『ミリタリー、SMART GATE Inc.、読み放題 MAXコース(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全98件
-
戦争劇画の第一人者・小林源文が史上最大の上陸作戦である「ノルマンディー上陸作戦」をリアルに描く。
1944年、ドイツ軍はイギリスからフランスへの上陸作戦があり得ると踏んで防御陣地を多数構築していた。そして、迎えた6/6、連合国軍は、フランス・ノルマンディーへ大規模上陸作戦を決行する。悲劇的な損害を受けると覚悟していた英国宰相・ウィンストン・チャーチルの予想は当たるのか?
●目次
Act.01「ノルマンディー上陸」
Act.02「作戦開始」
Act.03「オマハの攻防」
Act.04「ヴィレル・ボカージュの攻防」
Act.05「カーン攻防戦」
Act.06「ファレーズ包囲戦」
Act.07「日系人部隊の西部戦線」
読切「SS第102重戦車大隊第2中隊の8日間」
初出/歴史群像(学習研究社)No.88~93 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.4の初電子化。第二次世界大戦中の1944年8月、戦闘好きで好戦的なディルレバンガーが指揮する懲罰部隊(脱走兵などの軍規違反者や犯罪者などを集めた部隊)がワルシャワに侵攻して行った作戦を描く。その他、架空の第二次大戦を描く「神々の黄昏」第3話と、小林源文が中高生の頃に描いた短編「EVENT」も収録。
※高橋志郎、重田栗麻呂の漫画も併録。
●目次
「ディルレバンガー」小林源文
「神々の黄昏」03 小林源文
「EVENT」小林源文
「サイパン逆侵攻作戦」高橋志郎
あとがき
「黄昏のグラッシュカノーネ」重田栗麻呂
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2025年8/12発行 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
朝鮮をめぐり、日本と清国が対立していた。そして、明治27年7/25、世界史上初めての蒸気鉄甲船同士の海戦が始まる。当初、清国の誘いに乗り全弾発射をした日本の連合艦隊はその爆煙であたりが見えなくなっていた。それを見透かしたように清国軍艦・広乙が特攻を仕掛けてくる。この攻撃をかわせるのか…!?
第九十九號「連合艦隊」
第百號「日朝一日戦争」
第百一號「連合艦隊出動セヨ」
第百二號「戦闘速度」
第百三號「弾 雨」
第百四號「広 乙(こうおつ)」
第百五號「遭 遇」
第百六號「罠」
第百七號「英国船籍清国兵輸送船」
第百八號「決 断」
第百九號「高陞号(こうしょうごう)事件」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年28号~39号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
日本軍12隻対清国軍10隻で始まった黄海海戦。当初、日本の旧型艦で速力が遅い赤城、比叡が狙われ、大損害を受ける。その頃、主力部隊は高速力が故に戦線を離れつつあった。果たして、大群に囲まれた赤城、比叡の運命は…!?
第百六十五號「櫻井規矩之左右の決断」
第百六十六號「両艦隊の間合い」
第百六十七號「比叡・敵中突破へ!!」
第百六十八號「満身創痍、比叡」
第百六十九號「坂元八郎太と佐藤鉄太郎」
第百七十號「佐藤鉄太郎号泣す」
第百七十一號「佐藤鉄太郎艦長代理」
第百七十二號「軍艦旗を掲げろ!」
第百七十三號「日本艦隊の三領袖(さんりょうしゅう)」
第百七十四號「第一游撃隊再び十六点大回頭」
第百七十五號「“我ガ舵ニ故障アリ”」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年47号~2005年2号、7号、8号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
陸の戦いは決し、平壌を捨てた清国軍は鴨緑江まで撤退した。だが、まだ海での戦いが残っている。明治27年9/17、日本の連合艦隊はついに清国艦隊と会敵する。日本軍12隻対清国軍10隻と数では日本軍の方が上だったが、清国軍は大型艦が多く艦隊戦では有利であった。
第百五十四號「薩摩の若造」
第百五十五號「黄海海戦、開戦」
第百五十六號「東方の微風」
第百五十七號「撃たずに我慢」
第百五十八號「坪井航三と高杉晋作」
第百五十九號「砲撃開始」
第百六十號「午後零時58分」
第百六十一號「小笠原長生(おがさわらながなり)と八代六郎(やしろろくろう)」
第百六十二號「午後1時9分」
第百六十三號「マストに上った報道記者」
第百六十四號「櫻井規矩之左右(さくらいきくのすけ)の苦悩」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年35号~46号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
平壌駐留清国軍司令官・葉志超は、突撃してくる日本軍に対し、隠し陣地で対抗した。鉄壁の守りで陣地を死守し、日本兵に多大なる犠牲を強いている。是が非でも平壌を落とさなければならない日本軍はある作戦を決行する。その作戦とは…!?
第百三十二號「伏 兵」
第百三十三號「砲兵前進」
第百三十四號「劣 勢」
第百三十五號「黄馬褂(ホァンマコ)」
第百三十六號「立見尚文(たつみなおふみ)」
第百三十七號「第五師団主力」
第百三十八號「反 撃」
第百三十九號「平壌の決戦」
第百四十號「国民国家」
第百四十一號「乾坤一擲(けんこんいってき)」
第百四十二號「玄武門一番乗り」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年12号~22・23合併号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作、ついに完結。
鴨緑江渡河作戦を成功させた第一軍は奉天で再度清国軍と相対す。そこには、真之の兄・秋山好古の姿があった。一方、第二軍は難攻不落の要塞・旅順攻略を目指す。だが、案の定、苦戦を強いられ、全滅の危機に陥った。果たしてこの勝負の行方は…!?
