『ミリタリー、セール・期間限定価格、読み放題 MAXコース(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全78件
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戦争劇画の第一人者・小林源文が史上最大の上陸作戦である「ノルマンディー上陸作戦」をリアルに描く。
1944年、ドイツ軍はイギリスからフランスへの上陸作戦があり得ると踏んで防御陣地を多数構築していた。そして、迎えた6/6、連合国軍は、フランス・ノルマンディーへ大規模上陸作戦を決行する。悲劇的な損害を受けると覚悟していた英国宰相・ウィンストン・チャーチルの予想は当たるのか?
●目次
Act.01「ノルマンディー上陸」
Act.02「作戦開始」
Act.03「オマハの攻防」
Act.04「ヴィレル・ボカージュの攻防」
Act.05「カーン攻防戦」
Act.06「ファレーズ包囲戦」
Act.07「日系人部隊の西部戦線」
読切「SS第102重戦車大隊第2中隊の8日間」
初出/歴史群像(学習研究社)No.88~93 -
かつて地球上で繁栄を続けてきたエレクア帝国は国家中枢部の腐敗と弱体化により400年の歴史に幕を下ろした。
帝国の優れた科学力を築いてきた機関「ホリゾーン」は帝国滅亡と前後して幾つかの組織に分断した。
その一派であるマナイツは兼ねてから人類居住可能惑星として探査が続けられてきた
惑星カーテ・エリーナへ新国家建設を目指す移住計画を遂行した。
新国家の民コンソノーを守るべき者はマナイツが研究を続けてきた
アグレシオ(特殊強化型新人類)第四世代「カイノス」である。
そのカイノスの能力を探り地球での軍事・経済の覇権を狙う国家、組織が動き出す。
40ページ -
かつて地球上で繁栄を続けてきたエレクア帝国は国家中枢部の腐敗と弱体化により400年の歴史に幕を下ろした。
帝国の優れた科学力を築いてきた機関「ホリゾーン」は帝国滅亡と前後して幾つかの組織に分断した。
その一派であるマナイツは兼ねてから人類居住可能惑星として探査が続けられてきた
惑星カーテ・エリーナへ新国家建設を目指す移住計画を遂行した。
新国家の民コンソノーを守るべき者はマナイツが研究を続けてきた
アグレシオ(特殊強化型新人類)第四世代「カイノス」である。
そのカイノスの能力を探り地球での軍事・経済の覇権を狙う国家、組織が動き出す。
30ページ -
かつて地球上で繁栄を続けてきたエレクア帝国は国家中枢部の腐敗と弱体化により400年の歴史に幕を下ろした。
帝国の優れた科学力を築いてきた機関「ホリゾーン」は帝国滅亡と前後して幾つかの組織に分断した。
その一派であるマナイツは兼ねてから人類居住可能惑星として探査が続けられてきた
惑星カーテ・エリーナへ新国家建設を目指す移住計画を遂行した。
新国家の民コンソノーを守るべき者はマナイツが研究を続けてきた
アグレシオ(特殊強化型新人類)第四世代「カイノス」である。
そのカイノスの能力を探り地球での軍事・経済の覇権を狙う国家、組織が動き出す。
40ページ -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第3巻 収録作品
「Cat Shit One '80」1巻 137ページ
「Cat Shit One '80」2巻 113ページ
「Cat Shit One '80」3巻 96ページ
「Cat Shit One '80」4巻 113ページ
「Cat Shit One JP」97ページ
※収録作品はすべて左開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第12巻 収録作品
「COMBAT COMIC Vol.1 -台湾有事 神々の黄昏-」107ページ
「COMBAT COMIC Vol.2 暫定版 -神々の黄昏 台湾侵攻阻止作戦-」67ページ
「COMBAT COMIC Vol.3 -ウクライナ戦争01-」49ページ
「武器と爆薬 Vol.1.5 [悪夢のメカニズム図解] 」190ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第1巻 収録作品
「黒騎士物語」161ページ
「街道上の怪物」133ページ
「カンプグルッペZbv Kampfgruppe Zbv」176ページ
「装甲擲弾兵」172ページ
「鋼鉄の死神 ミヒャエル・ビットマン戦記」135ページ
※収録作品はすべて左開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第6巻 収録作品
「独ソ戦シリーズ(1)バルバロッサ作戦」170ページ
「独ソ戦シリーズ(2)タイフーン作戦」152ページ
「独ソ戦シリーズ(3)ブラウ作戦 スターリングラード」174ページ
「御巣鷹山の暑い夏」48ページ
「狼の砲声 PANZERJAGER WOLF」112ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第9巻 収録作品
「アフリカ軍団 Deutschland Afrika Korps」180ページ
「サムライソルジャー SAMURAI SOLDIER」90ページ
「平成維新 戦う自衛隊」195ページ
「オメガJ」195ページ
「ヴェトナム・ウォー VIETNAM WAR」197ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第11巻 収録作品
「士官候補生ハイト」209ページ
「パンツァークリーク PANZER KRIEG 1942-1943」191ページ
「ワンマン・アーミー ゲイツ ONEMAN ARMY GATSE」209ページ
「東亜総統特務隊 ヤパニッシュ・フライビリング・デア・ヴァッフェンSS」152ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第8巻 収録作品
「ヴィットマン戦記1943 MICHAEL WITTMANN 1943」135ページ
「独ソ戦シリーズ(4)ツィタデル作戦」146ページ
「ゲルマンの騎士-W.W.Ⅱドイツ軍戦記- Der Germanische Ritter」285ページ
「ザームラント1945 SAMLAND 1945」145ページ
「ノルマンディー1944 NORMANDIE 1944」124ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文先生の漫画53冊を収録した大全集が登場!
