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『ミリタリー、ヘリテージ(実用)』の電子書籍一覧

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  • 1912年、ストックホルム五輪でアメリカ代表が着用していたTシャツ。その姿は、100年以上の時を経た今見ても、ほとんど変わっていないことに驚かされます。胸に配されたフェルトの星条旗ワッペンは、Tシャツが早い段階から“見せる衣服”でもあったことを物語っているよう(ぜひ誌面でご覧ください)。Tシャツの源流にはヨーロッパの下着文化や運動着があるとも言われていますが、現在のようなカタチへと発展させたのはやはりアメリカの存在が大きいと思うのです。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、T字型のシャツはアスレチックウエアや水着、アンダーウエアとして広く用いられ、そこに番号や校名、チーム名などが施されることで、実用品は次第にアイデンティティを示す衣服へと変化していきました。さらに1960~70年代には、企業ロゴやメッセージを載せたグラフィックTシャツが広まり、ボディはキャンバスのような存在へと進化。Tシャツは単なる衣服を超え、時代やカルチャーを映し出すメディアとして定着していきます。時は流れて2026年の今、我々が注目しているブランドはどんなTシャツを提案しているのでしょうか。Tシャツの出番が俄然多くなるこれから季節に向けて、その現在地を見ていきます。
    そして、小特集はハーレーダビッドソン。今年の初めに発表された2026年モデルを中心に、近年注目を浴びている純正アパレルを使ったコーディネイトや8月に福岡で開催されるRIDE ON TOUR福岡のイベント情報も公開!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair LIGHTNING 21年10月号 VOL.330
  • 5月号は恒例の周年特大号です。ライトニングは創刊からなんと32周年。これもご愛読いただいている読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます! そしてこれからの32年もどうぞよろしくお願いいたします。
    さて、全国的に桜の開花発表をされたところも多く、厚手のコートから薄手のジャケットへと装いが変わる季節です。そろそろ衣替えをするべくクローゼットを整理し始めると奥に眠る開襟シャツを見つけちゃったりなんかして。そうすると気分は一気に春を超えて夏の気分・・・・・・というのは少し気が早いかもしれないけれど、今冬が極寒だった分、夏が待ち遠しくなります。ということで、今月の特集は季節先取りの「夏は開襟シャツ」です。近年アロハシャツを中心に開襟シャツが再熱。首元に開放感がありラフかつクラシックな印象を持つ開襟シャツ。王道アロハシャツで夏らしさ全開もよし、モノトーンでシックにまとめるもよし。アウターとして、インナーとして、半袖で楽しんだり、長袖ならより上級者の着こなしが期待できます。特集ではアパレルブランドやショップスタッフによる開襟シャツの着こなしスナップを収録。いまからコーディネイトの準備運動してみては?
    また特別企画として、ワークやミリタリーウエアを語る上で欠かせない生地「ヘリンボーンツイン」の世界をフィーチャー。独特の表情と高い耐久性を兼ね備えたヘリンボーンツイルは、時代やジャンルを超えて服好きを引きつけています。今回はヘリンボーンツイルの基本からUS NAVYとUSMCの傑作についてなど、多方面から深掘りしてみました。そのほかにもアイアンハートやベティスミスのブランドストーリー、クルマ、雑貨など盛りだくさんでお届け!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair Lightning 2021年5月号
  • 特集はヴィンテージミリタリー。ファッションの世界では、知らず知らず身につけているアイテムには、ミリタリーに端を発しているモノがたくさんあります。主に1940年代から1970年代までのミリタリーアイテムは、ヴィンテージとしての付加価値を持って、高額で取り引きされているというだけではありません。この時代に、ミリタリーアイテムをキッカケにファスナーや、ナイロン素材が普及しました。ご存知のチノパンやカーゴパンツもミリタリー由来。後のプロダクツに大きな影響を及ぼしています。この号ではそんな原点を、マーケットプライスも示しながら掘り下げます。
    また、ヴィンテージウォッチや、現代の完全復刻品、トレンドの軍パンコーディネイトなども提案します。

    電子特別付録バックナンバーフェア:CLUTCH Magazine Vol.4
  • カバーオールを着ている姿が、なぜこれほどまで格好いいのかを改めて考えてみました。労働の現場で生まれ、ワークウエアとして今もなお様々なワークシーンで着られてるのは、身体の動きを妨げない合理的なパターンに加え、必要な場所にだけ備えられたポケット、酷使に耐える生地、とすべてが「働く」という目的に根ざしているからこそ、ハードなシーンに用いられてきているのでしょう。そして長年着込まれた一着には、持ち主の時間が刻まれます。色落ちやアタリ、ほつれさえもそれは勲章になる。100年以上前に誕生したワークウェアの設計思想は現代に受け継がれ、変わらずワークウエアとして、そして現代のファッションアイテムとして我々を魅了し続けているのです。ということで、今月の特集は「カバーオール」。実際にカバーオールを日常使いしている愛用者にその魅力を語ってもらっているのはもちろん、仕事着としての原点を振り返りなら現代の新作モデルもご紹介。今春のマストアイテムは、カバーオールで決まり!