22巻にも及んだ「日露戦争物語」、ここで「完」。
第二百三十一號「井上 馨(いのうえかおる)」
第二百三十二號「奉天(ほうてん)を衝(つ)く。」
第二百三十三號「山潤堡(さんじゅんほ)」
第二百三十四號「旅順(りょじゅん)棄(う)つべきか?」
第二百三十五號「秋山好古(あきやまよしふる)の誤算」
第二百三十六號「原因は歩兵か騎兵か。」
第二百三十七號「講和への思惑」
第二百三十八號「独断専攻」 第二百三十九號「旅順侵攻」
第二百四十號「旅順陥落」 第二百四十一號「講和と三国干渉」【最終話】
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年27号、28号、31号~40号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
鴨緑江渡河作戦は双方の勇戦で膠着状態に陥った。にもかかわらず日本軍はたびたび無謀な突撃を命じ、兵数を減らしていく。このままでは勝ち目がない。そんな時、名参謀・立見尚文少将が動き出す。果たして、勝敗はどちらの手に…!?
第二百二十號「鴨緑江渡河作戦 その(8)」
第二百二十一號「鴨緑江渡河作戦 その(9)」
第二百二十二號「鴨緑江渡河作戦 その(10)」
第二百二十三號「鴨緑江渡河作戦 その(11)」
第二百二十四號「鴨緑江渡河作戦 その(12)」
第二百二十五號「鴨緑江渡河作戦 その(13)」
第二百二十六號「鴨緑江渡河作戦 その(14)」
第二百二十七號「鴨緑江渡河作戦 その(15)」
第二百二十八號「持久戦へ」 第二百二十九號「金州攻略」
第二百三十號「小村寿太郎(こむらじゅたろう)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年14号~23号、25号、26号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
海軍兵学校を首席で卒業した真之は、練習艦・比叡に乗船し、トルコ軍艦・エルトゥールル号が和歌山沖で座礁した時の生存将兵69名を乗せ、トルコまでの遠洋航海に出ることになった。初めて見る海外、トルコ人との交流を経て、真之は何を思ったのか…。
第五十五號「双頭の鷲(わし)」
第五十六號「訪日歓迎、露国皇太子」
第五十七號「大和魂」
第五十八號「国家100年の計」
第五十九號「立憲国家の夜明け」
第六十號「父 上」
第六十一號「威 嚇(いかく)」
第六十二號「和 戦」
第六十三號「寸 鉄」
第六十四號「丹田(たんでん)」
第六十五號「文 壇」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年30号~36・37合併号、39~42号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
イギリス客船と日本の水雷砲艦・千島が衝突し、千島が沈没、74人が死亡した。自分が不治の病・結核にかかっていることを知った正岡子規は東大を辞め、日本新聞社の記者になっていた。そして、その初仕事がこの事故の記事執筆でだった。不平等条約で損害賠償もできない日本の状況を子規はどう描写するのか…。
第六十六號「小説家 正岡子規(まさおかしき)」
第六十七號「千島探検」
第六十八號「落 伍」
第六十九號「霧の中」
第七十號「初 陣」
第七十一號「不平等条約」
第七十二號「鴻鵠(こうこく)の志」
第七十三號「足尾銅山」
第七十四號「鉱 毒」
第七十五號「艦隊運動」
第七十六號「芋」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年43号~2003年1号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
赤城は艦長戦死、代理艦長である航海長・佐藤鉄太郎が負傷し、代わりを松岡修蔵大尉が指揮を執っていた。そんな赤城に敵艦・来遠が体当たり攻撃を仕掛けてきた。激突すれば間違いなく沈没する赤城に奇跡が起こった! その奇跡とは…!?
第百七十六號「鉄太郎の機転」
第百七十七號「『西京丸』に魚雷接近!」
第百七十八號「樺山資紀(かばやますけのり)の走馬燈」
第百七十九號「樺山資紀の走馬燈その2」
第百八十號「近距離集中砲撃!」
第百八十一號「轟 砲」
第百八十二號「『済遠(さいえん)』の独断行動」
第百八十三號「方 伯謙(ほうはくけん)の逃げる計画」
第百八十四號「艦隊温存策と艦隊決戦策」
第百八十五號「『松島』に30.5センチ砲命中!」
第百八十六號「軍艦『松島』ノ左舷大破ス!」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年9号~19号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
朝鮮に駐留している清国軍を排除しようと動き出す日本陸軍。そして、最初の戦い「安城渡の戦い」が始まった。民家で待機していた清国軍に奇襲を受けた日本陸軍だったが、それでも突撃ラッパを吹きならし突撃を始まるのだった。勝者どちらだ!?