全12巻を読破して、小林源文ワールドを知り尽くそう!!
第7巻 収録作品
「黒騎士物語 外伝」229ページ
「RAID ON TOKYO」305ページ
「ZERO 太平洋戦記(1)-開戦編-」112ページ
「ZERO 太平洋戦記(2)-ミッドウェー編-」123ページ
※収録作品はすべて右開きです。 -
戦争劇画のレジェンド・小林源文が対空砲、火砲、迫撃砲、地雷、手榴弾などの武器とその仕組みを、マンガを交えて分かりやすく解説する武器ガイドブック。その初の電子化。
イラスト、マンガを多用することで分かりやすく武器の仕組みを解説している。また、爆薬の歴史も併せて紹介。この1冊を読むだけで、戦争映画などの理解が深まる良書。
<目次>
序章「バンドデシネへの道」中西立太
はじめに
第1章「8.8cm対空砲」
第2章「火砲の概念」
第3章「装甲と砲弾」
第4章「成形炸薬弾」
第5章「手榴弾」
第6章「迫撃砲」
第7章「地雷」
第8章「Extra」
盾と矛
ウクライナ軍の対戦車兵器
原書:2007年4/1大日本絵画からVer.1を発行。その後、2023年50ページ増補し、Ver.1.5として本書を刊行。 -
本文150ページ中、有料限定公開56ページを収録。
人類の「自国防衛隊」(略・自衛隊)は長年悩まされてきた、人手不足の解決策として動物を採用した。
結果、できたのが「自国防衛あにまる隊」である。
しかし、動物たちは自らの権利を守るため、国としての独立を宣言。
その中で「自国防衛あにまる隊」は動物たちのための組織となる。
人類とは上手くやれたり、やれなかったり、戦力では到底敵わないと知りつつも独立を守っている。
たまに合同訓練もする。
人類から教育を受けたので、人類の隊と似ている、とかなんとか言われているが、
よく分からないまま毎日元気に生きている動物の兵隊たちのお話。
フィクション。 -
360円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.1の初電子化。
202X年、もし中国軍が台湾を攻めてきたら…、そんなifを小林源文が描く。
台湾を落とすために自衛隊が邪魔な中国軍が先制攻撃をかけてきた。
不意を突かれた自衛隊に打つ手はあるのか…!?