    そして参考にしたいファッションスナップが満載。バズリクソンズのミリタリースタイルやジェラードのポップアップイベント来場者スナップ。プロからファンまで様々なコーディネイトを掲載しています。今月は春のファッションを中心に、クルマや食、昭和ドラマなど盛りだくさんのコンテンツを収録。乞うご期待!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    LIGHTNING 2020年2月号 VOL.318
  • スウェードとは、鞣し加工をした皮革の裏側をサンドペーパーなどで擦って起毛させたもの。柔らかく上品な光沢を持った温かみのある風合いが特徴で、ジャケットや靴、手袋、バッグなど広く使われている皮革素材です。18世紀後半にスウェーデン由来のこの加工技術がフランスで流行。「スウェーデンの手袋(gants de Suede)」が転じてスウェードと呼ばれるようになったとか。20世紀初頭には、イギリスの貴族の間で狩猟や乗馬用など、実用的なカウントリーウエアとして愛用されていました。我々が常日頃から扱っている革ジャンやブーツの皮革とは異なり、あえて裏革を使いざっくりとした荒々しさや武骨さを纏ったスウェード。その魅力的な素材に惹きつけられる人は決して少なくないはずです。今月は、そんなスウェードを愛して止まないスウェードラバーの愛用品を公開しながら、その魅力を語ってもらいました。もちろんスウェードを使ったジャケットやシューズのカタログも収録。スウェードを手に入れたら知っておくべきメンテナンス方法も紹介しています。
    また各ブランドの最新アイテムをピックアップするとともに、ジェラードの2026年春夏コレクションも大公開。今年のジェラードのテーマは「SHIBU-KAJI」。1990年代のデザインを独自のセンスに落とし込んだアイテムが勢揃いです。さらに2025年12月に開催されたホットロットカスタムショーの様子もレポート。ファッションからカスタムカー&モーターサイクルまで盛りだくさんでお届けします。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2021年2月号 VOL.322
  • 2025年ももう終わり。年末に自宅や仕事場の大掃除は終わりましたか? 今回の年末年始は最大で9連休ということで、結構長い! もし、特に予定がなく家でゴロゴロしているのであれば、愛用品のお手入れをしてみてはいかがでしょうか。今号では定番のデニムの洗濯とリペアから始まり、ブーツや革ジャンの革モノ、オイルドジャケットや60/40といった特殊素材、また腕時計やメガネといったアクセサリーのお手入れ方法を改めて解説。また「ハンバーガーを食べていたら、ケチャップとマスタードをTシャツにつけてしまったぁ」というシチュエーションを想定して、どの洗剤が一番汚れを落とせるのかを検証実験もぜひ参考にしてみてください。きれいになった相棒とともに新年を迎えましょう。
    そして、2特はガレージや趣味を楽しむための自宅づくりの参考にしたいハウジング。これまでも数々の“憧れ”の家を紹介してきましたが、今回も家の可能性が広がる住宅をご紹介します。さらに、11月30日にお台場で開催された稲妻フェスティバルの様子をレポート! 今回の稲フェスは、カスタムバイクやアメリカ車の展示、ガレージやサウナ体験といったカーショーエリアが大盛り上がりでした。ショッピングエリアも早い段階から売り切れが続出。1年の締めくくりにふさわしいイベント具合になったことは言うまでもありません。注目は約100組による稲妻スナップ。たくさんの笑顔とみなさんのコメントとともにお届けします。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2023年2月号 VOL.346
  • ニッポンの暑~いの夏が終わり、一気に冬に向かって季節が変わりました。Tシャツから革ジャンに、サンダルからブーツに。秋冬は我々洋服好きにとって一番楽しめる季節ともいえます。とはいえライトニングが得意とするブーツは季節関係なく愛用する人も多いのも事実。ブーツの中でもエンジニアブーツやロガーブーツなど、多くのレザーブーツのルーツは、ワーカーたちをを支えたいわば労働靴にあるという歴史も我々の心をワクワクさせるのもその理由のひとつ。徐々に時代の流行やカルチャーと密接に結びつきながら、いまではファッションアイテムとして定着しているのはご存じの通り。ブーツは我々が標榜するアメリカンカジュアルに欠かせないプロダクツなのです。刻み込まれたシャフトのシワ、機能的なデザイン、武骨な佇まい・・・・・・。「やっぱりブーツが好きなんだ」と改めて思うのです。今回は東京生まれのブーツからスタートし、エンジニアブーツカタログ、そしてエンジニアブーツにおける鏡面仕上げ術など、“いま履きたいブーツ”をメインにご紹介!
