『グルメ、めがイラスト、キャラ文芸(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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あなたが本当に食べたいものはなんですか? 願いが叶うお弁当、召し上がれ。
「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――? おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり! -
師弟なバディは天敵同士!?
人と妖、彼らの作る奈良の和菓子が世界に「春」を取り戻す。奈良の古びた和菓子屋『ことこと庵』を預かる新米和菓子職人の紺野旭(こんの・あさひ)には「天敵」がいる。
それはこの店の店主兼和菓子作りの師匠の有楽(ゆうらく)という妖(あやかし)だ。
店を放ってほっつき歩くこの天敵はたまに帰ってくると、弟子が必死で作った菓子を勝手に「面白い(が謎の)和菓子」に作り変えたりしては自由気ままに過ごしている。
古より伝わる和菓子を愛する人と妖。
彼らはぶつかり合いながらも店を訪れる悩めるお客さんの心を優しくほどいていく。
しかし、そんな二人には
お互いが知らない、ある「秘密」があった。 -
この「謎」のはじまりは、誰かの大切な「本」だった。
舞台は吉祥寺。
話題の「シェア型書店」をめぐる日常の謎を「棚主」たちが解き明かす、ビブリオ・ライトミステリ。【電子版巻末にはにーな先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
ここは東京・吉祥寺にあるシェア型書店〈本の庭〉。
「棚主」と呼ばれる「小さな書店の店主たち」が店内に思い思いの本を並べて売る、この風変わりなお店には、いつでも小さな「謎」が集まってくる。
青春時代に親友と交換した大切な本の記憶を取り戻したい老婦人。製作者不明の同じZINEを買い続けるお客さんと棚主の攻防。書き込みだらけの「読み跡本」に込められた思い。この書店のはじめの一冊として「売り物ではない本」が置かれた理由――。
見逃してしまった誰かの「思い」が、時を超えて「謎」として目の前に現れたとき、
きっとこの書店の仲間は、それを解く手助けをしてくれる。
書物と珈琲の香り漂う、素敵で優しい「小さな謎解き」の世界へようこそ。 -
奇妙な山姥たちが営むのは、人の愚痴を聞く“愚痴庵”!?異形・神仏入り混じる、笑いと驚嘆必至の浅草ファンタジーコメディ!
【電子版巻末には壺也先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
売れないお笑い芸人・カツオ。ライブでは滑り相方とも解散。お笑いの道を諦めようとした時、先輩芸人からある「店」の噂を聞かされる。
異様な存在感を放つ明治時代竣工の建物、浅草楼閣(あさくさろうかく)。その中にある『愚痴庵』(ぐちあん)という店で“山姥”に愚痴を言うと、開運するのだとか。
半信半疑で愚痴庵を訪れたカツオの前に現れたのは、奇妙でハチャメチャな四人の山姥、そして楼閣の住人たちだった。
しかも愚痴を聞いた報酬はお金ではなく「風神雷神像に漫才指導」や、「花やしきでジェットコースターに乗る」など不思議な要求ばかりで……。
楼閣に魅入られたカツオは浅草最大の祭り・三社祭(さんじゃまつり)にも巻き込まれていくが、果たして運気上昇の兆しは見えるのか!? -
読んで、きゅんとして、お腹が鳴る。ここまでの時間、約3分。
朝読や通勤・通学のおともに。スキマ時間がもっと楽しく!【電子版巻末には双森文先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
大学生同士のカップル未満が初めて一緒に食べた朝ごはん。偶然会った高校の同級生と食べる深夜のラーメン。風邪の時に同僚が作ってくれた鍋焼きうどん。料理が嫌いな上司に食べさせたくて母に教わる煮物の作り方。なかなか減らない冷蔵庫の常備菜を(他人を巻き込んで)上手に使い切る秘策。おにぎりが苦手になった理由ともう一度食べられるようになった理由。クリスマスパーティーで知るとり天の味と気になる人の意外な一面。お互いが買ってきたパンと飲み物を交換して食べる昼休み。弟お手製の夏カレーで思い出す、懐かしくておかしな過去。鰻が救ってくれた誰かの世界。
――かつて味わったことがあったかもしれない、もしかしたらこれから味わうかもしれない、
そんな素敵な「食」にまつわる35の風景。 -
おすすめ物件あります!