その他、小林が認めた新人・高橋志郎、河合銀河の漫画も併録。
●目次
「台湾有事202X」小林源文
「侵攻海域202X」高橋志郎
「再来の飛虎」川合銀河
「神々の黄昏」01 小林源文
「四脚戦車開発篇」高橋志郎
「休戦下の手紙」川合銀河
自己紹介
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2021年12/25発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズの最新第5巻。
東京各地で起こったテロは、某国の起こす大規模な作戦の序章にすぎなかった。
突如、日本の領海に侵入した中国空母機動艦隊は自衛隊と海上戦闘に突入。
尖閣諸島をめぐる激しい攻防が続く中、戦闘機同士の熾烈な空中戦も始まる。
緊迫した日中関係の中、自衛隊特殊部隊オメガに新たな作戦が下る。
原版/2014年11/30発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第2巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
ブラジルの奥地で、元陸上自衛隊の幹部が反政府ゲリラの訓練教官をやっている。
これが日本の国益を損なう行為であると認識した日本政府は
小松たちオメガのメンバーを派遣し、排除することを命令した。
★目次
第1話「反政府ゲリラ」
第2話「カザフスタン」
第3話「テロリスト」
第4話「テロの恐怖」
第5話「オメガ出撃」
あとがき
初出/「PX MAGAZINE」01、02(2000年、ワールドフォトプレス)、「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.4~7(2004~2005年、オデッセウス出版)、「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.8~10(2005年、エアワールド) -
316円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.2の初電子化。
第二次大戦中期、劣勢だったドイツ軍が新兵器の力を借りて、
連合軍に猛攻撃を仕掛ける架空戦記モノ「神々の黄昏」第2話や、
ドイツ・アフリカ軍団の活躍を描く漫画を掲載。
その他、小林が認めた新人・佳川裕亮の漫画やゲンブンマガジン小説賞受賞作品なども併録。
●目次
「神々の黄昏」02 小林源文
「台湾侵攻阻止作戦・第二章(1)二人はBEST・GUYS Ver.0.35」佳川裕亮
「ドイツ・アフリカ軍団戦記」小林源文
図解 Sマイン
第3回ゲンブンマガジン小説賞受賞作品「虎は死して皮を残す」第3話 著:塩純塚也
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2022年12/30発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第3巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
日本の排他的経済水域(EEZ)の要・沖ノ鳥島にある観測施設に
敵国工作員が侵入し、海上保安庁の職員を人質に取り立てこもった。
これを日本の国益を損なう行為であると認識した日本政府は
小松たちオメガのメンバーを派遣し、人質の解放と施設の奪還を命じた。
★目次
第1話「観測施設奪回作戦」
第2話「陰謀」
第3話「新人」
第4話「ウガンダ支部」
第5話「襲撃」
第6話「小松」
OMEGA7番外編(新作)
「OMEGA」世界 解説
あとがき
初出/「ストライク アンド タクティクルマガジン」Vol.11~18(2005~2007年、エアワールド) -
戦争劇画の第一人者・小林源文が責任編集をし、
現在も刊行している雑誌「COMBAT COMIC」Vol.3の初電子化。
現在も続いているロシアによる「ウクライナ侵攻」。
その序盤の戦いを小林源文が初コミック化。
ロシアによる一方的な電撃作戦を史実に基づき忠実に再現する。
その他、段ボール製 戦車の作り方や動物フィギュア(人形)の製作記録も併録する。
●目次
「ウクライナ戦争」01 小林源文
ウクライナ軍の対戦車兵器 小林源文
段ボール戦車 濃いM
美入野工房流 動物フィギュアの作り方 美入野工房 坂本雅博
原書/GENBUN MAGAZINE編集室 2023年8/9発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第1巻。
日本政府は、純粋に日本の国益のためだけに活動する非合法の
自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”を新設した。
その隊員には、借金などで首が回らなくなった自衛隊、警察官などで構成され、
表向きは「存在しない」ことになっている。
そのメンバーたちがカンボジア、レバノン、コロンビアなどで特殊作戦を展開する。
★目次
登場人物紹介
オメガチームの基本装備紹介
第1話「PKO部隊救出作戦」
第2話「日本人テロリスト掃討せよ」
第3話「サラエボ」
第4話「カンボジア報復作戦」
第5話「ウロジオストック侵入作戦」
筆者あとがき
初出/「ボムコミックス」(日本出版社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文がアフガン紛争に志願した日本人ゲリラを描く。
アフガン紛争の最中、ゲリラの中に一人の日本人がいた。ソ連首脳部は、その日本人を捕まえて政治宣伝に利用することを計画する。そのために精鋭部隊をアフガニスタンに派遣した。圧倒的な数で襲い掛かってくるソ連兵に対し、ゲリラたちの取った作戦は…!?
