『キャラ文芸、クリーク・アンド・リバー社(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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「ここはどこ?」女性向け季刊誌の編集者として、ときめく出会いもないまま二十八歳になった高梨(たかなし)朱里(あかり)は、進行中の企画がなかなか通らず連日残業していた。ある日、帰宅途中の電車内で寝落してしまい、慌てて飛び降りると、そこは見知らぬ駅だった。
「ここはどこ?」
女性向け季刊誌の編集者として、ときめく出会いもないまま二十八歳になった高梨(たかなし)朱里(あかり)は、進行中の企画がなかなか通らず連日残業していた。ある日、帰宅途中の電車内で寝落してしまい、慌てて飛び降りると、そこは見知らぬ駅だった。
途方に暮れる朱里だったが、偶然出会った親切な老婦人の妙(たえ)に誘われ、孫の莉玖(りく)の車に乗って、レンガ造りの立派な洋館でお世話になることになった。まるで、別世界にワープしたような美しい場所で楽しい時間を過ごしていたのだが、朱里は自分が昭和にタイムスリップしている可能性に気がつく。
しかし、彼女は唐突にまた現代へ戻ってしまった。
タイムスリップしたことがきっかけで、やるべきことが見えた朱里は企画を作り直した。そんな中、再び昭和にタイムスリップしてしまう。
いつ現代に戻ってしまうかわからない中、莉玖と惹かれあい、将来を約束するのだが……。
時空を超えた二人の恋のゆくえは――? -
『求む、熱血教師。親日のマバル国は、国民一同日本人の先生をお待ちしています』日本で日本語教師をしている明日香は生徒をうまく指導できなかったこともあり、校長から転職を考えたらどうかと言われてしまった。海外で日本語教師をしたいと求人を探していたところ、マバル国のオーバーなキャッチコピーに惹かれて応募する
『求む、熱血教師。親日のマバル国は、国民一同日本人の先生をお待ちしています』
日本で日本語教師をしている明日香は生徒をうまく指導できなかったこともあり、校長から転職を考えたらどうかと言われてしまった。海外で日本語教師をしたいと求人を探していたところ、マバル国のオーバーなキャッチコピーに惹かれて応募する。しかしいくら待っても採用通知が来ることはなかった。そうこうするうちになんとか仕事は軌道に乗り、転職のことなど忘れた半年後、マバル国の日本語教師採用通知が届いていることに気づいた明日香だが、その国は大西洋に浮かぶ孤島で地球温暖化の影響により水没の危機に瀕しているヤバイ国らしい。断ろうとした矢先、スーツの男に拉致同然でマバル国に連れていかれてしまった!
マバル国王の話によると、マバル国民を2年後に日本へ移住させる計画を立てており、それまでに全国民が日本語を使えるよう明日香に依頼したいとのことだ。しかし日本語はそんなに簡単ではないのだ。頭を抱えるものの国王の期待に応えようと頑張る明日香。元教え子でイケメンのフィリップがマバル国の王子だということが判明したことで孤独は和らいだものの、誰かに嫌がらせをされたり、貴族だけにしか授業の場が与えられていなかったり、国民が暴動を起こしたりと、問題は次から次へとやってくる。
平凡な日本語教師の明日香は、危機に瀕したマバル国を救うことができるのか。イケメン王子との恋の行方は――? 次々と明日香を襲う展開にハラハラドキドキが止まらない! -
悪戦苦闘しながらも、奇跡のような一皿で、出会う人々の悲しみを癒して幸せに導いていく。美味しくて素敵な物語が幕を開ける。
憧れの先輩と親友が結婚したショックで、勤めていた商社を退職した藤原まりか。職安通いの途中、訪れた老舗の懐石料理屋で店員からうけた料理の説明と実際に出された味に違和感を覚え指摘したところ、店員とトラブルになってしまった。客として居合わせた謎の老人に助けられ、「君は『天使の舌』を持っている」と、自分の味覚力を褒められ、さらにはシェフをやってみないかと誘われたのだった。
商社OLから一流料理人への華麗なる転身。
希望に満ち溢れ、高級レストラン、『ミル・タンドレス』で働き始めたまりかだったが――。
悪戦苦闘しながらも、奇跡のような一皿で、出会う人々の悲しみを癒して幸せに導いていく。美味しくて素敵な物語が幕を開ける。
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