    さらに各ブランド一押しのフライトジャケットなどミルスペック級のスペックを兼ね備えたジャケットも集めました。タウンユースはもちろんのこと、冬のアウトドアにも取り入れたアイテムが勢揃いです。そして日本を代表するシルバーアクセサリーブランド、ファーストアローズの2026 SSシーズンカタログにも注目。クリスマスなど自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントの参考にしてみてはいかが。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2021年12月号 VOL.332
  • 古来の人々は狩猟で得た獣の皮を乾かし、身体を守るためにそれを羽織りました。それが人類が初めて皮を用いた衣類。時は流れ、荒野で、戦場で、そして街で、あらゆるシーンで用いられるようになります。そう、皮は革へと変わり、いつの時代も、男たちを護ってきました。革の重み、匂い、そして音・・・・・・。革で作られた衣類は、布のそれとはまったく異なります。袖を通すと自然と背筋が伸び、どれを取っても、ほかの服では代え難い存在。擦れて、色が抜け、シワが刻まれるたびに、愛おしくなる。それが革という素材なのです。そしていま、世代を問わず革の王者ともいえる革ジャンが注目されているのはご存じのとおり。革ジャンを着るということ、それは浪漫なのです。ということで、今月号の特集は「革ジャン浪漫主義」。革ジャンといえばのブランドの自信作を、あらゆる角度から紹介。現代流の着こなしを楽しむための革ジャンがずらりと並んでいます。さらに、先日開催された革のイベント「Leathers day 2025」の様子もレポート。来場者230組以上の革ジャンスナップは圧巻です。みなさん、レザーライフを楽しんでいました。そして、フライトジャケット塾の亀屋塾長によるアメリカA-2紀行後編ではスミソニアン航空宇宙博物館を訪れたり、ジャンキースペシャルのカルロス西さんによるアメカジコーディネイトではG-1系統のジャケットの着こなしを紹介。今号はとにかく革!革!革!の革づくし号です。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2017年12月号 VOL.284
  • アメリカの若者たちがラフで機能的ファッションスタイルにヒントを得て、日本で生まれたカジュアルファッションが「アメカジ」です。
    ドレスやトラッドのような厳格なルールを持たないアメカジは、時代の流れやカルチャーと密接に結びつきながら発展を遂げてきました。自由な着こなしが可能であるからこそ、より多くの人々に受け入れられ、親しまれてきたのだといえます。では果たして、本当にルールなど存在しないのでしょうか? 答えはNO。アメカジは自由ではありますが、自由のなかにもルールはあるのです。特にアメカジを生業とする業界人たちは、それぞれの経験則や好みに基づき、各人各様の“マイルール”を築き上げているのです。今号では、アメカジの代表アイテムであるジーンズ、シャツ、ブーツ、革ジャンからハットや紺ブレに至るまで、その人が持つ着こなしルールを紹介してもらいました。また、シルバーネックレスの組み方やスタイリストによるコーディネイトなども。ファッションが一番楽しめる季節、秋冬に向けてウォーミングアップをしてみませんか。
    またフライト塾の亀屋塾長とモヒカン小川が「A-2と飛行機にどっぷり浸かる」をテーマにアメリカを旅してきました。前編となる今号では、オハイオ州のデイトンにあるアメリカ空軍博物館を訪れています。今号も秋冬ファッションをメインに、クルマやアクセサリー、カフェなど今月も情報満載! 乞うご期待!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2019年11月号 VOL.307
  • ウエスタンスタイルの歴史の始まりは、19世紀のアメリカ西部開拓時代。過酷な自然と日々格闘した労働者、いわゆるカウボーイたちが選んだ実用服にあります。やがてその装いは、西部劇のヒーローや音楽を通じて全米へと広がり、単なるワークウエアから民衆の憧れへと姿を変えていきました。ご存じの通りウエスタンアイテムは、大衆に好まれたわけでも、爆発的な流行を生んだわけでもありません。しかし、アメリカファッションの象徴のひとつであり、ウエスタンにしか宿らない唯一無二のスタイルは確かにあり、アメリカ好きである我々の根底に刻み込まれているのです。ワークであり、ファッションであり、歴史であり、そしてロマンでもあるウエスタン。昨今では、世界的にも「カウントリー熱」が高まり、アーティストがウエスタン要素を取り入れたコーディネイトを披露。2025年ファッションの肝はウエスタンかも!? というわけで今月号は、そんなウエスタンスタイルをライトニングらしい切り口で深掘りしました。特に今年Leeを代表する「101」が登場してから100周年を迎えます。カウボーイのために誕生したモデルのその記念すべき年にLeeについてもう一度学んでみようじゃありませんか。