※珠玉の読切2本も併録。
●目次
「サムライソルジャー」
読切「鋼鉄の咆哮」ヘルマン・ビッグス戦記2※当初は「鋼鉄の咆哮 W.W.IIドイツ装甲師団戦記」に収録
読切「ウサギの黒騎士物語」
原版/1999年2/25発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツの英雄的な戦車エース・ビットマンの半生を描く。
実在の人物 ミヒャエル・ビットマンSS中尉は第二次大戦時、
もっとも敵戦車を撃破したドイツの戦車エース。
彼の鬼神のような活躍と、その最期までをも描いた歴史戦記。
※珠玉の読切3本も併録。
●目次
プロローグ
Act.1「独ソ戦開始」
Act.2「ウマーニ戦の勝利」
Act.3「ドニェプル渡河」
Act.4「冬将軍の到来」
Act.5「最新鋭ティーガー受領」
Act.6「要衝、ハリコフ奪取」
Act.7「チタデレ作戦開始」
Act.8「プロホロフカ大戦車戦」
Act.9「キエフ陥落」
Act.10「騎士十字章受章」
Act.11「連合軍ノルマンディ強襲上陸」
Act.12「ヴィレル・ボカージュ市街戦」
Act.13「イギリス戦車隊撃滅」
Act.14「西部戦線崩壊」
Act.15「戦線復帰」
Act.16「終焉~英雄よ永遠(とわ)に」
コラム「バッフェンSSの勇士」
コラム「バッフェンSS戦車兵ユニフォーム」
読切「気難かし屋(ブルムベア)の死闘」※当初はツィタデル作戦」に収録
読切「傷だらけの撃墜王」※当初は「ツィタデル作戦」に収録
読切「ゴーストリコン」※当初は「OMEGA7」3巻に収録 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦末期の若きドイツ兵の半生を描く。
1943年春、ドイツ第三帝国総統・ヒトラーは前線の将兵の士気を上げるため、ドイツ陸軍歩兵をプロイセン帝国式に「擲弾兵」と、従来の機械化歩兵師団は装甲大隊を加えた「装甲擲兵師団」に改称した。そして、若き武装SS装甲擲弾兵になったフランツ・グートホルツは最前線に投入され、数々の死闘を繰り広げる。
※珠玉の読切4本も併録。
●目次
主要登場人物紹介
プロローグ「開戦前夜」
Act.1「ヨーロッパ戦開戦」
Act.2「バルカン半島進入」
Act.3「バルバロッサ作戦開始」
Act.4「戦場での出逢い」
Act.5「はるかなるハリコフ」
Act.6「ハリコフ大反撃」
Act.7「クルスクの激闘」
Act.8「東部戦線崩壊の序曲」
Act.9「連合軍ノルマンディー上陸」
Act.10「ファレーズの地獄」
Act.11「束の間の安らぎ」
Act.12「ベルリン大攻防戦」
エピローグ「ベルリン脱出」
源文先生の仕事場拝見(過去編)
読切「第656駆逐戦車連隊、クルスクでの戦い」※当初は「ヴィットマン戦記1943」に収録
読切「武装SS戦車兵エルンスト・バルクマンの戦い」※当初は「ヴィットマン戦記1943」に収録
読切「地獄の彗星(コメート)」※当初は「ザームラント1945」に収録
読切「SS第102重戦車大隊第2中隊の8日間」※当初は「ノルマンディ1944」に収録
初出/「シミュレイター」冬号(1987年、翔企画)、「コンバットコミック」8月号(1990年、日本出版社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズ第4巻。
非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”の活躍を描く。
東京で大規模テロが発生した。警視庁は特殊部隊SATを投入するも全滅。
これを受けテロリスト撃滅のためにオメガのメンバーたちが出撃する。
★目次
第1話「奪還」
第2話「ブラックホーク・ダウン」
第3話「謎の襲撃者」
第4話「全員消去」
第5話「救出」
第6話「テロリズム」
あとがき
初出/「ストライク アンド タクティクルマガジン」No.57~61(株式会社SATM) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作「オメガ」シリーズを
「ウルトラジャンプ」用に再構築した意欲作!
純粋に日本の国益のためだけに活動する非合法の自衛隊特殊作戦部隊“オメガ”。
そのエースでオメガ7のコードネームを持つ小松たちは、
極寒の凍土、灼熱の砂漠、地獄の密林などで特殊作戦を展開する。
●目次
第1話「邦人医師団救出作戦」
第2話「カルト集団撃滅作戦」
第3話「麻薬カルテル殲滅作戦」
第4話「極秘核施設破壊作戦」
解説・世界の特殊部隊
あとがき
「ウサギの黒騎士」
初出/「ウルトラジャンプ」(集英社)、「コミックリベル」(2001年、日正堂)、「コンバットコミック」(2001年、日本出版社)※「ウサギの黒騎士」の一部描き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文がオムニバス形式で平成時代の自衛隊の活躍を描く。
平成の世、日本の現状を憂いた若い士官が部下を引き連れて武装蜂起し、
警視庁や防衛庁などを占拠した。
そのクーデーター軍に対し、佐藤大輔三等陸佐が率いる自衛隊正規部隊が
反撃を仕掛ける…。
その他、白兵戦、市街戦、ドッグファイト、近代戦、SFなどの
ifモノが併録されており、読み応え満点。
●目次
「平成維新」「LA SALIDA DEL SOL」
「上海侵攻作戦」「RED SUN RISING」
「砂漠の豹」
「CALL SIGN EMERGENCY CHANNEL9 OVER!!」
「帝都決戦」
「不思議の国の自衛隊」※描き下ろし
Lecture of J.S.D.F.[解説・戦う自衛隊]