第百十號「木口小平(きぐちこへい)」
第百十一號「強行軍」
第百十二號「責 任」
第百十三號「四面楚歌」
第百十四號「初 陣」
第百十五號「ラッパ」
第百十六號「吹 鳴(すいめい)」
第百十七號「ラッパ手たちの朝」
第百十八號「成歓(ソンファン)の戦い」
第百十九號「帝の憂い」
第百二十號「斥 候(せっこう)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年40号~50号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
新造軍艦・吉野に乗船し、無事、横須賀に戻ってきた真之は、東京で実兄・好古と久しぶりに対面することになる。学費などで多大な支援を受けた好古に頭が上がらない真之が緊張しながら部屋に入ると、そこには頭に毛が1本も生えていない強面の陸軍大尉がいた。彼は一体…。
第八十八號「東洋三和」
第八十九號「暗 殺」
第九十號「画 策」
第九十一號「再 会」
第九十二號「輔国安民(ほこくあんみん)」
第九十三號「折 衝(せっしょう)」
第九十四號「出 兵」
第九十五號「上陸」
第九十六號「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)の一歩」
第九十七號「日清共同朝鮮内政改革案」
第九十八號「悄 然(しょうぜん)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年15号~17号、19号~27号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
連合艦隊主力は清国軍主力の定遠、鎮遠に集中攻撃をかけ、火災を発生させる。だが、連合艦隊旗艦・松島に敵・鎮遠の主砲が命中し、大破してしまう。戦いは混迷を極めたその時、敵の戦艦・済遠の艦長・方伯謙がある重大な決断を下す。果たして、その決断とは…!?
第百八十七號「『定遠(ていえん)』炎上シ活動ヲ停止ス!」
第百八十八號「『勇敢なる水兵』死す!」
第百八十九號「愛国心と歴史認識」
第百九十號「坪井航三が方 伯謙を褒める理由」
第百九十一號「薩摩示現流(じげんりゅう)の精神」
第百九十二號「重大な決断」
第百九十三號「翌9月18日」
第百九十四號「黄海海戦は大勝利であるか?」
第百九十五號「秋山真之(あきやまさねゆき)の戦評」
第百九十六號「方 伯謙の責」
第百九十七號「日本艦隊再編成」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年20号~28号、30号~32号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
真之も15歳になり松山中学を中退し、東京の共立学校(現:開成中学校・高等学校)に通うことになった。そこには、同郷の友人・正岡子規や、のちの博物学者・南方熊楠がおり、英語教師はのちの総理大臣・高橋是清であった。この環境で真之は着々と成長していくのであった。
第二十二號「大 器」
第二十三號「不潔少年 熊楠(くまぐす)」
第二十四號「快喜!ダルマ男の酒宴」
第二十五號「骨 太」
第二十六號「一 喝」
第二十七號「夷 狄(い てき)」
第二十八號「自立自尊」
第二十九號「大相撲」
第三十號「餞 別(せんべつ)」
第三十一號「前 途」
第三十二號「甲申政変(カプシンチョンピョン)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年44号~202年6号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
明治26年、真之は新造軍艦・吉野を受領するため、イギリスに行くことになった。そして、ロンドンの地で学生時代の友人・南方熊楠と8年ぶりの再会を果たすのだった。進むべき道は違うものの、尊敬しあっている二人はともに酒を酌み交わすのだった…。
第七十七號「固 陋(ころう)」
第七十八號「敬天愛人」
第七十九號「再 会」
第八十號「尊 厳」
第八十一號「公 試」
第八十二號「杞憂(きゆう)」
第八十三號「壮 士(そうし)」
第八十四號「人乃天(ひとすわなちてん)」
第八十五號「谷 干城(たにたてき)」
第八十六號「キーパーソン」 第八十七號「シベリア単騎横断」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年2号~14号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
日本陸軍第一軍(司令官・山県有朋大将)は鴨緑江を渡河し、対岸の清国軍を全滅させようと行動を開始する。また、第二軍(司令官・大山 巌)は旅順、大連を獲るために遼東半島の花園口に上陸するのだった。果たして、清国軍はどう動くのか…!?
第二百九號「義州での攻防」
第二百十號「花園口へ出発」
第二百十一號「花園口上陸」
第二百十二號「葉 志超(ようしちょう)と衛 汝貴(えいじょき)」
第二百十三號「鴨緑江(おうりょくこう)渡河作戦」
第二百十四號「鴨緑江渡河作戦 その(2)」
第二百十五號「鴨緑江渡河作戦 その(3)」
第二百十六號「鴨緑江渡河作戦 その(4)」
第二百十七號「鴨緑江渡河作戦 その(5)」
第二百十八號「鴨緑江渡河作戦 その(6)」
第二百十九號「鴨緑江渡河作戦 その(7)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年49号~2006年1号、3・4合併号、7号、8号、10号、11号、13号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
明治27年8/1日本と清国は宣戦布告し、交戦状態になった。陸軍は清国軍がこもる平壌を包囲し、海軍は陣営を整えつつあった。だが、清国海軍は当時最強と言われていた戦艦・定遠、陳遠を含む27隻、かたや日本の連合艦隊は18隻しかなかった…。
第百二十一號「海上権」
第百二十二號「元老、立つ。」
第百二十三號「技術屋魂」
第百二十四號「宴のあと」
第百二十五號「虎口の猛虎たち」
第百二十六號「国家戦時体制」
第百二十七號「作戦会議」
第百二十八號「平壌(ピョンヤン)包囲作戦」
第百二十九號「野津道貫(のづみちつら)」
第百三十號「包囲作戦」
第百三十一號「最強の誉(ほま)れ」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年51号~2004年11号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
真之は兄・信三郎(のちの陸軍大将、秋山好古)の家に居候をさせてもらっていた。そして17歳になり東大予備門(東京大学に入学する全生徒に対する基礎教育・語学教育機関)に入った頃、幼少時のライバル・白川精一郎がやってきて同居することになる。果たして、二人の心情はいかに…。
第三十三號「策 士」
第三十四號「袁 世凱(えんせいがい)」
第三十五號「明 日」
第三十六號「敗 走」
第三十七號「道 標」
第三十八號「自 立」
第三十九號「無銭旅行」
第四十號「友」
第四十一號「洋 行」
第四十二號「嗚呼(ああ) 海軍兵学校」
第四十三號「肉体的指導」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年7号~17号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
平壌包囲戦はまだ続いている。牡丹台陣地を奪った日本軍であったが、その奥にはより堅牢な乙密台陣地があり、そこから激しい攻撃が続いていた。そして膠着状態に陥っていた前線だったが、清国将軍たちの仲たがいから一気に戦局が動く。果たして勝つのはどっちだ!?