    また、ライトニングでお馴染みの各ブランドから今季取り入れるべき新作の秋冬コレクションが続々と届いています。その中で、今回はジェラードの秋冬コレクションをカタログ形式でどどんと掲載。さらに他ブランドでは新作の受注会を開催するなど、秋冬に向けてのファッション決戦がスタートしています。そんなアメカジラバーにお届けする情報も満載です。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2022年5月号
  • サングラスはただの日よけの道具としてではなく、着用者のスタイルを象徴する存在となることがあります。いまでも語り継がれるている4本のサングラスといえば・・・・・・。まずはロバート・デ・ニーロが映画『タクシードライバー』でかけていたアメリカンオプティカルの「オリジナルパイロット」。その無機質なティアドロップ型がトラヴィスという狂気のキャラクターをより強烈に見せていました。また、ジョン・F・ケネディが私的な時間に愛用していた「サラトガ」も同ブランドの逸品です。折りたたみ式サングラス、ペルソールの「714」はスティーブ・マックイーンの相棒として、作品の中でもプライベートでも登場していたのはご存じのとおり。武骨でいて洗練されたその姿に憧れた人は多いはずです。そしてレイバンの「アビエーター」。映画『トップガン』でトム・クルーズが着用して一躍世界の男たちのヒーローアイテムとなりました。この特集ではアイウエア専門店ガイドからライトニングでお馴染みのアイウエアラバー、さらにはアパレルブランドがオリジナルで作るサングラスなども紹介。薄着になる今の季節、ファッションコーデとしてサングラスを取り入れたくなる人も多いはず。ライトニングらしく様々な角度からアイウエアを掘っていきます。
    また、特別企画としてハーレーダビッドソンやジープ、歴史あるブーツなど我々が憧れて止まないアメリカンプロダクツを改めてフィーチャー。プロダクツに宿る“リアルなアメリカ”を感じてみてはいかがでしょうか。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    別冊ライトニング VOL.162アイウエアブック
  • 数年前、自宅で過ごすことを余儀なくされ、いかに“家時間”を心地よく過ごすかで空間についても見直した人が多かったことは記憶に新しいと思います。それはいまもなお継続しており、どちらかというと、家に縛るためのものではなく、もっと自由な発想で家を楽しむためのものに変わってきたような気がします。たとえば我々が憧れて止まないカリフォルニアで暮らす人たちは、自由にとことんカスタムするのが流儀といえます。旧いものを長く使う続けるというカルチャーが根付いているため、わざわざ旧い家を探して、それを自分たち流にカスタムしたりやリモデルするのが当たり前。時間をかけてDIYしたり、好きなインテリアや雑貨、アートを集めてディスプレイしたり。自分たちが暮らしていて気持ちがいいこと、幸せである空間づくりが一番大切なのだと思わせてくれるのです。家って、もっと自由に作っていいのかもしれない。参考にすべき家を紹介します。そして、日本からは、自宅だけではなくガレージにも妥協しないオーナーさんにフューチャー。クルマ好き、バイク好きにとって一番手に入れたいもの、それがガレージです。ただ愛車を収めるためだけの空間ではなく、愛車を愛でたりカスタムしたり、時として誰にもジャマされない趣味の秘密基地にもなる憧れの場所。我々が思い描いているガレージの遙か上をいくガレージ群。まさに偏愛から生まれたものだと言っていいでしょう。時間をかけて自分たちで作ることを楽しみ、そこで過ごすことに癒やしを感じる。大小は関係ない。いかに自分らしく暮らせるかが家づくりのテーマなのです。「どうしても作りたかったんです!」という理想の家とガレージをとくとご覧あれ。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    LIGHTNING 18年2月号 VOL.286
  • 沖縄や九州では梅雨に入り、今年もいよいよ暑い夏がやってきます。暑さと湿度で、服装もできるだけ涼しく簡単なものになりがちだけれど、そんな季節こそ取り入れたいのが「軍パン」。いやいや、ちょっと暑いし重くない? なんて思うかもしれないけれど、作りはしっかりしているし、ゆったりとしていて動きやすくラクチン。見た目より通気性もいいし何よりもボリューム感があって、Tシャツだけでなくシャツやジャケットにも合うのが軍パンなのです。ということで今月のテーマは「この季節、軍パンがしっくりきます。」です。ザ・リアルマッコイズのタイガーカモやバズリクソンズのチノパン、ジェラードのモンキーパンツなど、各ブランドが提案するミリタリートラウザースを深掘り。さらにカリスマショップスタッフによるコーディネイトもレクチャーします。