作品解説
原書/「ボムコミックス」(日本出版社)2000年4/15発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文がベトナム戦争の悲哀を描く。
泥沼のゲリラ戦になった米軍とベトナム軍(ゲリラを含む)との戦いを
5本の読切漫画と膨大な解説で解き明かす。
特に解説は、歴史年表、地図、描き下ろしの兵器イラストから
両軍の戦術まで網羅し、ベトナム戦争資料集とも言える内容。
●目次
「ゴブリン522」
「アンブッシュ」
「コンフリクト」
「ザ・ヴェトナム」※原題「回想」
「ワルキューレの葬列」※未発表作品
ヴェトナム戦争年表
ヴェトナム戦争用語/略語集
初出/「ザ・ベトナムPART2」(1988年、日本出版社)、「ベトナム'68」(1990年、日本出版社)、「ザ・ベトナムPART2」(1988年、日本出版社)、「ホビージャパン本誌」(1980年、ホビージャパン) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ最終第4巻。
1978年に始まったアフガニスタン紛争は10年以上も続いていた。侵攻したソ連軍とアフガニスタン軍に対し、米国を中心とした勢力が戦い続けている。そして、なんとかこの紛争を終わらそうと、米軍はパッキーたちCat Shit Oneを派遣するのだった。果たして、停戦なるか?
●目次
第19~24話
読切:「Cat Shit One 番外編」
初出/第19~23話:ストライク アンド タクティカルマガジンNo.38、39、41~43、第24話:描き下ろし、番外編:GA Graphic -
戦争劇画の第一人者・小林源文が興味深いと感じたドイツ軍のエピソードを
11作短編形式で描く。
ルーデル大尉は、時代遅れのスツーカ(急降下爆撃機)の両翼に37ミリ機関砲を付け、即席の対戦車攻撃機にし、出撃する。不屈の闘志を持つルーデルはソ連製戦車を次々と撃破していく。だが、ドイツをめぐる情勢は日増しに厳しさを増していく。ルーデルは生き延びることができるか?
●目次(初出)
1.カノンフォーゲル 大砲鳥
初出/コンバットコミック(日本出版社)1990年11月号
2.鷲の日 あるいはハンスの厄日
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年11月号
3.スターリングラード42/43
初出/コンバットコミック(日本出版社)1993年11月号~1994年1月号
4.闇の眼
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年10月号
5.B-17
初出/コンバットコミック(日本出版社)1991年8月号
6.カッシーノの緑の悪魔
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年10月号
7.ノルマンディー1944
初出/コンバットコミック(日本出版社)1994年7~9月号
8.クールラント1944
初出/コンバットコミック(日本出版社)1989年4月号
9.ガーランド 最後の戦い
初出/コンバットコミック(日本出版社)1996年9月号
10.ベルリン1945
初出/コンバットコミック(日本出版社)1989年5月号
11.イギリス本土侵攻作戦
初出/特攻大作戦 奇想艦隊コミックスペシャル1(徳間書店)
コラム「図解 ドイツ軍砲兵の戦い」※描き下ろし
コラム「解説”W.W.IIヨーロッパ戦記”」※書き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1990年の湾岸戦争を舞台にした「Cat Shit One」最新刊。
1990年8/2突如イラク軍が隣国クウェートに侵攻した。不意を突かれたクウェート軍はわずか6時間で降伏してしまう。この事態に国連は多国籍軍を組織し、クウェート解放を目指す。そして、イギリス軍には、パッキーの息子ジョナサンがいた。果たして、経験付則のジョナサンは生き残ることができるのか? そして、現役復帰したパッキーは…!?
●目次
「Cat Shit One JP」本編
コラム「湾岸戦争前史」著:関 村正
コラム「砂漠の盾と嵐(戦争推移)」著:関 村正
初出/全編描き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。ベトナム戦争を擬人化した動物兵士たちの視点で描く。その第2巻。
ベトナム戦争はまだ続いている。そんな中、パッキー軍曹(ウサギ)は日本から来た佐藤中尉(ゴリラ)、中村軍曹(ニホンザル)たちを研修で鍛え上げなければならなくなった。天然キャラ爆発の中村にベテランのパッキーも戸惑うばかり……。
●目次
Mission10:テト申の年
Mission11:ザ・フレンチ
Mission12:楽しい休日
Mission13:ラッツの休暇
コラム「SOG偵察チームの始まり」
読切「LRRP訓練」
読切「ジャングルの幽霊」
コラム「オーストラリアSASの火器」
初出/月刊コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)1998年10~12月号、1999年1~12月号、2000年1~4月号、COMIC GON!(ミリオン出版) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ第1巻。
1979年11月、イランにあるアメリカ大使館がテロリストに占拠された。この事態に米国政府は、パッキーたちに人質解放とテロリスト殲滅を指示する。果たして、パッキーたちは無事任務を遂行できるのか?