第百四十三號「焦 燥」
第百四十四號「大清帝国忠智の士たち」
第百四十五號「血染めの黄馬褂(ホァンマコ)」
第百四十六號「士 気」
第百四十七號「白 旗」
第百四十八號「小乳纛(チョッペキ)岬」
第百四十九號「縦陣と横陣」
第百五十號「海上波穏(おだ)ヤカ、頗(すこぶ)ル視界良好」
第百五十一號「恐 怖」
第百五十二號「北洋水師の陣容」
第百五十三號「坪井航三(つぼいこうぞう)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年24号~34号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作、いざ開幕。
秋山真之は、1905年の日本海海戦で帝政ロシアを相手に作戦参謀として活躍した名軍人である。だが、その幼少時代は赤貧にあえいでいた。父が愛媛の侍であったが明治になり失業。事業もうまくいかずに家計は火の車であった。真之も近所の商人の子弟にいじめられる毎日が続く…。
第一號「サムライノ子」
第二號「急ガバ廻レ」
第三號「負ケン気」
第四號「石 垣」
第五號「不思議少年ノボル」第六號「刀ノ時代」
第七號「攘 夷」
第八號「兄 上」
第九號「ボッチャマ」
第十號「初 戀(はつこひ)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年21・22合併号~31号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
平壌包囲戦、黄海海戦ともに大勝した日本軍は次の目標を定めた。それは鴨緑江にいる清国陸軍を叩くとともに遼東半島の要衝・大連、旅順を奪取することだった。西洋列強が介入してくる前にこれらの作戦を完遂しなければならない。果たして、準備は無事進むのか!?
第百九十八號「明治天皇、戦勝に喜ぶ」
第百九十九號「『と金』號」
第二百號「乃木希典(のぎまれすけ)」
第二百一號「石原莞爾(いしはらかんじ)」
第二百二號「揚陸地点」
第二百三號「大山 巌(おおやまいわお)と西郷隆盛・従道」
第二百四號「大英帝国と陸奥宗光(むつむねみつ)」
第二百五號「日本の考える講和3案」
第二百六號「井上 馨(いのうえかおる)」
第二百七號「朝鮮の改革」
第二百八號「目標、花園口(はなぞのぐち)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年33号~39、41、42、44、45、47号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
竹馬の友・のぼる(のちの正岡子規)と同居し、東大に通っていた真之であったが、学業よりも西洋に行きたいと思うようになる。そして、ついに真之は東大を退学し海軍兵学校に入ることにした。だが、そこでは地獄の特訓が待っていた!
第四十四號「鬼 貫太郎(おにかんたろう)」
第四十五號「武 士(もののふ)」
第四十六號「魁(さきがけ)」
第四十七號「明治十九年ノ蹴球(フットボール)」
第四十八號「闘 志」
第四十九號「責 務」
第五十號「落 水」
第五十一號「忠 君」
第五十二號「挺 身」
第五十三號「ホトトギス」
第五十四號「船 影」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年18号~29号 -
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
明治時代、材木商にして松山一の大金持ち、士族・白川家の嫡男・精一郎が真之の小学校に転校してきた。金の力で勢力を広げる精一郎に対し、真之は集団同士の戦いを申し込む。数で劣る真之たちはなんとか勝とうと奇策を考え付く。果たして、この戦いの行方は…!?