    またこれからの季節に出番が多くなるのがアロハシャツ。前号に引き続き、サンサーフの中野氏によるハワイレポートに加えて、アロハシャツのディテール解説の他、ショットの最新アロハにも注目。アロハ祭りの号にもなっています。軍パンとの相性も抜群! お勉強もできる“タメになる”内容になっています。
    さらに、編集スタッフがテネシーウイスキーの代名詞ともいえるジャックダニエルの本拠地、テネシーを訪れました。ジャックダニエルが作られている工場を訪れ、その製造方法を間近で見学。伝統に触れ、受け継がれる味を体感し、現代のカルチャーにも精通するジャックダニエルの姿を取材しています。それに伴い、音楽の街として知られるメンフィスにも足を運び、お酒と音楽を楽しんできました。軍パンからテネシー観光まで、盛りだくさんの内容でお届け!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    LIGHTNING 21年4月号 VOL.324
  • 少し前まで雪が降っていたかと思いきや、気がつけば外はぽっかぽか。厚手のコートから軽く羽織れるアウターに切り替える季節です。春のコーディネイトを楽しむならやっぱり薄手のアウターは欠かせません。中でも、ライトニング編集部的には、ワーク系かミリタリー系というのがいまの気分。相変わらず強いこのカテゴリーということもあるけれど、定番アイテムに改めて注目してみるとこれまで気が付かなかった魅力に気付いちゃったりするわけです。そのスタイルも実は幅広く、王道からちょい外し、きれいめのドレッシーと、今だからこそのいろいろなコーディネイトを楽しめるというわけです。今回は、ワーク&ミリタリー系の中でも特に編集部が注目したブランドやアメカジショップの一押しアイテムをベースに、今季おすすめのコーディネイトをレクチャーしてもらいました。
    また、小特集としてハワイ取材も慣行。まだ知られていないディープな観光スポットやフード、ショッピングから、ハワイ気分を味わいたいサンサーフのアロハシャツの最新カタログもお披露目。気持ちのよいハワイの風景と共にお届けします。さらに、ファーストアローズ2025の新作&定番カタログ付き。もちろんこの季節に取り入れたいレザーアイテムも! 今号も様々なコンテンツでアメリカンカルチャーを紹介します。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    別冊Lightning vol.228 男のハワイ本
  • 今月号は創刊31周年記念特大号です! 「ボクらのアメリカ」と題して、アメリカにゆかりのあるショップスタッフやブランドオーナーを迎え、モノや出来事を通して、アメリカに対する憧れや思い出を語ってもらいました。ヴィンテージブームが現在ほど浸透していなかった1990年代初頭にスリフトショップでアメリカを象徴するアイテムを探し、自身のモノ作りへの着想を得た者、アメリカのファッションに影響を受け、その後音楽や現地の人々、広大な自然、アメリカのすべてに魅了され、アメリカンレストランや神宮前の名店とされるセレクトショップを立ち上げた者、「キング・オブ・ワークブーツ」と称される名ブランド、「ホワイツブーツ」の本国ファクトリーでブーツ作りの修行をした者。それぞれの角度からみた十人十色の想いを体感してください。創刊からブレることなく、アメリカンカルチャーを紹介してきたライトニング編集部員による、「ボクらのアメリカ」座談会も必見です。ファッションだけでなく、アメリカを語るならフードも忘れてはなりません。日本で感じられるアメリカの味、ハンバーガーにステーキ、クラフトビールなど。アメリカ人もリピートするほど本場の味を再現したアメリカンフードを紹介しています。年に一度のお祭り号、ファッションやカルチャー、フードまで、今年の周年記念号もアメリカ愛をたっぷりお届けします。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2016年5月号 Vol.265
  • Focus on SWEAT SHIRTS! ヴィンテージから新作までボクらの定番はスウェットだ!」と題して、春の主役スウェットシャツを掘り下げます。1910年代後半からアスレチックウエアとして誕生したスウェットは汗を意味する「Sweat」を由来に持ち、汗をよく吸収するように開発されました。学校名やチーム名のフェルトレターのデザインを施したモデルや後付けパーカ、リブとボディが異なるカラーで配色された2トーン、人気のリバースウィーブなど、ヴィンテージが持つ秀逸なディテールやデザインは旧きよき時代のスウェットだけが持つ魅力であり、いま現在も多くの人々を魅了しています。その証拠に、ヴィンテージを基にアップデートを加えたものやヴィンテージのディテールや風合いを忠実に再現したスウェットがアメカジブランドに限らず、多くのブランドから生まれています。今回の特集では、プリントやグラフィック、カレッジスウェットなどの新品カタログやいち早くヴィンテージのレプリカ製作に着手した「フェローズ」のヴィンテージレプリカスウェット、歴史的背景を感じさせるミリタリースウェットなど、数多くのスウェットが一堂に見られます。また、ヴィンテージスウェットコレクターを迎え、ヴィンテージ市場で希少とされるお宝級のコレクションを公開してもらいました。スポーツウエアブランドや米国の販売店の数々のカタログから時代考証をして得た知識を基に、スウェット歴史や変遷、押さえておきたい用語、ヴィンテージスウェットの見極め方など、徹底解説してもらいました。ただの運動着からファッションのスタンダードアイテムとしての地位を確立したスウェットの魅力をあらゆる角度から深掘りしていきます。