●目次
第1~8話
コラム「用語解説」
初出/No.19、20:ストライク アンド タクティカルマガジン(エアワールド社)、No.21~26:ストライク アンド タクティカルマガジン(カマド社) -
戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツ東部戦線で戦う懲罰部隊を描く。
敵前逃亡などの戦争犯罪者のみを集めた懲罰部隊「ガンプグルッペZbv」。彼らは味方からも消耗品扱いされる日陰者の集団だ。そんな彼らは、激戦地・東部戦線に送り込まれ過酷な最前線に投入されてしまう。果たして生き伸びることはできるのか?
●目次
第1~7章
原版:「カンプグルッペZbv 完全版」2003年2/28発行 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦時アフリカ戦線での戦いを描く。
1941年、ヒトラーの命により北アフリカに派遣された名将・ロンメル中将は、ドイツ・アフリカ軍団を率いて英軍に装甲機動戦を挑んだ。後に「砂漠の狐」と異名を取るロンメルの熾烈な戦闘と持久戦は英軍を次々と翻弄する…!!
幻の初期作品「ロンメル」も併録!
●目次
アフリカ軍団 Act.1~5
ロンメル 第1~11回
初出/アフリカ軍団:歴史群像(学習研究社)No.71~75、
ロンメル:シミュレイター(翔企画)第3~12号、14号 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ第2巻。
1982年3月、アルゼンチン軍は突如 英領フォークランド諸島を占領した。この事態に対し、英国海軍は直ちに艦隊を派遣。軽空母を中心とする打撃軍で諸島奪回を目指す。補給線の長い英国軍に勝ち目はあるのか? そして、パッキーの取った行動とは…!?
●目次
第9~13話
コラム「フォークランド紛争解説」
初出/No.27~31:ストライク アンド タクティカルマガジン(カマド社) -
487円(税込) 2026/5/31(日)23:59までレーベル: アルト出版出版社: SMART GATE Inc.戦争劇画の第一人者・小林源文が独ソ戦で活躍したヴィットマン少尉の活躍を描く。
1943年夏、ドイツ東部軍はクルスク突出部の失地回復を目指し攻勢に出る。実在の戦車エース・ミハエル・ヴィットマン少尉の属するティーゲル戦車部隊はソ連軍に大打撃を与えた。だが、作戦自体はソ連軍の反攻にあい、失敗。戦術的後退を余儀なくされる。この不利な状況に、ヴィットマンを中心とした戦車部隊の戦いぶりを忠実に描写する!
●目次
Act.1「プロホロフカ大戦車戦」
Act.2「東部戦線再び」
Act.3「ブルーシロフの攻防」
Act.4「ラドムィーシル攻防戦」
Act.5「防御戦闘」
Act.6「チェルカースィ解囲戦」
Act.7「新たなる戦場」
読切「ウサギの黒騎士 第4話」
読切「源文先生の仕事場」
初出/歴史群像(学習研究社)No.82~87、「ウサギの黒騎士 第4話」:描き下ろし(初出:コミック「装甲擲弾兵」)、「原文先生の仕事場」:描き下ろし(初出:コミック「Cat Shit One 第2巻」) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。
ベトナム戦争を擬人化した動物兵士たちの視点で描く。その第1巻。
アメリカ軍の偵察チームに所属するパッキー、ラッツ、ボタスキー、チコの、ベトナム戦争での戦いを描く。彼らの所属チームのコードネームが「キャット・シット・ワン」(猫の糞1号)である。巻末に人間状態でのベトナム戦争を描く読切「犬の糞一号」(ドッグ・シット・ワン)も併録。
●目次
Mission1:特別編
Mission2:スナイパー
Mission3:S&R作戦
Mission4:FO(前方砲兵観測)
Mission5:SA-2ガイドライン
Mission6:テト(基地襲撃)
Mission7:テト(橋破壊作戦)
Mission8:休日
Mission9:政治亡命
読切「犬の糞一号」
初出:月刊コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)1996年12月号~1997年10月号、1997年12月号~1998年9月号 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。ベトナム戦争を擬人化した動物兵士たちの視点で描く。その原点となる第0巻。
架空ベトナム戦記Cat Shit One「ベトナム」シリーズの0巻にして完結編!