第十一號「真剣勝負」
第十二號「狼 煙(のろし)」
第十三號「捲土重来(けんどちょうらい)」
第十四號「青 雲」
第十五號「飛 翔」
第十六號「置イテケボリ」
第十七號「別 レ」
第十八號「ドン底」
第十九號「出 立」
第二十號「簡素生活」
第二十一號「横 濱(よこはま)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年32号~43号 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第3巻 収録作品
「Cat Shit One '80」1巻 137ページ
「Cat Shit One '80」2巻 113ページ
「Cat Shit One '80」3巻 96ページ
「Cat Shit One '80」4巻 113ページ
「Cat Shit One JP」97ページ
※収録作品はすべて左開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第12巻 収録作品
「COMBAT COMIC Vol.1 -台湾有事 神々の黄昏-」107ページ
「COMBAT COMIC Vol.2 暫定版 -神々の黄昏 台湾侵攻阻止作戦-」67ページ
「COMBAT COMIC Vol.3 -ウクライナ戦争01-」49ページ
「武器と爆薬 Vol.1.5 [悪夢のメカニズム図解] 」190ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第1巻 収録作品
「黒騎士物語」161ページ
「街道上の怪物」133ページ
「カンプグルッペZbv Kampfgruppe Zbv」176ページ
「装甲擲弾兵」172ページ
「鋼鉄の死神 ミヒャエル・ビットマン戦記」135ページ
※収録作品はすべて左開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第6巻 収録作品
「独ソ戦シリーズ(1)バルバロッサ作戦」170ページ
「独ソ戦シリーズ(2)タイフーン作戦」152ページ
「独ソ戦シリーズ(3)ブラウ作戦 スターリングラード」174ページ
「御巣鷹山の暑い夏」48ページ
「狼の砲声 PANZERJAGER WOLF」112ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第9巻 収録作品
「アフリカ軍団 Deutschland Afrika Korps」180ページ
「サムライソルジャー SAMURAI SOLDIER」90ページ
「平成維新 戦う自衛隊」195ページ
「オメガJ」195ページ
「ヴェトナム・ウォー VIETNAM WAR」197ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第11巻 収録作品
「士官候補生ハイト」209ページ
「パンツァークリーク PANZER KRIEG 1942-1943」191ページ
「ワンマン・アーミー ゲイツ ONEMAN ARMY GATSE」209ページ
「東亜総統特務隊 ヤパニッシュ・フライビリング・デア・ヴァッフェンSS」152ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第8巻 収録作品
「ヴィットマン戦記1943 MICHAEL WITTMANN 1943」135ページ
「独ソ戦シリーズ(4)ツィタデル作戦」146ページ
「ゲルマンの騎士-W.W.Ⅱドイツ軍戦記- Der Germanische Ritter」285ページ
「ザームラント1945 SAMLAND 1945」145ページ
「ノルマンディー1944 NORMANDIE 1944」124ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第7巻 収録作品
「黒騎士物語 外伝」229ページ
「RAID ON TOKYO」305ページ
「ZERO 太平洋戦記(1)-開戦編-」112ページ
「ZERO 太平洋戦記(2)-ミッドウェー編-」123ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画のレジェンド・小林源文が対空砲、火砲、迫撃砲、地雷、手榴弾などの武器とその仕組みを、マンガを交えて分かりやすく解説する武器ガイドブック。その初の電子化。
イラスト、マンガを多用することで分かりやすく武器の仕組みを解説している。また、爆薬の歴史も併せて紹介。この1冊を読むだけで、戦争映画などの理解が深まる良書。
<目次>
序章「バンドデシネへの道」中西立太
はじめに
第1章「8.8cm対空砲」
第2章「火砲の概念」
第3章「装甲と砲弾」
第4章「成形炸薬弾」
第5章「手榴弾」
第6章「迫撃砲」
第7章「地雷」
第8章「Extra」
盾と矛
ウクライナ軍の対戦車兵器
原書:2007年4/1大日本絵画からVer.1を発行。その後、2023年50ページ増補し、Ver.1.5として本書を刊行。 -
360円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.1の初電子化。
202X年、もし中国軍が台湾を攻めてきたら…、そんなifを小林源文が描く。
台湾を落とすために自衛隊が邪魔な中国軍が先制攻撃をかけてきた。
不意を突かれた自衛隊に打つ手はあるのか…!?
その他、小林が認めた新人・高橋志郎、河合銀河の漫画も併録。
●目次
「台湾有事202X」小林源文
「侵攻海域202X」高橋志郎
「再来の飛虎」川合銀河
「神々の黄昏」01 小林源文
「四脚戦車開発篇」高橋志郎
「休戦下の手紙」川合銀河
自己紹介
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2021年12/25発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズの最新第5巻。
東京各地で起こったテロは、某国の起こす大規模な作戦の序章にすぎなかった。
突如、日本の領海に侵入した中国空母機動艦隊は自衛隊と海上戦闘に突入。
尖閣諸島をめぐる激しい攻防が続く中、戦闘機同士の熾烈な空中戦も始まる。
緊迫した日中関係の中、自衛隊特殊部隊オメガに新たな作戦が下る。
原版/2014年11/30発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第2巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
ブラジルの奥地で、元陸上自衛隊の幹部が反政府ゲリラの訓練教官をやっている。
これが日本の国益を損なう行為であると認識した日本政府は
小松たちオメガのメンバーを派遣し、排除することを命令した。
★目次
第1話「反政府ゲリラ」
第2話「カザフスタン」
第3話「テロリスト」
第4話「テロの恐怖」
第5話「オメガ出撃」
あとがき
初出/「PX MAGAZINE」01、02(2000年、ワールドフォトプレス)、「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.4~7(2004~2005年、オデッセウス出版)、「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.8~10(2005年、エアワールド) -
316円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.2の初電子化。
第二次大戦中期、劣勢だったドイツ軍が新兵器の力を借りて、
連合軍に猛攻撃を仕掛ける架空戦記モノ「神々の黄昏」第2話や、