    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning2021年3月号
  • 今月号の特集は「茶芯のブーツ」です。黒に染めたレザーが、使い込むうちに地の茶が出現する。それが「茶芯」のレザーです。そんな魅惑のエイジングを楽しむレザーラバーが数多く存在します。今回は茶芯のレザーを使ったブーツにフォーカスしました。ブーツブランドのオーナーやヴィンテージショップの店長など、アメカジ玄人11人を迎え、とっておきの茶芯ブーツとともに、その魅力について語ってもらいました。茶芯に対しての想いは、千差万別。カタチの違ったそれぞれの“茶芯愛”をお楽しみください。また、ワークブーツを中心に茶芯ブーツも豊富に取り扱っている渋谷の「スタンプタウン」に潜入。リペア専門工房が併設しているスタンプタウンで日々多くのブーツと触れ合ってきた、リクラフターにスタンプタウンでいま買える人気の茶芯ブーツをオススメしてもらいました。ヴィンテージを踏襲しつつ、都会的にリファインしたプロダクツで世界中のヴィンテージ愛好家を魅了する「ジェラード」の2025年春夏コレクションの全貌を一挙に公開しています。2025年春夏アイテムでは、“最上のコレクション”を意味する「THE CREAM OF THE CACHE」を掲げ、ライフスタイルを彩る新作が登場します。昨年に始動したジェラードのワークウエアライン、「ブルー・ラストリゾート」からは“インディゴ・ウォバッシュ・ストライプ”が新たにラインナップに加わりました。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning2019年12月号
  • インターネットが普及していなかった頃、映画が流行を生み出し、カッコイイものを教えてくれた。遠く離れたアメリカのカルチャーを知ったり、時には、固定概念をぶっ壊してくれたりもした。なにかにトキめくあの瞬間が蘇る、そんな映画特集となっています。映画から多大な影響を受けたカフェオーナーやショップオーナーに自分の好みや思考を作り上げてくれた映画を聞きました。主人公の生き様から自由を学んだ者、外国の不遇な時代を学んだ者、ファッションに影響を与えられた者。感銘を受けた作品に対しての熱量たっぷりな作品紹介をお楽しみください。単なる衣装ではなく、役柄やストーリーに馴染んでいた憧れのブーツや映画に関連したヴィンテージアイテムもたくさん登場します。また、人並み以上に戦争映画を観てきた本誌編集長の松島親方と編集部員のモヒカン小川による、戦争映画対談も必見です。少しマニアックなライトニングならではの世界観に没入してください。特集以外にも、12月8日に開催されたアメカジの祭典「稲妻フェスティバル」の様子をリポートしました。毎年恒例の来場者スナップもありますよ! 今年は100組、総勢228人。年に1回のアメカジ祭りには、老若男女の笑顔が溢れます。個性溢れる稲フェスコーデも圧巻です。アメカジ一色だった稲フェスを思い出しつつ、年末年始はとっておきの映画を観て、癒されてください。


    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning2017年11月号
  • 今月号は初心に帰り、ミリタリーの「基礎」を再確認できる特集となっています。ミリタリーと言ってもアイテムは多数存在しますが、今回は主にジャケットとトラウザーズをメインに紹介しています。現在のファッションシーンでは、アメカジブランドのリプロダクトに限らず、ハイブランドなどからミリタリーアイテムをベースにした商品がたくさんリリースされていますが、そもそもミリタリーアイテムとはどういう目的でこの世に誕生したのか。戦争という過酷な環境下で戦闘の邪魔にならない、かつ兵士の身を守るために軍が定めた規格を満たした服、つまり「戦闘服」なのです。アメリカ陸軍・空軍・海軍において、完成度の高さから銘品と称されるM-51、MA-1、N-1などの歴史や誕生秘話を解説した「銘品図鑑」や、フライトジャケットの変遷を年表で紐解き、ゾーンの定義やミルスペックの読み方など、ミリタリーに精通したバズリクソンズの亀屋さんに語ってもらいました。この特集を読み終える頃にはそれぞれのルーツを知ることが出来ます。また、ヴィンテージのミリタリーを取り扱うショップ、「ブラケット」のオーナーに第一次世界大戦からベトナム戦争までの欧州トラウザーズを徹底解説してもらいました。服だけでなく、ミリタリーウォッチも登場します。本誌編集長・松島親方と編集部員・モヒカン小川による、ルミノックスから発売されたスカンクワークスのトレードマークが刻印されたミリタリーウォッチについての対談も必見です。機能美を追求した無駄のないディテールや完成されたデザインの裏側を知り、より一層ミリタリー愛を育んでもらいます。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    街のミリタリースタイル