主人公パッキーの出自の秘密がいま、解き明かされる。
実はパッキーは人間だった!?
※冒頭から62ページをフルカラーで収録。
●目次
MISSION 01:2005年 火星軌道上
MISSION 02:MiGでGO!
MISSION 03:戦士の休日
MISSION 04:襲撃
読切「Cat Shit One 外伝」
初出/2ちゃんねるぷらす(コアマガジン)2003年5月(Vol.2)~2004年10月(Vol.10) -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。1980年代の東西冷戦下を舞台にした「Cat Shit One」新シリーズ第3巻。
1983年10月、カリブ海の島国・グレナダで革命が起き、首相らが処刑された。この事態にアメリカ軍は自国市民保護を理由に大規模な艦隊を派遣した。この中核となる正規空母インディペンデンスの艦上にはパッキーの姿もあった。果たして、大規模な侵攻作戦は成功するのか?
●目次
第14~18話
読切:Cat Shit One 外伝「Rat Shit Five」
コラム「グレナダ侵攻、概要解説」著:関 村正
読切「Cat Shit One JP」
初出/No.33~36:ストライク アンド タクティカルマガジン(カマド社)、その他:描き下ろし -
戦争劇画の第一人者・小林源文が史上最大の戦車戦「クルスク会戦」を描く。
スターリングラード攻防戦で敗れたドイツ軍は、起死回生を狙い1943年夏、クルクス突出部を狙う「ツィタデル作戦」を敢行した。クルスクの地でドイツ軍2800輌、ソ連軍3000輌の戦車が激突した史上最大の戦車戦を克明に描く!
●目次
図解「東部戦線全域図」
図解「ツィタデル作戦 独ソ兵力配置図」
「ツィタデル作戦」本編
初出/歴史群像(学習研究社)No.62~70 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が最後のドイツ東部戦線での悲劇的な撤退戦を描く。
1944年8月、物量で勝るソ連軍が大攻勢をかけ、遂にドイツ中央軍が壊滅。勢いに乗ったソ連軍はドイツ領である東プロイセンに迫る。絶対に手放せない東プロイセン・ザームラントを死守するため、ドイツ兵・サジェールの絶望的な戦いが始まる。
●目次
図解「東プロイセン ザームラント周辺図」
「ザームラント1945」本編
初出/コンバットコミック(日本出版社)1997年2~6月号、歴史群像(学習研究社)No.76~81 -
戦争劇画の第一人者・小林源文の代表作。ベトナム戦争を擬人化した動物兵士たちの視点で描く。その第3巻。
「Cat Shit One」ベトナム編 最終章。
米軍撤退が決まった。このままではアメリカが負けてしまう。
そこで米軍はホーチミンルートを小型核地雷で攻撃し、このルートの閉鎖を狙う。
その地雷敷設の任務にパッキーたちが選ばれた。
だが気乗りしないラッツはある行動に出る…。
※描き下ろしによって、コンバットマガジン連載時とは違う結末になりました。
●目次
mission14:U2奪回作戦
mission15:自衛隊 かく戦えり
mission16:CIA潜入作戦
mission17:核地雷
コラム「GUNSHIP」
読切「Cat Shit One 特別編」
初出/月刊コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)2000年6~12月号、2001年1~12月号、「GUNSHIP」:描き下ろし、「Cat Shit One 特別編」:COMBAT COMIC Vol.3 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が満を持して描く太平洋戦争の真実、後編。
勝ちに勝った日本軍は慢心し、ついには無謀なミッドウェー島攻略作戦を発動する。
だが、この作戦は暗号が解読されており、米軍に筒抜けだった。
情報こそ勝敗を分けるカギ。
それをわかっていない日本海軍は虎の子である正規空母4隻を
ミッドウェー島に派遣する。
太平洋戦争の実質的な天王山であるこの戦いの真実を小林源文が解き明かす! -
戦争劇画の第一人者・小林源文が描く代表作「黒騎士物語」の続編。
1944年、敗戦濃厚なドイツ軍はソ連の侵攻を受け、撤退に次ぐ撤退を重ねていた。
だが、撤退戦ほど難しい戦いはない。
次々と味方を撃破される黒騎士中隊。
果たして、生きて祖国の土を踏むことは出来るのか?
「黒騎士物語」いよいよ完結!