ドイツ・アフリカ軍団の活躍を描く漫画を掲載。
その他、小林が認めた新人・佳川裕亮の漫画やゲンブンマガジン小説賞受賞作品なども併録。
●目次
「神々の黄昏」02 小林源文
「台湾侵攻阻止作戦・第二章(1)二人はBEST・GUYS Ver.0.35」佳川裕亮
「ドイツ・アフリカ軍団戦記」小林源文
図解 Sマイン
第3回ゲンブンマガジン小説賞受賞作品「虎は死して皮を残す」第3話 著:塩純塚也
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2022年12/30発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第3巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
日本の排他的経済水域(EEZ)の要・沖ノ鳥島にある観測施設に
敵国工作員が侵入し、海上保安庁の職員を人質に取り立てこもった。
これを日本の国益を損なう行為であると認識した日本政府は
小松たちオメガのメンバーを派遣し、人質の解放と施設の奪還を命じた。
★目次
第1話「観測施設奪回作戦」
第2話「陰謀」
第3話「新人」
第4話「ウガンダ支部」
第5話「襲撃」
第6話「小松」
OMEGA7番外編(新作)
「OMEGA」世界 解説
あとがき
初出/「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.11~18(2005~2007年、エアワールド) -
戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.3の初電子化。
現在も続いているロシアによる「ウクライナ侵攻」。
その序盤の戦いを小林源文が初コミック化。
ロシアによる一方的な電撃作戦を史実に基づき忠実に再現する。
その他、段ボール製 戦車の作り方や動物フィギュア(人形)の製作記録も併録する。
●目次
「ウクライナ戦争」01 小林源文
ウクライナ軍の対戦車兵器 小林源文
段ボール戦車 濃いM
美入野工房流 動物フィギュアの作り方 美入野工房 坂本雅博
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2023年8/9発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第1巻。
日本政府は、純粋に日本の国益のためだけに活動する非合法の
自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”を新設した。
その隊員には、借金などで首が回らなくなった自衛隊、警察官などで構成され、
表向きは「存在しない」ことになっている。
そのメンバーたちがカンボジア、レバノン、コロンビアなどで特殊作戦を展開する。
★目次
登場人物紹介
オメガチームの基本装備紹介
第1話「PKO部隊救出作戦」
第2話「日本人テロリスト掃討せよ」
第3話「サラエボ」
第4話「カンボジア報復作戦」
第5話「ウロジオストック侵入作戦」
筆者あとがき
初出/「ボムコミックス」(日本出版社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文がアフガン紛争に志願した日本人ゲリラを描く。
アフガン紛争の最中、ゲリラの中に一人の日本人がいた。ソ連首脳部は、その日本人を捕まえて政治宣伝に利用することを計画する。そのために精鋭部隊をアフガニスタンに派遣した。圧倒的な数で襲い掛かってくるソ連兵に対し、ゲリラたちの取った作戦は…!?
※珠玉の読切2本も併録。
●目次
「サムライソルジャー」
読切「鋼鉄の咆哮」ヘルマン・ビッグス戦記2※当初は「鋼鉄の咆哮 W.W.IIドイツ装甲師団戦記」に収録
読切「ウサギの黒騎士物語」
原版/1999年2/25発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツの英雄的な戦車エース・ビットマンの半生を描く。
実在の人物 ミヒャエル・ビットマンSS中尉は第二次大戦時、
もっとも敵戦車を撃破したドイツの戦車エース。
彼の鬼神のような活躍と、その最期までをも描いた歴史戦記。
※珠玉の読切3本も併録。
●目次
プロローグ
Act.1「独ソ戦開始」
Act.2「ウマーニ戦の勝利」
Act.3「ドニェプル渡河」
Act.4「冬将軍の到来」
Act.5「最新鋭ティーガー受領」
Act.6「要衝、ハリコフ奪取」
Act.7「チタデレ作戦開始」
Act.8「プロホロフカ大戦車戦」
Act.9「キエフ陥落」
Act.10「騎士十字章受章」
Act.11「連合軍ノルマンディ強襲上陸」
Act.12「ヴィレル・ボカージュ市街戦」
Act.13「イギリス戦車隊撃滅」
Act.14「西部戦線崩壊」
Act.15「戦線復帰」
Act.16「終焉~英雄よ永遠(とわ)に」
コラム「バッフェンSSの勇士」
コラム「バッフェンSS戦車兵ユニフォーム」
読切「気難かし屋(ブルムベア)の死闘」※当初はツィタデル作戦」に収録
読切「傷だらけの撃墜王」※当初は「ツィタデル作戦」に収録
読切「ゴーストリコン」※当初は「OMEGA7」3巻に収録 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦末期の若きドイツ兵の半生を描く。
1943年春、ドイツ第三帝国総統・ヒトラーは前線の将兵の士気を上げるため、ドイツ陸軍歩兵をプロイセン帝国式に「擲弾兵」と、従来の機械化歩兵師団は装甲大隊を加えた「装甲擲兵師団」に改称した。そして、若き武装SS装甲擲弾兵になったフランツ・グートホルツは最前線に投入され、数々の死闘を繰り広げる。
※珠玉の読切4本も併録。
●目次
主要登場人物紹介
プロローグ「開戦前夜」
Act.1「ヨーロッパ戦開戦」
Act.2「バルカン半島進入」
Act.3「バルバロッサ作戦開始」
Act.4「戦場での出逢い」
Act.5「はるかなるハリコフ」
Act.6「ハリコフ大反撃」
Act.7「クルスクの激闘」
Act.8「東部戦線崩壊の序曲」
Act.9「連合軍ノルマンディー上陸」
Act.10「ファレーズの地獄」
Act.11「束の間の安らぎ」
Act.12「ベルリン大攻防戦」
エピローグ「ベルリン脱出」
源文先生の仕事場拝見(過去編)
読切「第656駆逐戦車連隊、クルスクでの戦い」※当初は「ヴィットマン戦記1943」に収録
読切「武装SS戦車兵エルンスト・バルクマンの戦い」※当初は「ヴィットマン戦記1943」に収録
読切「地獄の彗星(コメート)」※当初は「ザームラント1945」に収録
読切「SS第102重戦車大隊第2中隊の8日間」※当初は「ノルマンディ1944」に収録
初出/「シミュレイター」冬号(1987年、翔企画)、「コンバットコミック」8月号(1990年、日本出版社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第4巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
東京で大規模テロが発生した。警視庁は特殊部隊SATを投入するも全滅。
これを受けテロリスト撃滅のためにオメガのメンバーたちが出撃する。
★目次
第1話「奪還」
第2話「ブラックホーク・ダウン」
第3話「謎の襲撃者」
第4話「全員消去」
第5話「救出」
第6話「テロリズム」
あとがき
初出/「ストライク アンド タクティクルマガジン」No.57~61(株式会社SATM) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズを
「ウルトラジャンプ」用に再構築した意欲作!