  • 革ジャンの季節がやってきました。つまり、レザーラヴァーが本腰を入れる季節です。いまや「革ジャン」と言っても、素材やカラー、カタチは多岐にわたり、使い込むごとにエイジングした個体は他の誰とも被ることがないと言えるでしょう。たとえ同じ革ジャンでも着る者によって個性を出すことができるのが、揺るがない魅力です。今号はそんな革ジャンの厳選カタログや本誌お馴染みの精鋭レザーブランドの新作を一挙お披露目します。また、80年代後半から90年代前半の渋カジカルチャーを元バックドロップのスタッフを招き、当時のエピソードを語ってもらっています。底知れない革の魅力をライトニング的視点でたっぷり深掘り。一度ハマったら抜け出せない、革の沼へようこそ。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning2014年11月号vol247
  • ライトニング秋のファッション特集第1弾はワークウエア。アメリカンワークウエアの歴史は古く、蘊蓄もたっぷり。その中でも今季の大注目アイテムであるカバーオールに焦点を当てる。100年以上前から存在するアイテムだが、現代のアメカジファッション界でも大人気で、Gジャンが4番打者ならカバーオールはエースピッチャーといったところ。たっぷりと歴史やディテールを紹介する「お勉強ページ」から人気アメカジブランド新作紹介。さらには超お宝のヴィンテージも登場する。
    巻頭ではアメリカンワークブーツの雄「レッドウィング」が創業者の名を冠した傑作シリーズ「ベックマン」を復活させるというトピックスを紹介。Lightning主催のレザーイベント「レザーズデイ」直前ということもあり、注目レザージャケットの情報もたっぷり紹介している。さらに、12月開催、年に一度のアメカジのビッグイベント「稲妻フェスティバル」についても初めてこの号で開催告知を行った。

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2021年11月号 Vol.331
  • 今月の Lightningが贈る特集は「男のこだわり空間」です。“こだわりの空間”と聞くと、個々の興味やスタイルが色濃く反映された、独自の世界観を持つスペースを想像せずにはいられません。その空間を作り上げる人の個性や価値観を如実に表現する場所には、本人の多大なる愛着と安らぎが感じられます。また空間をこだわりで満たすため、インテリアの選択からアイテム配置に至るまで、すべてがその人の情熱で体現されています。例えば映画が好きな人なら映画ポスターや関連グッズが空間に並び、アートが好きな人ならデザイナーズ家具やヴィンテージのオブジェで空間が彩られるはずです。もちろんそこには自分だけの正解しかありません。他の人がどう思おうが関係のないことで、自身が自分だけの特別な空間で自己表現し、心からリラックスできるひとときを楽しめることが何よりも重要だと思います。ひとりひとりの感性や趣味、情熱がスタイルとなり、唯一無二の世界が創り上げられている場所、それこそが単なる居住スペースを超えた、「男のこだわり空間」の真の魅力ではないでしょうか。そこで人それぞれの想いや好きを詰め込んだ別荘、ガレージ、カントリーベースなど、「男のこだわり空間」を余すことなく披露します。また、理想の空間を作り上げるために必要な家具、インテリアやオブジェなど、個性的なアイテムがたくさん登場します。アナタならどんなこだわりを詰め込みますか?

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2021年9月号 Vol.329
  • 今月のLightningが贈る特集は、「スニーカー履こうぜ!!」です。夏のカジュアルなスタイルにおいて、スニーカーを履きたくなる理由はいくつかあります。まず、サマーシーズン特有の浮かれる気分を刺激する、明るい色合いやコントラストの強い配色が豊富であり、洋服に合わせて選ぶ楽しさが味わえることが挙げられます。また、屋外でのアクティビティが増える夏には軽量で歩きやすく、アクティプに動き回るのに最適な選択肢でもあります。またレトロスニーカーも依然として人気であり、特に'80年代や90年代のデザインをモダンにアップデートしたモデルが注目されています。さらに、テクノロジーとイノベーションを感じさせる、クッショニングや快適性を重視したハイテクスニーカーも見逃せない存在です。だから今号の Lightning では、声高々と「スニーカー履こうぜ!!」と官言します!

