最新刊。【文庫書下し】
  • いい大人が思わず自転車で遊びに行きたくなる!冒険ブック。人気の自転車系YouTuberけんたさんが、台湾一周の自転車旅を決行! その旅の記録を一冊の本にします。本書では、けんたさんの旅の様子を、漫画のコマ割りや映画の絵コンテのように並べて直感的に読めるようにしながら、自転車旅のハウツー、台湾での自転車旅のポイントや注意点を紹介していきます。YouTubeでは紹介していない旅の様子、情報、旅の同行者「ツッチー」や「サムさん」による裏話など本書だけのネタも盛りだくさん。「自転車で海外を旅する」なんて聞くと大変そうなイメージですが、本書を読めば、そんな心理的ハードルがぐっと下がること間違いなし。自転車という身近な乗り物だからできる、ちょっとした冒険旅行へと行きたくなる本です。
  • 北岳で救助活動の帰路、南アルプス山岳救助隊員の星野夏実と相棒の救助犬メイは、岩場にたたずむ若い男性を発見する。意識ははっきりしていたが、名前も住所もわからないという。ザックの中の免許証から水越和志という名前が判明した。白根御池小屋で話を聞くうち少しずつ思いだしたようで、いまは都内に住んでいるが、実家は甲府だという。翌日、夏実は和志を甲府市内の実家まで送る。妹の真穂は、会社の同僚からの電話で、和志は登山のため休暇を取っていたが、下山予定日を過ぎても出社してこないこと、しかも北岳ではなく別の山に登る予定だったことを知る。なぜ彼は北岳にいたのか?一方、甲府では連続殺人事件が起きていた。被害者はいずれも若い女性で、両眼を鋭い凶器で刺し貫かれていた。好評書下し山岳ミステリー最新刊。
  • 元自衛隊芸人トッカグン小野寺耕平による野外生活&防災エッセイ。
    登現役予備自衛官という視点。防災士という視点。
    林業、漁業、農業が身近にある里山暮らしを満喫した少年時代の原体験。東日本大震災で大きな被害を受けたふるさと南三陸町への思い。
    それらをベースに自らが実践・実験したサバイバル、アウトドアのノウハウ、少年時代に体験したワイルドな田舎暮しを綴る、新しくて懐かしい野外生活読本。
  • 週末猟師生活に興味を持つ方のために、狩猟文化の発信拠点『猟師工房』を運営する原田祐介氏が、その世界観やリアル感をわかりやすく解説する1冊。
    狩猟デビューの先にある有害駆除への取り組みの話、プロの猟師として起業した際のエピソードも。
    また原田氏が週末猟師、若手プロ猟師、狩猟系YouTuberに、リアルな猟師生活インタビューするコーナーも。
    はじめてのひとには目から鱗となる猟師生活のディテールも盛りだくさんです。
  • 東日本大震災から10年。
    今こそ気を引き締めて対策!
    備蓄と装備、避難認識を再確認!

    東日本大震災から10年の節目の2021年。人びとの防災意識は再度高まると予想されます。
    首都圏直下型、東南海、富士山の噴火など、地震と噴火の不安も高まっており、最新の知識と対策を受け入れる必要があります。
    当ムックでは、消防庁などのエキスパートがレクチャーする最新のサバイバルテクニック、家庭での備え、いままでの地震、噴火事例のケーススタディをふまえて整理。
    令和の「スマート(クレバー)なサバイバル」ノウハウをまとめます。
  • 安全で快適な車中泊のための入門書。
    今週末から車に泊まろう!

    一人旅、道の駅めぐり、ソロキャンプ、そして災害時の新しい避難場所として車中泊が注目されています。
    そして、それを快適にするためのグッズも続々と登場中。
    当ムックでは、健康を考慮した正しい車中泊ノウハウを車両タイプ別、季節対応も含めて解説します。
    車中泊の達人の声なども。
  • 達人が使うコンパクト&ライトウエイトな「ソロキャンプ」ギア、
    自然の中に溶け込むブッシュクラフトから学ぶ、焚き火テクニック、
    詳細解説よくわかるロープワーク&ナイフワーク、虫対策&紫外線対策…
    ソロだからこその安全対策など、ソロキャンプデビューのノウハウ満載。
  • サバイバルテクニック、料理、焚火などなどを自然の恵みを生かすコツを
    各界のエキスパートが伝授!

    今流行りのソロキャンプ。形から入るのもいいけれどソロキャンプのだいご味はひとり時間をじっくりかけて、アウトドアを堪能すること。
    外ならではのアクティビティ、サバイバルテクニック、料理、焚火などなど自然の恵みを生かすコツを各界のエキスパートが伝授します。

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