●目次
・「黒騎士物語 外伝」
・「スターリングラード42/43」
・「凍結戦線」
・「真空地帯」
・「迷宮回廊」
・「交戦区域」
・あとがき -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次世界大戦の独ソ戦を描く連作シリーズの第2作目。
1941年、独ソ不可侵条約を破棄し、
ドイツ軍がソ連領に侵攻した「バルバロッサ作戦」。
その中でももっとも重要なモスクワ攻略戦を描く。
ドイツ機甲師団は首都・モスクワまであと100kmに迫った。
首都を落とされれば敗戦は確定的になる。
それだけは避けたいソ連軍の死に物狂いの抵抗が始まる。
果たして、勝者はどちらに…!? -
戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツ軍下士官の苦悩と戦場の厳しさを描く。
1942年、スターリングラードでの敗北を受け、劣勢に陥っていたドイツ軍。
鉄の意志を持つ下士官・ヴェルナー軍曹率いる歩兵分隊は
迫りくるソ連兵と戦いながら、生き残る道を模索する。
戦場の厳しさと上官の愛情を描いた良作。 -
戦争劇画の大家・小林源文が架空の日本士官の数奇な人生を描く。
1939年8月、満州国とモンゴルとの間で起こったノモンハン事件。
前線に出ていた帝国陸軍・川島正徳少尉は、ソ連軍の捕虜になるも、辛くも脱走。
敗戦濃厚なドイツ陸軍・ゾーレッツSS少尉と仲良くなり、
名車・タイガー戦車を駆り、ソ連軍に挑む。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が架空の第二次朝鮮戦争を描く。
20XX年、北朝鮮の金主席は、祖国統一実現のために、韓国に対し奇襲を行った。
突如、北朝鮮軍が38度線を突破し、韓国領内になだれ込み、
首都・ソウルを目指したのだ。
その距離およそ50km。韓国軍の必死の反撃が始まる。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦で活躍するドイツ戦車部隊の活躍を描く。
世界最大の戦車戦「クルスクの戦い」(別名・ツィタデル作戦)は
ドイツの負けで終わった。
この戦い以降、ドイツは勢いを失い、ソ連軍に追われることになる。
そんな1943年秋、黒騎士=エルンスト・バウアー中尉が率いる
第8戦車中隊はロシア南部にいた。
そこに補充兵・クルツ・ウェーバーが配属される。
補給もままならない状態の黒騎士中隊は生き残ることができるのか?
●目次
エピソード0:プロローグ
エピソード1:“ファイア! 零距離射撃だ”
エピソード2:“パンツァーフォー” 鉄の棺桶になろうとも
エピソード3:そして800号はワナに はまった
エピソード4:運命の女神は力を与えてくれた
エピソード5:死神は突然やってくる
エピソード6:黙示録の騎士
エピソード7:我ら戦車猟兵黒騎士中隊
エピソード8:デッドエンド
エピソード9:新生黒騎士中隊
エピソード10:火と鉄の試練
エピソード11:必殺砲撃戦バックフロント
エピソード12:悪夢の日
エピソード13:黒騎士の黒い木曜日
エピソード14:夜に向かって
エピソード15:ハルマゲドン
最後の章
補遺・黒騎士中隊の概要
特別寄稿・押井守
あとがき・小林源文 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が歴史のif「ソ連軍の北海道侵攻」を描く。
ソ連のクーデーターを契機に第三次世界大戦が勃発!
日本駐在の米軍が欧州戦線に移動するのを阻止するため、
ソ連極東軍が北海道上陸作戦を決行。
そして、自衛隊は米軍の助けを借りずに、ソ連機甲師団との戦闘に突入した!! -
戦争劇画の第一人者・小林源文が「最も好きな軍人」と評した
ドイツ軍人・ヨーヘン・パイパーの生涯を描く。
西部戦線で戦闘団を指揮し、敵に恐れられた
ナチスドイツの軍人・ヨーヘン・ハイパーSS中佐。
彼は1939年のポーランド戦での戦闘を皮切りに、
フランス、ロシア、ノルマンディー、バルジ、ハンガリーなど
数々の激戦を終戦まで戦い抜いた。
戦闘では一度も負傷していない彼の強さの秘密はどこなのか?
巨匠・小林源文が解き明かす。 -
戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次世界大戦の独ソ戦を描く連作シリーズの第1作目。
1941年6/22、独ソ不可侵条約を破棄し、ドイツ軍がソ連領に侵攻した。
これを「バルバロッサ作戦」という。
奇襲を受けたソ連軍は敗走し、ドイツ軍は快進撃を続けた。
だが、強大なる陸軍を擁するソ連軍がそう易々と領土を受け渡すわけがない。
ドイツVS.ソ連の緒戦を描く4連作シリーズの1作目。
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