『ゴルフ、日刊現代、1年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
人気シリーズ「小説ゴルフ人間図鑑」待望の続編!
ゴルフは単なるスポーツではない。人の生き方、価値観、心の揺れまでも映し出す「人生の縮図」である。
『小説ゴルフ人間図鑑2 波乱万丈、ゴルフ道』は、現代のゴルフ場を舞台に、立場も年齢も異なる人々の心模様を描き出す全5話の連作短編集。どんな相手にも怖気づかない勇気、人生の再挑戦、家族の絆、世代交代、引き際の美学まで。ゴルフという舞台を通じて「人がどう生きるか」を照らす短編が集う。
第1話「キャディ里子の矜持」…会社員・久常譲二は務めている会社のとある秘密を知ってしまう。それを胸に抱えたまま、その秘密の核心人物である会長とコンペでコースをともにすることに。しかしその場で会長が…。
第2話「支配人圭吾の憂鬱」…クラブ運営の重圧に耐える支配人・圭吾が主人公。経営者の期待、会員の不満、人間関係の軋み――プレッシャーの渦中にありながらも、ゴルフそのものへの愛によって心を立て直していく姿を描く。
第3話「レッスンプロ浩二の勇気」…元実力者でありながらプロになれず、「ゴルフ場のホストのようだ」と自嘲するレッスンプロ・浩二。娘がプロテストに挑戦すると知ったことをきっかけに、彼も再び挑戦を決意するが、彼には昔から治らない癖があり…。
第4話「食堂係恵美子の献身」…ゴルフ未経験で食堂係として働き始めた58歳の恵美子。問題を抱えるクラブを恵美子が変えていく方法は……?
第5話「女子リーダー榊原弥生の焦燥」…所沢の不動産会社を継いだ榊原弥生。女子研修会リーダーとして長年クラブを支えてきたが、年齢による衰え、台頭する若い世代に押され、自信を失いかけているが…
ゴルフの技術描写だけでなく、そこに生きる“人間”を深く描ききる。本作は、ゴルファーはもちろん、働く人、挑戦する人、壁にぶつかった人、すべての読者に勇気を届ける物語である。 -
五木ひろし、中村雅俊、武田鉄矢、阿川佐和子、川淵三郎……
あるある!わかるわかる!
芸能人、スポーツ選手、文化人など各界のゴルフ好き30人がエピソードや交遊録を大公開!
◆中村雅俊、武田鉄矢
ゴルフ嫌いを公言してはばからなかった著名人は数多い。
アンチゴルフ派だった2人だが、それぞれの事務所で長年肩身の狭い思いをしてきた「隠れゴルファー」のスタッフたちが総決起。半ば強引にクラブを握らされたものの、ゴルフ場に出たら世界が一変する。
その魅力にとり付かれ、気が付けばゴルフは生活の一部に!
◆阿川佐和子
51歳でゴルフを始め、コースデビューは3ホール連続2桁のスコア。それでもゴルフの楽しさにハマりめきめき上達し、ついには「阿川佐和子トロフィー」というヒッコリークラブ(木製のクラシッククラブ)の大会ができたほど。
◆具志堅用高
スタートホールに向かおうとクラブハウスを出たとたん、よそ見をしていて目の前の池にドボン。全身びしょぬれとなりロッカールームに逆戻りしたと告白…。
◆川淵三郎
エージシュート61回と自己記録を更新中。コースデビューは現役のサッカー日本代表時代。合宿中、敷地内にあったゴルフ場でプレーしたものの、チームメートに打球をぶつけてしまうアクシデント。大事には至らなかったものの、相当肝を冷やしたとか。
◆デーブ大久保
西武ライオンズに入団直後、遊びのゴルフで散々先輩から走らされ、最終ホールでプッツン。西武系の某コースの最終ホールの池に、フルセットを投げ込んでしまった。後で散々叱られて、自分で拾いに行ったエピソードも明かしてくれている。
◆ラッシャー板前
自慢の品は、明石家さんまさん主催のコンペで優勝してゲットしたチャンピオンブレザー。フジテレビの美術担当の特製でマタギ仕様のベストの背中に熊の顔と「熊出没注意」が施された世界に一つしかない逸品だとか。
『日刊ゲンダイ』人気連載が待望の書籍化!
登場したそれぞれの著名人がゴルフを通じて築いた人脈と、心に残るエピソードを明かしつつ、海よりも深いゴルフ愛を思う存分語ってくれている。
まさにゴルフは楽園、パラダイス。これを読んだら、あなたもゴルフの魅力にとりつかれる――。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