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2014年9月号 Vol.245
  • 今月のLightningが贈る特集は、「夏の実用時計 -Summer Fun Watch!-」です。夏の暑い日に最適な実用時計を選ぶ際には、さまざまな要素が重要です。できるならファッション性と機能性を両立した腕時計が理想的といえます。金無垢やコンビのエレガントなデザインは夏の装いを格上げしてくれます。一方で、独自の味わいに変化したヴィンテージウォッチの魅力も忘れてはいけません。時間を正確に測ることに特化したクロノグラフは、スポーティなアクティビティに最適です。また防水性が高くデザインも際立つダイバーズウォッチは、海でもプールサイドでも大活躍してくれるはず。日常でオフの時間も大切にするなら、セカンドウォッチをひとつ持っていると、付け替えるだけでオンとオフの切り替えがスムーズになりそうです。──そんな目的と機能とスタイルを兼ね備えた実用時計こそ、夏の陽光の下で輝く、理想の相棒となること間違いありません。今号を参考に、ぜひ夏の実用時計を探してみませんか?

    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning 2019年8月号 Vol.304
  • 今月のLightningが贈る特集は、「俺たちのバイカースタイル -Be Cool Bikers!-」です。夏を迎えるこれからの季節はバイクに乗るのがとても心地よいタイミングだと思います。風を切り裂くバイクの走行音や、どこまでも続くハイウェイの景色など、冒険心をくすぐるような世界観に、思わず魅了されてしまいます。だからこそ、これからの季節にバイカースタイルを楽しみたいと思うのです。
    バイカースタイルの魅力のひとつに“自由”というキーワードが挙げられます。それはただのファッションや趣味に留まらず、個々の生き方そのものを表現する手段なのです。言わばバイカースタイルは、個性を表現するためのキャンバスなのです。
    また旧きよきクラシックなバイクからモダンな最新モデルまで、好みや個性を映し出した自身の愛機は、バイカースタイルを嗜む人々にとって自由な生き方を表現するリスペクトの証。フリースタイルなアプローチで自分だけのオリジナルバイクを作り上げることは、バイカースタイルを楽しんでいる人々の醍醐味なんです!
    誌面に登場してくれたバイカースタイルを楽しむ人々を見ても、どなたも個性豊かなバイカーライフを送っています。例えばバイクツーリング時のキャンプを想定した愛用品を紹介してくれたり、バイクに乗る際の着こなしで大活躍するバイク系古着を紹介してくれたりと、そのバイカースタイルを彩るような素敵なアイテムも登場します! バイクを乗っている人も、バイクに憧れている人も、今月号を参考に自分だけのバイカースタイルを追求してみてはいかがでしょうか!


    電子書籍特別付録:Back Number Fair
    Lightning2017年11月号Vol.283
  • 今月のLightningの特集は、「気軽にミリタリー」です。ミリタリーは秋冬シーズンのイメージが強いですが、実は春にオススメしたいアイテムもたくさんあります。なぜなら、ミリタリーのものは、元々は使用する環境に合わせて作られているからなのです。寒冷地向けのものから温暖地向けのものまで幅広くラインナップされており、ファッションシーンで考えると春から冬まですべて揃っています。例えばファティーグジャケットや様々な軍パンなんて、今時期にぴったりなアイテムなんです。ファッションの定番になっているチノパンだって、陸軍の“軍パン”ですから。
    また、いま巷で話題の「大戦モデル」といわれるデニムも、第二次世界大戦下で軍需の影響を受けて生まれたミリタリー仕様といえます。さらに、ミリタリーのギアは、キャンプやBBQなどアウトドアシーンに向いているものが多く、そんな面白い雑貨や小物なども色々紹介しています。これからちょうどアウトドアの季節が始まりますからね! 
    様々なファッション業界人のミリタリースタイルのSNAPも見どころです。個性が溢れ出していますので、ぜひスタイリングの参考にしてください。先日カリフォルニアで開催されたファン垂涎のヴィンテージイベント『Inspiration L.A.』の模様とともに、現地で見かけたオシャレなミリタリースタイルもSNAPしてきましたので、そちらもどうぞお見逃しなく! 重たくなりがちなミリタリースタイルですが、ぜひ今月号を参考に軽やかで爽やかな春のミリタリースタイルをお楽しみください!
  • 本書は2016年に発売した「ミリタリージャケット」の改訂版である。人類は有史以来、様々な戦争を経験し、ミリタリージャケットの世界を成長させていく。機能性を高めることを念頭に膨大な数のウエアが誕生し、枝分かれして進化を続けていった。そんな様々なミリタリージャケットの系譜や、歴史に名を残したもの、ひっそりと消えていったもの、そして着用者の歴史を刻んだものまで、奥深きミリタリージャケットとそれに纏わるプロダクツを新たに収録して、再び一冊の本としてまとめ上げた。


    表紙
    INTRODUCTION
    目次
    chapter 1 1900-1930s [WORLD WAR I]
    chapter 2 1940s [WORLD WAR II]
    chapter 3 1950s [KOREAN WAR]
    chapter 4 1960-2000s [VIETNAM WAR-AFGHANISTAN CONFLICT]
    chapter 5 Other Militaria
    Shop List
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