『ミリタリー、徳間書店、雑誌を除く(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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【完全版】成層圏上層より飛来する謎の巨大飛行生命体・天翔体。あまりにも圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。人類の希望は“火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達の手に委ねられる。隠忍もその一人だった。極端に「存在感のない」彼女は、その存在を他者から認識できなくなる能力を有していた。彼女さえいればミサイルの発射圏内に近づき、天翔体に対抗できる。そして、そんな彼女を唯一認識できる男性・ダンクにも重大な秘密が…。 ※<完全版>は「夜光雲のサリッサ(1)」紙版の内容をすべて収録したものです。
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【電子限定特典ペーパー付き】西方歴2519年、世界は新たな産業の発展を遂げた。それは超機関ルフトシュピーゲルングの発明。この超機関の出現により機械化文明は超速に発達し人々の生活は一変した。しかしこの機関の燃料をめぐり争いが勃発。戦いは激化の一方をたどる。整備兵リベットが配属されたのは死と隣り合わせの最前線。敵の猛攻を前に一部の兵を囮に上官たちが逃走。味方に見捨てられたリベットたちは整備場でボロボロの巨大戦車を発見する。それはリベットも開発に関係していた究極の戦闘車両「竜(ドラッヘ)」だった。硝煙と砂塵がうずまく戦場で試作巨大戦車「竜(ドラッヘ)」の128mm戦車砲が牙をむく!
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【電子限定特典ペーパー付き】ゲームの腕は超一流の女子高生・天照(てら)は妄想に明け暮れる日々を送る。ある日、母校の小学校が廃校になると知る。いても立ってもいられず向かった校舎には武装集団がいた。「今こそ私が立ち上がる番!?」妄想している最中、武装集団に囲まれてしまった! その時、一人の男が軽快な身のこなしと、確かな銃の腕を持って天照を助けた。男は天照へ「やるか?」と一丁の銃を渡した――。
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台湾独立派の頼清徳が新総統に当選したが、その直後、金門島海域で不法漁労をめぐる中国漁民の死亡事件が発生。中台関係は一気に緊張し、中国による台湾武力統一の可能性が高まりつつある。/本書では、中国政府の台湾政策制定のプロセスから、中台の歴史や関係性、経済交流の現状、平和統一と武力統一の可能性、中国が軍事行動に出るレッドライン、スパイ戦の実態、実際に武力衝突が起こった際の戦力差と被害状況、アメリカの介入予測までを徹底分析。また、尖閣諸島をめぐる中国と日本の考え方の根本的な違い、さらには沖縄への影響力行使など、日本との領土問題をめぐる対立の行方も解説。
一方、中国国内の不動産バブル崩壊による経済状況の悪化状況をレポート、それが台湾統一にどのような影響を及ぼすかについても言及している。
いつ、何が、どこで起こるのか。台湾有事が日本有事に発展するのか。日本の動きに対する中国の敵愾心は? 中・台・日を飛び回るジャーナリストが、各国・各地域の意識や政治的思惑の違いを明らかにしながら、迫りつつある戦争の危機を警告する。 -
2021年のウクライナ侵攻、2023年のパレスチナ‐イスラエル戦争、そして間もなく確実に訪れる中国による「台湾・日本侵攻」…ゴラン高原を経験した「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏が分析する最新の「戦時」。その状況で日本の国防環境は急速に進化している。戦火から日本人を守る盾「自衛隊」は令和でどう生まれ変わったのか、その課題は何か、自衛隊の「全て」を解説した一冊。
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【電子限定特典ペーパー付き】成層圏上層より飛来する謎の巨大飛行生命体・天翔体。あまりにも圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。人類の希望は“火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達の手に委ねられる。隠忍もその一人だった。極端に「存在感のない」彼女は、その存在を他者から認識できなくなる能力を有していた。彼女さえいればミサイルの発射圏内に近づき、天翔体に対抗できる。そして、そんな彼女を唯一認識できる男性・ダンクにも重大な秘密が…。
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国家主席第四期就任に向けて拡張主義を爆発させる習近平。ロシアと組んでの中央アジア、台湾への侵略、そして尖閣の無血入手は可能性から現実のものへと移行する。そのリアルを明かす。
日本に求められるのは既存の安全保障ではなく、防衛、エネルギー、経済、半導体、技術をハイブリッドさせた新たな安全保障の構築だ。その正体とは――。 -
ロシア軍によるウクライナ侵攻が戦争の常識を一変させた。
ウクライナ軍が圧倒的多数のロシアの戦車や装甲車などの機甲大隊に壊滅的打撃を与えている。
その背景には、アメリカやNATO諸国から送られたドローンやHIMARSなどの兵器の存在がある。ロシア軍の旧式な兵器が西側の最新兵器にまったく歯が立たないことがはっきりと証明されてしまったと言えよう。
ドローンやジャベリンによって戦車はすでに「オワコン」であることが明らかになった。