純粋に日本の国益のためだけに活動する非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”。
そのエースでオメガ7のコードネームを持つ小松たちは、
極寒の凍土、灼熱の砂漠、地獄の密林などで特殊作戦を展開する。
●目次
第1話「邦人医師団救出作戦」
第2話「カルト集団撃滅作戦」
第3話「麻薬カルテル殲滅作戦」
第4話「極秘核施設破壊作戦」
解説・世界の特殊部隊
あとがき
「ウサギの黒騎士」
初出/「ウルトラジャンプ」(集英社)、「コミックリベル」(2001年、日正堂)、「コンバットコミック」(2001年、日本出版社)※「ウサギの黒騎士」の一部描き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文がオムニバス形式で平成時代の自衛隊の活躍を描く。
平成の世、日本の現状を憂いた若い士官が部下を引き連れて武装蜂起し、
警視庁や防衛庁などを占拠した。
そのクーデーター軍に対し、佐藤大輔三等陸佐が率いる自衛隊正規部隊が
反撃を仕掛ける…。
その他、白兵戦、市街戦、ドッグファイト、近代戦、SFなどの
ifモノが併録されており、読み応え満点。
●目次
「平成維新」「LA SALIDA DEL SOL」
「上海侵攻作戦」「RED SUN RISING」
「砂漠の豹」
「CALL SIGN EMERGENCY CHANNEL9 OVER!!」
「帝都決戦」
「不思議の国の自衛隊」※描き下ろし
Lecture of J.S.D.F.[解説・戦う自衛隊]
作品解説
原書/「ボムコミックス」(日本出版社)2000年4/15発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文がベトナム戦争の悲哀を描く。
泥沼のゲリラ戦になった米軍とベトナム軍(ゲリラを含む)との戦いを
5本の読切漫画と膨大な解説で解き明かす。
特に解説は、歴史年表、地図、描き下ろしの兵器イラストから
両軍の戦術まで網羅し、ベトナム戦争資料集とも言える内容。
●目次
「ゴブリン522」
「アンブッシュ」
「コンフリクト」
「ザ・ヴェトナム」※原題「回想」
「ワルキューレの葬列」※未発表作品
ヴェトナム戦争年表
ヴェトナム戦争用語/略語集
初出/「ザ・ベトナムPART2」(1988年、日本出版社)、「ベトナム'68」(1990年、日本出版社)、「ザ・ベトナムPART2」(1988年、日本出版社)、「ホビージャパン本誌」(1980年、ホビージャパン) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ最終第4巻。
1978年に始まったアフガニスタン紛争は10年以上も続いていた。侵攻したソ連軍とアフガニスタン軍に対し、米国を中心とした勢力が戦い続けている。そして、なんとかこの紛争を終わらそうと、米軍はパッキーたちCat Shit Oneを派遣するのだった。果たして、停戦なるか?
●目次
第19~24話
読切:「Cat Shit One 番外編」
初出/第19~23話:ストライク アンド タクティカルマガジンNo.38、39、41~43、第24話:描き下ろし、番外編:GA Graphic -
戦争劇画の第一人者・小林源文が興味深いと感じたドイツ軍のエピソードを
11作短編形式で描く。
ルーデル大尉は、時代遅れのスツーカ(急降下爆撃機)の両翼に37ミリ機関砲を付け、即席の対戦車攻撃機にし、出撃する。不屈の闘志を持つルーデルはソ連製戦車を次々と撃破していく。だが、ドイツをめぐる情勢は日増しに厳しさを増していく。ルーデルは生き延びることができるか?