築35年、動物入居可。
(ただしペットの意味にあらず)
話題沸騰! 第11回ネット小説大賞受賞の極上もふもふ小説、待望の書籍化!!【電子版巻末には水川雅也先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
住んでいた賃貸マンションで火事があり、急遽引っ越すことになった頑張り屋の社会人・ゆり子が紹介されたのは、
「築35年・動物入居可能」の物件だった。
階下に住むのは、胸の三日月模様が印象的な、人(?)の好いツキノワグマ。
誰かとコーヒーを飲むのが大好きで、はちみつケーキが大好きで、ヒグマさんのビールが大好きで、お鍋が大好きで、
冬眠の前にはクリスマス・お正月・バレンタインの贈り物などを一通り済ませてから眠りにつく。
そんなのんびりとしたクマと日々を過ごすうち、ゆり子の少し疲れた心は優しくほぐされていく。
そして彼女はいつしか、ずっと背を向けていた母と向き合ってみようと自然と思えるようになり――。 -
青春と恋の薫りをのせた、
極上のスパイスカレーを召し上がれ。
白いネコが導く、ちょっと大人の青春物語。得意料理はスパイスカレー。無職。彼女にフラれたて。
そんな僕・松本は、不思議な白いネコに導かれ、
十数年ぶりに幼馴染の中村と再会。
二人で間借りカレー店を始めたが、来店した「カレー予備校」の生徒・成宮さんに
こう言われてしまう。「趣味でここまで作れるのは凄い」と。
趣味ではなく、本気でやりたい。
僕たちはカレーの世界の有名人が揃う予備校に通い始めた。
自分たちの「本気」をつかみ取るために。
そして、仲間たちと「究極のミールス」を作り上げるために――。 -
奈良を舞台に
「泣ける話」を巡って巻き起こる、
編集者VS作家の「泣けて美味しい」攻防戦を召し上がれ。【電子版巻末にはTamaki先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
文芸編集者の柴桜丞(しば・おうすけ)には、どうしても原稿を書いてほしい作家がいる。
その名は鈴代凪(すずしろ・なぎ)。彼は、幼い頃の柴に「物語の愉しさ」を教えてくれた恩人だ。
幼い柴に凪が語ったのは、昔話の「ハッピーエンドアレンジ」。
たとえば『マッチ売りの少女』。最後のシーンがつらくて読み進められない柴に、
凪はふんわりと幸せな要素をちりばめた、でたらめなラストを語って聞かせ――。
……そして大人になった柴は、マイペースな執筆活動(ほぼ消息不明扱い)を貫く凪に、
彼の作風とは違うが売れ筋の「泣ける小説」を書いてもらうため、彼の開く「古書店兼小料理屋」へ今日も通い詰める。
しかし、柴が凪にそれを書いてもらいたい理由は、本当は別にあって――。 -
「大丈夫。うちにいらっしゃい」
ここは、疲れた人たちが休む場所。
TikTokで話題沸騰!
『青春ゲシュタルト崩壊』著者の新境地!【電子版巻末にはまかろんK先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
職場のストレスで倒れ、休職してしまった社会人四年目のちよこ。
行き場のない彼女はある日、吉祥寺にあるシェアハウスを紹介される。
そこには管理人の春枝(はるえ)をはじめ、歳の近い女性が苦手な史人(ふみと)、
不登校中の中学二年生・柚紀(ゆずき)など、世代や性別を問わず、
さまざまな「疲れた人たち」がいた。
泣くのが下手になったすべての人へ贈る、
ハーブの香り漂う、優しい再起の物語。
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