さらに優れた対空ミサイル網は、いかなる優秀な戦闘機にも航空優勢をとらせない実力を発揮した。
こうしたウクライナの戦訓を、習近平の中国が必ず実行するであろう台湾有事に応用したらどうなるのか。
ロシアからの軍事技術によって構築された中国軍の装備にはロシア軍と同様の弱点がある。
しかも台湾と中国の間には台湾海峡が横たわっている。海からの楊陸はほぼ不可能。輸送船はすべてミサイルで撃沈されるだろう。
空挺部隊による侵攻も補給を確保することができず、台湾上陸した中国軍は孤立して全滅するしかなくなるだろう。
ウクライナの戦訓をもとに、最新の兵器技術を網羅しつつ総合的な観点から台湾有事の戦い方を検討する。 -
『夜光雲のサリッサ』第1巻~第8巻の紙版にのみ収録されていた設定資料や、短編読み切り等を収録。「設定資料」は本編にする登場するSF兵器や天翔体と呼ばれる怪物などを設定画を交えて詳細に解説。これに加えて本編では語られなかったキャラクターのエピソードを描いた短編読み切りも収録。さらに、これまでコミックス未収録だった特別編『あおいつばさ』『ほんの少し先の事だって』も特別収録。総ページ数は230ページ以上の大ボリューム。表紙及び一部設定画を原作者の松田未来が描き下ろし。
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中国は必ず崩壊することは、理論的に明らか。
「社会の急激な少子高齢化」が解除不可能な時限爆弾として必ず炸裂するからだ。
しかし、限界が見えてくる2030年までに、習近平による最後の悪あがきが顕在化する可能性は高い。
核ミサイルの装備拡大はその前兆である。この中国の脅威にどう対応すべきか。
本書では行動経済学のプロスペクト理論を使って習近平の弱点を論証し、
日本を含む西側世界がとるべき中国弱体化のための軍事・経済戦略を提案する。 -
歴史は戦争がつくった。
――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!
中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。
ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。
鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。
なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか?
さらに疑問は続く……
●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか……?
●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか……?
●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか……?
●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか……?
●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか……?
槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、
第二次世界大戦における戦車の配備展開など、
運用面も含めて実証的に検証することで、
日本史の隠された真実を浮き彫りにする。
[本書の内容]
第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
第6章 楯を軽視した特殊事情
第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか -
日韓戦争は、必然的に中国・北朝鮮による3国同時事態に発展する。
その非常事態に備えて、陸上自衛隊は「軽空軍化」せよと提言!
日米韓で北朝鮮に対抗するこれまでの同盟関係は文在寅政権によって破壊された。
わが国がこれから直面するのは韓国・中国・北朝鮮による《三国同時事態》である。
この地政学的急変に既存の攻撃ヘリ部隊では対応できない。
エンブラエル社の固定翼軽攻撃機(ライトアタック)「スーパーツカノ」ならば
長時間滞空して沿岸監視や敵情偵察、自衛空戦も可能。
ヘリ部隊を廃止し、ライトアタック機に機種転換して陸上自衛隊を「軽空軍化」せよという衝撃の書。 -
自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。
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日本の軍事技術は、世界レベルだ。そうりゅう型潜水艦は世界最高性能で、ステルス戦闘機も実証機が初飛行している。オーストラリア海軍への潜水艦輸出や、飛行艇US2のインドへの売り込みが試みられているが、必ずしもうまくいっているわけではない。しかし日本からの防衛装備輸出は同盟関係の強化もあり、アジア諸国からの期待は大きい。また、高度な防衛技術開発は波及効果も大きい。兵器性能などの情報満載で、軍事技術立国のシナリオを構想する。
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中国の軍拡が止まらない。南シナ海では人工島を建設して領有権を主張し、艦隊派遣を明言しているアメリカとの間で一触即発の危機を引き起こしつつある。日本では平和安全法制がようやく成立した段階だが、現実はすでに遥か日本の先を行っているのである。日本は領土的野心を露にして軍事大国化する中国に対抗できるのか。中国軍の最新兵器の能力を写真入りで具体的に紹介し、その運用面での問題点も指摘しつつ、日本のあるべき安保体制を構想する。
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