●目次(初出)
1.カノンフォーゲル 大砲鳥
初出/コンバットコミック(日本出版社)1990年11月号
2.鷲の日 あるいはハンスの厄日
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年11月号
3.スターリングラード42/43
初出/コンバットコミック(日本出版社)1993年11月号~1994年1月号
4.闇の眼
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年10月号
5.B-17
初出/コンバットコミック(日本出版社)1991年8月号
6.カッシーノの緑の悪魔
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年10月号
7.ノルマンディー1944
初出/コンバットコミック(日本出版社)1994年7~9月号
8.クールラント1944
初出/コンバットコミック(日本出版社)1989年4月号
9.ガーランド 最後の戦い
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年9月号
10.ベルリン1945
初出/コンバットコミック(日本出版社)1989年5月号
11.イギリス本土侵攻作戦
初出/特攻大作戦 奇想艦隊コミックスペシャル1(徳間書店)
コラム「図解 ドイツ軍砲兵の戦い」※描き下ろし
コラム「解説”W.W.IIヨーロッパ戦記”」※書き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1990年の湾岸戦争を舞台にした「Cat Shit One」最新刊。
1990年8/2突如イラク軍が隣国クウェートに侵攻した。不意を突かれたクウェート軍はわずか6時間で降伏してしまう。この事態に国連は多国籍軍を組織し、クウェート解放を目指す。そして、イギリス軍には、パッキーの息子ジョナサンがいた。果たして、経験付則のジョナサンは生き残ることができるのか? そして、現役復帰したパッキーは…!?
●目次
「Cat Shit One JP」本編
コラム「湾岸戦争前史」著:関 村正
コラム「砂漠の盾と嵐(戦争推移)」著:関 村正
初出/全編描き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。ベトナム戦争を擬人化した動物兵士たちの視点で描く。その第2巻。
ベトナム戦争はまだ続いている。そんな中、パッキー軍曹(ウサギ)は日本から来た佐藤中尉(ゴリラ)、中村軍曹(ニホンザル)たちを研修で鍛え上げなければならなくなった。天然キャラ爆発の中村にベテランのパッキーも戸惑うばかり……。
●目次
Mission10:テト申の年
Mission11:ザ・フレンチ
Mission12:楽しい休日
Mission13:ラッツの休暇
コラム「SOG偵察チームの始まり」
読切「LRRP訓練」
読切「ジャングルの幽霊」
コラム「オーストラリアSASの火器」
初出/月刊コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)1998年10~12月号、1999年1~12月号、2000年1~4月号、COMIC GON!(ミリオン出版) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ第1巻。
1979年11月、イランにあるアメリカ大使館がテロリストに占拠された。この事態に米国政府は、パッキーたちに人質解放とテロリスト殲滅を指示する。果たして、パッキーたちは無事任務を遂行できるのか?
●目次
第1~8話
コラム「用語解説」
初出/No.19、20:ストライク アンド タクティカルマガジン(エアワールド社)、No.21~26:ストライク アンド タクティカルマガジン(カマド社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツ東部戦線で戦う懲罰部隊を描く。
敵前逃亡などの戦争犯罪者のみを集めた懲罰部隊「ガンプグルッペZbv」。彼らは味方からも消耗品扱いされる日陰者の集団だ。そんな彼らは、激戦地・東部戦線に送り込まれ過酷な最前線に投入されてしまう。果たして生き伸びることはできるのか?
●目次
第1~7章
原版:「カンプグルッペZbv 完全版」2003年2/28発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦時アフリカ戦線での戦いを描く。
1941年、ヒトラーの命により北アフリカに派遣された名将・ロンメル中将は、ドイツ・アフリカ軍団を率いて英軍に装甲機動戦を挑んだ。後に「砂漠の狐」と異名を取るロンメルの熾烈な戦闘と持久戦は英軍を次々と翻弄する…!!
幻の初期作品「ロンメル」も併録!
●目次
アフリカ軍団 Act.1~5
ロンメル 第1~11回
初出/アフリカ軍団:歴史群像(学習研究社)No.71~75、
ロンメル:シミュレイター(翔企画)第3~12号、14号 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ第2巻。
1982年3月、アルゼンチン軍は突如 英領フォークランド諸島を占領した。この事態に対し、英国海軍は直ちに艦隊を派遣。軽空母を中心とする打撃軍で諸島奪回を目指す。補給線の長い英国軍に勝ち目はあるのか? そして、パッキーの取った行動とは…!?
●目次
第9~13話
コラム「フォークランド紛争解説」
初出/No.27~31:ストライク アンド タクティカルマガジン(カマド社) -
487円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が独ソ戦で活躍したヴィットマン少尉の活躍を描く。
1943年夏、ドイツ東部軍はクルスク突出部の失地回復を目指し攻勢に出る。実在の戦車エース・ミハエル・ヴィットマン少尉の属するティーゲル戦車部隊はソ連軍に大打撃を与えた。だが、作戦自体はソ連軍の反攻にあい、失敗。戦術的後退を余儀なくされる。この不利な状況に、ヴィットマンを中心とした戦車部隊の戦いぶりを忠実に描写する!
●目次
Act.1「プロホロフカ大戦車戦」
Act.2「東部戦線再び」
Act.3「ブルーシロフの攻防」
Act.4「ラドムィーシル攻防戦」
Act.5「防御戦闘」
Act.6「チェルカースィ解囲戦」
Act.7「新たなる戦場」
読切「ウサギの黒騎士 第4話」
読切「源文先生の仕事場」
初出/歴史群像(学習研究社)No.82~87、「ウサギの黒騎士 第4話」:描き下ろし(初出:コミック「装甲擲弾兵」)、「原文先生の仕事場」:描き下ろし(初出:コミック「Cat Shit One 第2巻」)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。